その成果、あなたのトスがなければ決まっていません!
私は学生時代、バレーボール部に所属していました。 バレーって、いわゆる“チームプレイ”の代表のような競技で、誰かひとりが頑張っても勝てません。 例えば、アタックで点を決める選手が目立ちがちですが、 その一本が決まるまでには、必ず誰かのレシーブと、誰かのトスがあります。 誰かの好プレーは、みんなのつながりがあって、は
私は学生時代、バレーボール部に所属していました。 バレーって、いわゆる“チームプレイ”の代表のような競技で、誰かひとりが頑張っても勝てません。 例えば、アタックで点を決める選手が目立ちがちですが、 その一本が決まるまでには、必ず誰かのレシーブと、誰かのトスがあります。 誰かの好プレーは、みんなのつながりがあって、は
私が接客で一番に大切にしていることは、チームワークで お客様をおもてなすことです。 チームワークとは、自分が接客していない時に、いかに お客様の為に行動がとれるかということです。 この大切さを大きく実感した経験があります。 ある日、急ぎである商品を買いに来られたお客様が いらっしゃいました。 「急ぎで買いたいん
私は学生時代はサッカーをしていました。 サッカーは11人で戦うスポーツで、チームスポーツです。 一人一人異なるポジションで力を発揮して11人で勝利を目指すスポーツです。 サッカーで大事なのは一つの場所にとらわれないことです。 例えば自分はフォワードで前線でシュートを決めるのがメインの選手だとします。 でも相手は格上の
今日は、皆さんが日々携わっている「チームワーク」について、少しお話したいと思います。 皆さんは、チームで仕事をする際に、どんなことを感じますか? チームで大きな目標を達成した時の喜びでしょうか? それとも、意見の相違や、メンバーとの関係性に悩むことでしょうか? また、チームでの経験を通して、自分自身の成長を感じること
上司より同僚、あるいは部下。何のことだと思いますか? 仕事で大切にすべき相手のことです。 もちろん、上司をないがしろにしていいというわけではありません。そんなことはそもそもできないのが会社という組織でしょう。だから、上司との関係は、だれだって気を遣いながら、何とかうまく舵取りしているはずなんです。 問題は、同僚や部
今日はグレーでもいい。ということをお話ししたいと思います。 最近禅宗の本を読む機会がありました。 その中にひとつ面白いなと思ったことがあって、仏教、特に日本で今やってる大乗仏教というのは、とてもいい加減だっていうことでした。でも、それがすごくいいんです。 皆さんのお家とかおじいちゃん、おばあちゃんのお家にも、だいた
仕事で助けてほしいことがあれば遠慮せずに助けを求めましょう。 経験年数なんて関係ありません。新人でもベテランでも悩むことはあります。 経験が長くなると今まで経験したことを頼りに自分で何でも考えて解決しようとします。 人に助けを求めることが、自分は知識がないとか力量がないことを認めるみたいで嫌だとか、恥ずかしいと考
友人との雑談で、考えさせられることがありました。 友人は同じ部署の人の愚痴を言っていたのですが、部署の人を責めているような表現ばかりが目立ち、胸が痛みました。 愚痴は適度にはきだすのが大切ですが、一方的に相手ばかりを責めるのは好ましくありません。 もしかしたら、自分が直さなければいけないこともあると思います。 私は友
最近、ビジネスのコミュニケーションについて興味深い記事を目にしたので共有したいと思います。 ビジネスにおいて成功するために、自分1人の力で何かを成し遂げることは難しく、周りの力を借りて、協力することが重要になってくることや、チームワークが大切だということなどはみなさん耳にしたことがあるかと思います。 ただ中には、な
先日、週末を利用して、1泊2日の沖縄の旅に出かけて来ました。 私は、何度か沖縄を訪れているのですが、今回の旅はいつもと違う経験が出来たので、皆さんにお伝えしようと思います。 沖縄での移動手段は、毎回レンタカーを利用しているのですが、何度か訪れるうちに、だいたいの行きたい所は行き尽してしまいました。 今回はカーナビを利
トヨタ式人づくりで「前工程は神様、後工程はお客様」と言う言葉がありますが、 よく聞いたり、見たりする言葉なので、ご存じの方も多いと思います。 この言葉は、「前工程」の協力会社は、自分たちのモノづくりにはなくてはならない「神様」であり、 自分たちの仕事を引き受けてくれる「後工程」の人たちは全員「お客様」だと思って接する
2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性が低い能力の低い人に自然と分けられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思い
江戸時代の終わり頃、あの姫路城がある姫路藩は今でいう財政再建団体の状態でした。その負債は73万両、現在の金額で約480億円で、 藩の年間全収入全てをその返済に充てても7年かかるという巨額なものでしたが、藩政を担う家老ら重臣たちは倹約令と新田開発といった、 当時至極当たり前だった従来型の対策しか行いませんでした。 これで
中学2年生になる息子がいるのですが、中学からサッカー部に入部したんですよ。それまでは陸上一筋で結構足も速かったものですから、私たち家族もサッカーを選んだことに驚きましたが、陸上部の先生からもいろいろ言われていたらしいんです。それでも息子はやはりサッカーがやりたいと言って入部しました。それからほとんど練習は欠かさず参加し
春になり、桜の開花が待ち遠しい季節になりました。 ピンクの桜に包まれると、心も豊かになって幸せ感が増してきますよね。 人間国宝の志村ふくみさんという方を知っていますか? 染色家で「一色一生」という代表作もあります。 志村さんは、ほんのり桜色のピンク色を出したいと試行錯誤された方です。 どうやって桜色を取り出したと思
今日は、稲盛和夫さんの「生き方」という本を読んで感動した内容の事をご紹介したいと思います。 稲盛和夫さんと言えば、京セラの立ち上げ、日本航空の立て直しを行った人物で有名な経営者の方です。 円福寺のご老師から、稲盛さん説法として、お聞きした仏法の世界のお話です。 地獄と極楽には同じように大きなかまがあり、そこにはどち
他人の芝が青く見える、という言葉があります。他人のものは良く見えるという例えです。 会社において、他の部署の仕事が自分達の仕事よりも劣ってみえる事があります。 自分達の部署の方がずっと会社の為になる事をやっていて、売上げにも貢献している。それに対して向こうは、いい加減な仕事をやってこちらに迷惑をかけている。
今日は、ホテルのコンシェルジュについてお話しをしたいと思います。 リゾートホテルやハイグレードなホテルにはフロントとは別にコンシェルジュ担当の人が別に存在する事があります。 このコンシェルジュはお客様に対して「致しかねます、出来兼ねます」と言ったお断りの言葉を口にするのは基本的にタブーとされています。 なんでも言
お笑い芸人、千原ジュニアさんがテレビで語っていた、有名なパワーバランスのお話があります。 ジュニアさんいわく「永きに渡って売れている芸人は、コンビのパワーバランスが良い」ということです。 例えば、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン。中堅どころだと、バナナマン、タカトシ、ネプチューン、クリームシチューなどでしょうか。
以前読んだ、ある雑誌に書かれていた蟻(あり)の話です。 一人の研究者が、運びにくいエサを前にした際の蟻の行動を調べようと、柔らかいゼリーを巣の近くに置きました。 やがて、働き蟻たちがそのゼリーを見つけ、三々五々集まって来たそうです。そして、ゼリーに群がってみたものの、普段の運び方では運搬できないわけです。 する