何事も再確認を意識して行動しよう
皆さんは指さし確認を行いますか? よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか? 交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。 しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。 書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディス
皆さんは指さし確認を行いますか? よく見かける指さし確認は電車の車掌さんでしょうか? 交通機関で働く方や建築現場で行われる確認方法だと私は思っていました。 しかし、この指さし確認はデスクワークでもとても役立ちます。 書類の確認をする時、改行位置が正しいか、誤変換が無いか、けい線は切れていないか、など確認する時にディス
「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベートだけでなく、仕事においても、その考え方が間違っていると気づかされることが度々ありました。 例えば
今日は、「ミスを減らすためのちょっとした工夫」についてお話ししたいと思います。 仕事をしていると、どんなに気をつけていても、うっかりミスってどうしても起こることがありますよね。私もこれまで何度も経験してきましたが、同じミスを繰り返さないために、意識していることがあります。 それが、「自分のミスを“見える化”すること
仕事にかかる前に常に頭に入れておきたい法則があります。それは、ハインリッヒの法則というものです。 ハインリッヒの法則とは1回の重大なミスの元にはそれよりも小さなミスが30回積み重なってできており、さらにその背景にはミスとまでは言えない程度の、ヒヤッとしたりはっとしたりする出来事があるという法則です。 つまり、小さな
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
昨日、会社からの帰宅途中にある交差点の信号で、信号無視をしそうになりました。 その交差点は大通りと細い脇道の交差点で駅近の為に人通りが多く、私は人の流れに乗って何気なくあるいていました。 その交差点を渡ろうと車道に足を一歩踏み出した時、脇道から大通りに出ようと走って来た車にクラクションを鳴らされて、私は驚いて飛び退く様
今朝、私は部屋のカーテンのすき間から差し込む光と、食事の用意の音で目覚め、冷たい水で顔を洗い、おいしい朝食と、良い香りのコーヒーをいただいてきました。 今はとても気持ちが良いです。皆さんはいかがでしたか。 さて先ほど申しました今朝の私の行動には、人間の持つ五つの感覚すべて入っています。 まず視覚、聴覚で目覚め、次に触
最近、長女が高校に進学し学校まで送迎をするようになりました。 その関係で、今までよりも会社に着くのが早くなり、朝のうち余裕のある時間を過ごせるようになりました。 毎朝会社前の自動販売機でコーヒーを買い、メールのチェック等をし、就業前の一服をし、空き缶を捨てる。 毎朝のルーティーンになっております。 そこで気が付いたこ
皆さんは業務中のメールを送る前に見直し等されていますか。 戦国時代の中国地方で活躍した武将に小早川隆景という人物がいました。 隆景は三本の矢のエピソードで知られる毛利家の重臣として活躍しました。 彼は知恵のある智将として当時からすでに有名でした。 そんな隆景には逸話が沢山残っているのですがそのひとつに、「緊急重大
近年は、マイカーを持たない若者が増加しているようです。 ただ、営業や配達などで会社の車を運転することがあるため、マイカーは無くても運転免許証を持っている人は多いと思います。 運転免許証を取るには自動車教習所に通いますが、教習所の講師からよく聞かされる言葉に『〜だろう運転ではなく、〜かもしれない運転を心がけなさい』があ
皆さんは、仕事の夢を見ることはありますか。 私はあります。システムのデータが全部飛んでしまった夢。取引先が全部飛んでしまった夢。果ては私自身が責任を取って…飛んでしまった夢。笑 もう、起きた瞬間から汗びっしょりですよ。 目が覚めると、ああ、夢で良かったなと、心底思うわけなんですが、同時に、その日の朝はこんなことも考え
今日は9月9日ということで、9が2つ並びますが皆さんは「90対90の法則」をご存じでしょうか。 これはソフトウェア業界などでよく使われる、仕事にかかる労働力のバランスについての格言です。 仕事においては、9割を完成させてからの残りの1割にこそ時間と労力がかかるものであり、最後の1割を仕上げる作業はそれまでの9割と同じ
8月生まれの有名人に菅原文太さんがいらっしゃいます。 この方が「日本人の悪い癖だな。何でもかんでも急いでいる」と名言を残されています。 皆さんはいかがですか?急いでませんか?私は20代の頃良く急ぎ慌てて忘れ物をしてました。忘れる事で失う事やモノが多く「何故こんなに忘れてしまうのか?」真剣に悩んだ事があります。皆さん
「指差呼称(ゆびさしこしょう)」という言葉を聞いたことがありますか?「しさこしょう」と呼んだりもします。 ヒューマンエラーを低減する手法として、指差呼称が有効であることは広く理解されています。 主に生産現場でよく使用されたりしている言葉ですが、生産現場に限った話ではありません。事務所やスタッフ部門などで働くすべての人
人は誰しも、どんな事にでも慣れてしまうと最初の様なモチベーションを保つ事が難しくなり、惰性や油断、怠慢・甘えが出て来てしまいます。 プライベートでの事でなら別段問題は無いでしょう。 夫婦関係ではマズイでしょうが・・・。 仕事では特に、その慣れてきた時が貴方にとっての本当の真価が問われる事になります。 仕事にも慣れ、
私は先日、クライアント様に提出する書類の最終レビューで誤字を発見しました。 クライアント様に提出する書類やデータはミスがないようにさまざまな観点から数人のレビューをして提出しますが、私が見つけた誤字は他のレビュー者が見落としていた物でした。 なぜこのようなことが起こったかというと、人間の脳は単語の最初の文字と最後の文
日本の鉄道は世界でもトップクラスの安全性と正確性を誇っています。 その鉄道において、10月11日が「鉄道安全確認の日」になっています。 その由来は、1874年(明治7年)10月11日に新橋で日本初の鉄道事故が発生したことです。事故は線路の切り替えポイントの故障によるもので、横浜発の列車が新橋駅に到着する直前で脱線し
日々仕事をしているとミスをする事はあると思います。 些細なミスの場合、つい苦笑いで自分を許してしまう事が多かったりしませんか? 新入社員だった頃の私の場合は、ある日ある先輩に嫌味まじりにご指摘を頂くまで、まさにこのパターンで苦笑いだけで自分を許してしまっていました。 ですので、この悪意がはっきり分かる意地悪なご指摘を
仕事にミスは付き物であり、人間である以上、ミスをゼロにすることは不可能と言えます。 だからと言って、ミスを防ぐ対策が不要ということではありません。 実は、ミスの起こりやすい状況や環境はある程度分かっており、その時に細心の注意を払うことで、ミスを減らすことが可能です。 ミスの起こりやすい状況や環境と言われているのが「
「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也さんの名言として、ご存じの人も多いと思います。 実はこの名言は、江戸時代後期の平戸藩主松浦静山という人の言葉だそうです。 負けた時には、必ず負けた理由があるはず、一方で勝つ時は、相手のミスなどの原因で勝ってしまうことがある。 これから発展し