今も生かせる「百万一心」
戦国武将の毛利元就といえば、息子たち3人に対しての教訓である「三本の矢」が有名ですが、実は、もう一つの逸話があります。それが「百万一心」です。 百の字の一画を省いて「一日」、万の字を書き崩して「一力」とすると、縦に書けば「一日一力一心」と読めるというものです。一日一日、力を合わせ、心を一つにしていこう。という意味です
戦国武将の毛利元就といえば、息子たち3人に対しての教訓である「三本の矢」が有名ですが、実は、もう一つの逸話があります。それが「百万一心」です。 百の字の一画を省いて「一日」、万の字を書き崩して「一力」とすると、縦に書けば「一日一力一心」と読めるというものです。一日一日、力を合わせ、心を一つにしていこう。という意味です
9月12日は「マラソンの日」です。 紀元前450年のこの日、ペルシャの大軍がアテネを襲ってきたのですが、アテネ側はこれを見事に撃退します。フェイディピデスという兵士が伝令役となり、アテネのお城の門まで走りついて勝利したことを伝えたものの、その後に絶命してしまったと言われています。1896年、明治29年にアテネで初めて
今日は「50対50の法則」についてお話ししたいと思います。 この言葉は、「成功するには半分は自分の頑張り、残りの半分は周りの環境や人たちのおかげだよ」という意味です。これは私たちの仕事にも当てはまるなと思うんです。 例えば、毎日本を並べたり、目立つようにディスプレイしたり、お客様におすすめするのって、私たちが頑張っ
江戸時代の高僧に白穏という人がいました。ある日、世の真理や自分のなすべきことが分からなくなった武士が、寺にいた白穏に問いかけました。「極楽や地獄はどこにあるのでしょうか?」と。 白穏は予想を裏切る返答をしました。「何を血迷ったか。極楽や地獄をお前のような武士ごときが語るのは百年早いわ。そんなことを尋ねるお前はよほどの
私は、会社で、具体的には部署やチームと言った仲間たちと仕事をし、そして業績を上げていくために、3つの「コ」が必要だといつも思っています。 1つめの「コ」は「コミュニケーション」の「コ」です。 言うまでもなく、チームの中で、あるいは関連部署と、その仕事の目的は何か、どういう方法でとりくめば1番成果が上がるのか、その課題
「相手は自分を写す鏡である」 これは昔からよく言われている言葉です。 「相手からされて嫌なことは、自分が無意識のうちに相手にしていること」であったり、「自分から興味を持って接すれば、相手も自分に興味を持ってくれる」というものだったりします。 確かにある一面でこの言葉は非常に当てはまっております。 しかし、何事も一つの面
例え誰も見ていなくても手を抜かず真摯に仕事をするということが、最終的なチームとしての仕事のクオリティに直結すると思います。これを常に意識していることは難しいことだとは思いますが、肝に銘じておきたいものです。 以前、こんな話を聞いたことがあります。ある村で、お祭り向けてのワインを集めることになりました。大きな樽が広場に
有名な発明家であるトーマス・エジソンは学生の頃こう答えました。 1+1は無限だと。小学生でも2と答えるでしょう。 しかしエジソンは単なる算数のことを言っているのではなく、物理の世界のことを言っていたのです。 宇宙の始まりは小さなものの衝突が引き金となって、爆発的な膨張により今の宇宙ができました。 小さな原子がや
11月22日は「いい夫婦の日」です。数字の「11」を「いい」と読ませ、「22」を「夫婦」と読ませる語呂合わせから制定されました。普段はなかなか言えない思いを相手に伝えたり、自分の思いを何らかの形にして伝える機会にしてほしいとの願いが込められているそうです。 「いい夫婦の日」をすすめる会が毎年、一般の人からのアンケート
