今の時代は「ほうれんそう」より「かくれんぼう」
昔から仕事をする上で欠かせないのは、「ほうれんそう」だと言われてきました。 「ほうれんそう」と言うのは、報告、連絡、相談の略ですね。 しかし、最近になってこの「相談」の部分は、果たして本当に必要なのかという議論が湧き上がっています。 何でも相談していては部下は育たないし、自分で考える脳が育たない指示待ち人間になっ
昔から仕事をする上で欠かせないのは、「ほうれんそう」だと言われてきました。 「ほうれんそう」と言うのは、報告、連絡、相談の略ですね。 しかし、最近になってこの「相談」の部分は、果たして本当に必要なのかという議論が湧き上がっています。 何でも相談していては部下は育たないし、自分で考える脳が育たない指示待ち人間になっ
先日、妻と子どもの3人で食事をしていたときの話です。 我が家では食事をするとき、それぞれが好きな飲み物を飲みます。一杯目は、妻がコップに注いでくれるのが一連の流れです。 そのとき、いつも子どもには「誰に」「何を」「どうしてほしい」のかを伝えるようにいって聞かせています。 この日もいつものようにコップを準備した妻が
最近注目されているすてきなビジネスマナー用語について紹介します。 友人が「ほうれんそうのおひたし」というビジネスマナー用語があることを教えてくれました。 ”ほうれんそう”は皆さんが日ごろから行っている「報告・連絡・相談」です。 そして、おひたしは「怒らない・否定しない・助ける・支持する」の頭文字を取ったもので、最近注
私が感じた知ることと伝える事の重要性についてお話したいと思います。 以前見たニュースで、視覚障害の方が歩道で助けを求めて2時間以上 立っていたのに誰にも気づかれなかった話を知りました。 なぜその様に長い間誰にも気づかれなかったかと言うと、道行く人たちは無視をしたのではなく その方が助けを求めている事に気づかなかった
報・連・相(ほうれんそう)という言葉はみなさんもご存知だと思います。 使い古されたがゆえに、意識していない人もいらっしゃるでしょう。 上司から部下へのしつけの一環として言われがちですが、 実は、社内の問題点を解決していくために、 誰もがどんなことであっても容易に発言していくことができる 風通しのいい会社をつくるために
私がいく居酒屋さんのマスターの知識、引きだしの多さに感動し、尊敬したことをお話しします。 居酒屋さんは地域の人たちが集まるお店です。商店街にお店をもっている人、会社が近くの人、自宅が近くの人がいます。 マスターに昼間に起きた出来事や事件をきくと詳しく話してくれます。そして今後の情報を教えてくれるので助かります。
スティーブ・ジョブズさんといえば、言わずと知れたAppleの元会長です。彼はその経営手腕もさることながら、 iPhoneのプレスリリースの会見の場では、世界中の人々を興奮させるような見事なプレゼンテーションを披露します。今回はそんな彼のプレゼンテーションの極意についてまとめてある『スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン〜人
「見ざる、聞かざる、言わざる」ということわざを聞いたことがあると思います。日光の三猿の銅像でも有名です。 3匹の猿が並んでいて、見ざるは目を隠し、聞かざるは耳を隠し、言わざるは口を隠しています。 このことわざは、自分に都合の悪いことや、人の欠点や過ちなどは見ない、聞かない、言わない方がよいという意味です。 日光の銅像
集団心理の恐ろしさが分かる一つの事例として「割れ窓理論」があります。 これはアメリカの犯罪学者「ジョージ・ケリング」博士が提唱したもので、1枚の割れた窓を放置していると周辺の窓も次々と割られて次第に街全体が荒廃してしまうというものです。 私たちの職場で当てはめてみると通路に落ちている一つのゴミを放置していると、次第
