仕事で助けてほしいことがあれば遠慮せずに助けを求めましょう。

経験年数なんて関係ありません。新人でもベテランでも悩むことはあります。

経験が長くなると今まで経験したことを頼りに自分で何でも考えて解決しようとします。

人に助けを求めることが、自分は知識がないとか力量がないことを認めるみたいで嫌だとか、恥ずかしいと考えてはいけません。

一人で悩んでいるとそのことばかり考えて仕事がストップしてしまうことがあります。

職場の人に迷惑をかけるだけでなく、クライアント等、職場以外の人にも迷惑がかかります。

自分にはない考えを他の人は持っています。
違う切り口で悩みが解決されるかもしれません。

悩んで精神的に辛くなっていることを相談することで自分の心を守ることもできます。
相談して嫌がれたらどうしようなんて考える必要はありません。

実は相談されて嫌な思いになる人は少ないです。
相談された人は頼りにされていることに喜びを感じます。

自分の経験や考えが人の役に立つということは非常に嬉しいです。

自分の存在価値を認めてもらえたと感じます。
また、他者の相談に乗ることで新しい発見や自分が同じ状況になった時に役に立ちます。

一人で悩んでる暇があるなら誰に相談したら良いか考えましょう。

もちろん助けてもらったらしっかりお礼もしましょう。

物をあげるのではなく、助けてもらったことでどうなったか結果を報告し、お礼の言葉を伝えるだけで十分です。

人に助けてもらうことに抵抗がない人、助けを求めるのが上手な人は成長も早いです。

プライドなんか気にせずにどんどん相談して助けてもらいましょう。