プラスアルファの法則とは
今日は、「プラスアルファの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「ほんの少しの工夫や努力を加えることで、大きな成果につながる」という考え方です。どんなに小さなことでも、「あと一手間」を意識するだけで、結果が大きく変わることがあるんです。 例えば、私は以前、クライアント向けの資料を作成したときのことを覚
今日は、「プラスアルファの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「ほんの少しの工夫や努力を加えることで、大きな成果につながる」という考え方です。どんなに小さなことでも、「あと一手間」を意識するだけで、結果が大きく変わることがあるんです。 例えば、私は以前、クライアント向けの資料を作成したときのことを覚
日々様々な業務に取り組んでいると、大きな課題を抱えることも有ると思います。 例えば、数か月に渡るプロジェクトや、他の部署と連携して取り組むもの、ボリュームや難易度が高いものなど。 そういった大きな課題に取り組むとき、「自分に本当にできるのだろうか?」とか、「ゴールが見えない」など、不安な気持ちになることも有るかと思い
健康維持のため、何かトレーニングでもやろうかと思っています。 例えば、腹筋や腕立て伏せを1日100回。 これ、運動慣れしていない人にとってはかなりハードな目標ですよね。 でも、「その100回を一度にやる必要はない」ってご存知でしたか? 1回セットあたり20回、それを1日5セットに分けてやれば、合計で100回になります
本田宗一郎氏は工場に入っては、 「機械に知恵を入れろ」と従業員にしばしば言っていたそうです。 これはどういう意味なのでしょうか? 機械を何に使うのかと問われれば、 普通なら物を造るために使うと答えたくなります。 しかし氏は「機械というものは全てが時間を稼ぐ道具なんだ」と言っています。 例えば、槌と金床を使って叩き
最近、「当たり前にやっていること」について、少し考える機会がありました。 というのも、先日、後輩に簡単な作業のやり方を教えていたときに、「そんなふうにやってるんですね!全然思いつきませんでした」と言われたんです。自分ではごく当たり前のことだと思っていたので、少し驚きました。 でもよく考えてみると、誰かにとっての“当
食通で有名な芸術家で、北大路魯山人という人がいます。 美味しんぼという漫画の、海原雄山のモデルにもなった人ですね。 彼は気難しい人で、雑誌の記者などに「おいしい物はどう探すのか」というような質問をされた時、「腹を空かせれば良い」と答えたと言います。 でも、これは本当に気難しいから意地悪で返したか、というとそ
仕事で周りが見えなくなっている時は、どうしても自分本位で考えてしまいがちです。自分がどう動いたら良いのか、自分に何を求められているのかばかりを考えてしまい、相手のことをあまり考えられなくなってしまいます。私もそういう時があるのですが、そんな時は「チェンジ・チェア」の法則を思い出すようにしています。 チェンジ・チェアと
仕事や日常生活で小さくイラっとすることやモヤっとする事が誰しもありますよね。最近私はそれらをスッキリさせる事が日常生活の満足感に大きく繋がる事があると感じています。 小さなイライラやモヤモヤって日常で当たり前のようになっていて気がつかない事が多いのです。日常生活で言えば、お財布の小銭がうまく取れないだったり、小銭でい
今日は「逆に考える」ということについてお話したいと思います。 「先日、ある部屋に入ろうとしたところ押してもドアが開きません。どうしたことかと引いてみますと簡単に開きました。「押してダメなら引いてみな」という言葉の通りです。 ここには発想の転換があるのですが、この考えはいろいろなことに応用できそうです。人間関係にも使
「困難は分割せよ」。 このことばはあまりにも有名なので、みなさんも聞いたことがあると思います。 ビル・ゲイツをはじめとした多くの人がこの言葉を引用していますから。 この言葉はフランスの哲学者・数学者であるルネ・デカルトが、これまた「我思う、故に我あり」で有名な『方法序説』で述べていることです。 ただ、あまりにも有
キングコング西野さんの著書の中に「問いストーリー」という造語が出てきます。 常に物事に対して疑問を持って自分なりの解釈や理解を加えて分析する姿勢を意味します。 問いストーリーを意識して働く事で労働意欲が向上し、自分事として捉える事が出来ると確信している為実施のご提案をします。 なぜなら私たちは普段の慣れた業務を「作業
私はプロ野球を観戦することと、選手の成績を追っていくことが好きです。 選手の成績を追っていて、最近になり気づいたことがあるのですが、打率の高いバッターはおおよそ三振が少ないことに気づきました。 よく考えたら理由は単純で、三振はほぼ必ずアウトになってしまいますが、前に打球を飛ばしさえすればボテボテだろうとヒットになる可
学生時代に子供会関連のボランティア団体にいた頃の話です。同期で常に張り合ってる人間、Aがいました。 私の方が少し早く所属していたのですが、その人が来ると私より先輩たちはAをちやほやし始めました。私より愛想も良く、よく動き頭の回転も早いAは、私より発言権が高くなりました。とても悔しかったですね。 ですから私は嫉妬しま
昔から花粉症で、この時期はいつも辛いです。 鼻がむずむずしてしまっていますし、今朝起きたときも目ヤニに悩まされました。 それらは毎年のことで、おどろくほどのことでもありません。 皆様の中にも同じような症状で悩んでいる方もいると思います。 ところが、今年はこれまでとは違った症状が出ました。 耳の中がかゆくなってしまっ
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
スーパー業界でよく使われる法則です。 これは全体の8割の売上げは全体の2割の商品で作られているということです。 つまり売上げと利益の大半を占めるのは全体の2割の商品でしかないということです。ですから売上げ対策も、利益対策も即効性を求めるならこの2割の商品で対策を打てばいいということです。しかしながら2割の商品の下位に
ラジオで何気なく聞いた電卓の話です。 電卓の歴史やメーカーによってボタン機能が少し違うというのも初めて知りました。更に驚いたのは電卓を使った遊びでした。 電卓で誕生日を当てる方法を話していました。 電卓の機能を利用して、最終的に誕生日を表示させると言うのです。 私は興味を持って自宅でパソコンで調べてみました。 すると
何か新しいビジネスや企画を考えるとき、まず念頭に置くのが「セオリー」だと思います。 たとえば、「こういう状況ならば、こういうやり方がうまく行きやすい」とか、「こういう お客さんには、あの提案方法が合う」といったようなものです。 しかし、あえてそのセオリーの反対を行ったところに大きなチャンスがある、というのもまた事実で
私は10代から毎日自宅で自重系の筋トレをしているのですが、中年になってみて感じるのは体に痛みが出やすくなったということですね。10代の頃は体にかなり負荷をかけた筋トレをしても、体を痛めてしまうようなことはありませんでした。筋肉痛はあっても、どこかケガのように痛めてしまうことはなかったです。ですが、中年になるとすぐに体
今日は頭を柔らかくしてみようという提案を話してみたいと思います。 「昔々あるところに」という決まり文句から始まる昔話はたくさんあります。 よく覚えている昔話というと、桃太郎や鶴の恩返し、かぐや姫などがあるのではないでしょうか。 たいていの人は同じような内容で覚えています。 それは固定観念ですね。 その固定観念をちょ