糖質制限はタイミングが大切

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  • ダイエットといえばお米やパンやスウィーツの制限、つまり糖質制限です。
    ではなぜ糖質制限がダイエットに効果があるのでしょうか。

    糖質とは炭水化物。
    体の活動のエネルギー源となる栄養素で、人が生きていくためには欠かせない大事な栄養です。
    だから完全に糖質を断ってしまうと、頭が働かなったり体調が悪くなって最終死に至るので、
    絶対に断ってはいけない栄養なのです。

    でもこれを摂り過ぎると、活動に使って余った分が体内に脂肪として蓄積されます。
    これが肥満というわけです。
    つまり正しい糖質制限ダイエットを正確に表現すると、
    必要以上の糖質を制限するダイエットとなります。

    さて人の1日は活動時と就寝時に大別されます
    。起きている活動している時は、動かずに寝ている時と比べて、
    当然エナルギー源の糖質がたくさん必要です。

    ところが普段の私たちの食生活では、夕食で一番たくさん食べています。
    それから後は眠るだけですから、そんなに多くの糖質は必要ありません。
    そして余った分が脂肪蓄積されています。
    これが実は太る大きな原因で、つまり夕食の糖質制限が良いということです。

    でもこれがなかなか難しい。どうしても食べ足りない感じがします。
    そこで一工夫、野菜を食べましょう。
    お芋はだめで、根菜類はできるだけ遠慮します。葉野菜が最適です。
    生でサラダが一番ですが、生野菜はそんなに食べられません。
    だから煮ものやあえ物で口寂しさを誤魔化します。

    基本、腹八分目が夕食には一番です。その代り、朝食はガッツリとご飯やパンまで摂ります。
    1日の活動で消費するから少々食べても大丈夫です。
    1日全体の食事量としてはそんなに変わらなくても、
    タイミングを変えてやるだけでダイエット効果があるはずです。

    大切なのはこのダイエットを一時のものではなく、習慣付けること。
    そして運動や他の食事制限も工夫して加えながら、進化させていきましょう。
    それが将来の健康に必ず役立ってきます。
    ダイエットは1日にして成らず。




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