人を動かす人間になるには

  • 追加
  • デール・カーネギーという人物を知っていますか。

    彼は、アメリカを代表するビジネスマンで成功者のひとりです。

    大学で弁論術について学んだのち、卒業後に様々なジャンルの仕事につきながら人々の『働く姿』について観察していき、その経験を生かしてビジネスマンとしてとても高い地位まで上り詰めます。

    彼がここまで成功できたのはなぜか。彼に慕う人がここまで多くなっていたのはなぜか。それを知るきっかけとなる本があります。それは彼の自伝的、自己啓発本の『人を動かす』です。世界的にもとても有名なロングセラー作品なのでご存知の方も多いかと思います。

    彼はこの本の中で、人を動かすとはどういうことか、またそれをできる人間は何をしていてどんな能力があるのかについて細かく丁寧に述べていきます。

    中でも印象深かったものに、「一番上に立つものは実は何もしていない。」という言葉があります。下の者たちがどれだけ働くか、また働かせるか。それを回せる能力や気遣いがあることが重要だそうです。実は彼ら成功者は自分では一切手を加えていないのです。彼らは休むことを知っています。

    逆に自分たちで体や頭を動かし働くことにやりがいを感じるものたちもいます。成功者たちはそんな人材を大切に、そしてうまく操っているのです。その関係性を築くことがビジネスで成功するために最も大切な方法だそうです。

    また、慕われるリーダーになるには、自分の下で働くものたちみんなの名前や家族について知っていることが最も大事なことだと述べていました。たとえ清掃員ですら、成功者は彼らを慕い敬っているのです。




    おすすめ関連コンテンツ



    関連ネタ & スポンサーリンク

    Popular! 朝礼ネタ

    著書

    新着情報のみの発信はこちら↓↓

    タグからネタ探し!