よく「一生懸命頑張ります」と言ったり、聞いたりしますよね。 皆さんによって、「一生懸命」とはどんなことでしょうか? 良い一生懸命と悪い一生懸命があります。 例えば、二人の人が取引先に同じミスをしたとしましょう。 Aさんはそれを上司に報告し、対処し、仲間にも報告をして今後同じミスが起こらないよう改善に向けて努力しまし
皆さんはホウレンソウって聞いて何を思い浮かべますか?ポパイが力を出すときに食べる葉物野菜、って答えじゃないんです。 報告、連絡、相談、略して報連相、ビジネスの基本中の基本です。 職場において人間関係がとても重要であることは理解されていると思います。上司、部下、他職場、客先、業者あらゆる方面と有機的につながっていなけれ
何の仕事でも、どんな会社でも共通であると思いますが、様々な取引相手と連絡調整をしながら営利活動を行っています。 その時に気をつけなければならないのは、相手先の窓口は誰が担当をしているかです。 以前、こんな人がいました。 その人は、すごく優しく、相手から何かを頼まれると断れない性格をしていました。 お取引先で業務
「ほうれんそう」と聞いて野菜の話かなぁと思い浮かべますが、会社にとって基本的であり、大切な話です。 「報・連・相」の3つの語があります。もし、一つでも欠けてしまうと仕事に支障を出してしまいます。 最初の「報」は、報告という意味です。もし、今日、取引先であった問題や緊急のことを報告せずにしてしまった場合にどうなるでしょ
大阪を代表する会社としてシャープがあげられます。その3代目社長が辻晴雄さんという方です。この辻さんの言葉に「蜘蛛はダメ、ミツバチになれ」というものがあります。 これは情報の得方を示唆していて「情報は来るのを待つな、自ら求めて動きまわれ。」と続きます。情報を得るためには蜘蛛のように巣を待って情報が飛び込んでくるのを待つ
最近は、仕事と関係のない事をやらせると、すぐにパワハラなどという問題となり、会社内でどのような人間関係を構築していけば良いのか迷う事も多々あります。 お茶汲みもその一つではないでしょうか。 私が社会人となった時は、まだまだお茶汲みがあった時代でした。 その時に、先輩から言われた事があります。 それは、「お茶汲み
私は新入社員の時に上司からホウ、レン、ソウができていないとよく怒られた。 その時の私は口うるさい上司だなぁぐらいにしか思っていなかった。 私の特徴として相談はするが、その問題が解決できたらホッとしてしまい、報告を忘れてしまうのだ。 ちょっと報告を忘れたぐらいでグチグチうるさい上司だなぁって逆ギレしてしまう(笑) 私
新しく入社した新入社員が上司から必ず教わる言葉が「ホウレンソウ」です。 ホウレンソウは誰でも知っていると思いますが、「報告、連絡、相談」の頭文字を取ったものです。 ホウレンソウの重要性は全員が認識しているはずです。 ところで、ホウレンソウの言葉には続きの言葉があることを知っている人はあまり多くありません。 それは「ホ
いわゆる情報は知らないよりも、知っていた方が良いものです。 けれども、情報を必要以上に見過ぎてしまえば逆に適切な決断が出来なくなります。私たち現代人は普通に働くだけでも、かなりの情報に触れています。ネット環境やSNSなどがポピュラーになってきた今、むしろ意識的に触れる情報量をセーブしなければ、頭の中がいつも混乱してし
仕事をしていると報告はつきものです。 この報告が上手くいくか、いかないかで会社内の評価が大きく異なってくるのではないでしょうか。 特に、中小企業のワンマン社長が経営している会社などは、そのような傾向が顕著に現れると思います。 報告のポイントは、まず冒頭に結論から述べた方がわかりやすいと思います。 一通りの説明を
私たちは何のために朝礼をやっているか知っていますか? 朝礼の目的を知らないと、せっかくのこの貴重な時間が無駄になってしまいます。 朝礼を有意義な時間にするために、朝礼の目的を3つ共有したいと思います。 一つ目は「情報の共有」です。 職場の全員に熱を持ってリアルタイムに伝えることができます。 メールは簡単に送信で