ワールドカップなどのサッカーの国際大会で、通常代表チームに選出される ゴールキーパーの人数をご存知でしょうか。それは「3人」です。 11人でやるサッカーの中でも1人しか試合に出場できないゴールキーパーで、 多くても全6~7試合の国際大会の間に3人目のゴールキーパーが試合に出ることは、 大きなアクシデントでもない限り、
今日は、ある寓話からお話ししたいと思います。 昔、ある村で新しいリーダーを迎えるお祝いが開かれることになりました。村人たちは、みんなで大きな樽に一人一瓶ずつお酒を注ぎ、お祝いの日までに樽をいっぱいにしようと決めました。しかし、当日になって樽から出てきたのは水のような無味の液体でした。実は、多くの村人が「みんながちゃんと
チームワークについて思う事があります。 仕事は一人ではできないこともあります。周りの人の協力を得て成し遂げるものもあります。 そんな時って、チームワークが大切だなと思う事があります。 チームワークって言うと堅苦しいかもしれないですが、人と人で作業する中で大切な物ってありますよね。 例えば、挨拶もそうです。一日一緒に
お花見シーズンは早いところで3月ですが、多くは4月の初旬です。お花見には色々あります。弁当を持って桜を見ながら楽しむものもあれば、大人数で酒を飲み、ワイワイガヤガヤと盛り上がる宴会までです。 多くの会社は、お花見の段取りや準備などは大体若手社員が行う場合が多くなります。お花見は居酒屋などの宴会と違い、全て一から準備が
「君子は和して同じず 小人は同じて和せず」というのは論語にある言葉で、プロ野球の野村監督も自分の行う選手ミーティングの中で引用されています。 意味は、「独り立ちしている立派な人間は、協力し合うが群れない。それに対して、レベルの低い人間は協力し合わずに、群れてばかりいる」ということです。 特にプロ野球のミーティングで
会社で働くということは、組織として動くのでチームワークが大切というのは言えると思います。したがって、上司や同僚といい関係を築くというのは非常に重要でしょう。しかし、協調性ばかりを持っているのが良いとは必ずしも言えません。 協調性を持つということは、周りと仲良くすること、チームワークを深めることにつながり、それはそれで
人が二人集えば、そこには社会が発生する。 社会が出来ると、大小問わず必ず問題が起きる。 そんな時、真のチームワークが表面化します。 チームは個々の集まりだから、個々の質が結果に大きく反映する。 悪い結果を生み出すチームは、個々がそれぞれ、問題の原因を誰かの責任にする。 いわゆる責任転嫁。 一度、責任転嫁が始まると
今や、お正月の恒例行事となった箱根駅伝ですが、今年も2日間テレビに釘付けになりました。 たまたま私の母校が出場したということもあるのですが、箱根駅伝には毎年たくさんのドラマがあるので、見ていてとても感動しました。 昨年はシード権を獲得できず、今年は予選会から参加して見事本大会に出場したチームの話題や、長年シード権を確
今日はこの場を借りて、私が大好きなBTSの話をさせて下さい。 BTSは今や、世界を代表するトップアイドルといっても過言ではありません。 皆さんもメンバーの名前や曲は知らなくても、きっとBTSという名前は、聞いたことがあると思います。 彼らの凄い所は、伝えきれないほどいっぱいあるのですが、実はメンバー7人、それぞれ
ある小学校の話です。各クラスごとに花壇があり、先生とともに種植えをしました。先生はその後何の指示も出しませんでした。児童たちが自分達で考えて、どうやって花壇の花を育てていくのか見守ることにしました。 花壇は教室から見える位置にありました。次の日の朝、1人の児童が水やりに行きました。花壇は1人で水やりするのは大変だった
私は、「和を以て貴しとなす」ということわざが好きで、人生において非常に大切だと実感しています。 私は一度、転職をしているのですが、これから、転職前の会社と、今のこの会社の違いを交えてお話します。 前の職場では、私はプログラマーの補佐をしたり、シフト制で共同作業をしてきました。 それぞれ、持ち場が異なりますが、メンバ