スギやヒノキは悪くない

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  • 春の風物詩と言えば、やはり花粉症ではないでしょうか?
    毎年冬が終わりを迎えると、テレビでは花粉症の薬やマスクのCMが流れます。
    3月になると道を歩いている人の半分以上がマスクを着用していて、日本人の国民病になりつつあります。
    このままでは、花粉症は春の季語になってしまうかもしれません。

    しかし、悪いのはスギでしょうか?ヒノキでしょうか?
    私たちは長い間、開発の為に山を削り、自然を破壊してきました。
    大昔は現代よりスギやヒノキの木が多かったかもしれないのに、花粉症という言葉は存在していませんでした。

    花粉症はアレルギー症状です。
    アレルギーは遺伝的な原因もあるかもしれませんが、たいていは免疫力の低下が原因です。
    そして、免疫力を下げる要因の一つが食生活です。

    花粉症になりやすい人は体が酸性になっています。
    特にファストフードやカップ麺を常食している人は危険です。
    食べてはいけないとは言いませんが、回数を減らして体にアルカリ性食品を取り入れましょう。
    おすすめは黒酢や果実酢のドリンクです。
    ジャンクフードを食べる時は食事の前か後に酢を薄めたドリンクを摂取して、少しでも酸性からアルカリ性に近づけましょう。

    そして、よく言われているのが腸内環境の改善です。
    腸内に善玉菌が数多く生息していると、免疫力が上がるのは本当です。
    なので、納豆などの発酵食品は毎日食べるようにしてください。




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