3才児にしっかり言葉で伝える大切さを改めて教えられたときの話

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  • 先日、妻と子どもの3人で食事をしていたときの話です。

    我が家では食事をするとき、それぞれが好きな飲み物を飲みます。一杯目は、妻がコップに注いでくれるのが一連の流れです。

    そのとき、いつも子どもには「誰に」「何を」「どうしてほしい」のかを伝えるようにいって聞かせています。

    この日もいつものようにコップを準備した妻が私に聞きました。

    「あなたはお茶?」

    私はうなずくだけだったのですが、お互いにわかりきった作業だったので、言葉を交わすことはありませんでした。

    すると、きちんと妻に牛乳をほしいと伝えられた息子から指摘がありました。

    「お父ちゃん、おかあちゃんお茶くださいでしょ」

    はじめは、何を言っているのか分からなかったのですが、妻はいつもコップにお茶をついでいるだけではありません。質問をしながら箸を用意し、ちゃわんやお皿に食べ物をよそっています。

    うなずくだけでは、私が何をほしいのか気がつかない可能性があるということです。それは職場においても同じではないかと考えました。

    自分の勝手な思い込みで、相手への配慮がかけてしまうことも仕事をするなかで多く見られることも事実です。

    それぞれが、自分の作業をしているなかで、的確に情報を伝えるために「いつ」「誰が」「どこで」「なにを」しているか、しなければならないのかしっかり伝えていきたいと思います。

    私は3才の息子は自分がいつも言われていることをできてない私に、言葉で伝える大切さを、改めて教えてもらいました。




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