全ての責任は自分にあり

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  • 人が二人集えば、そこには社会が発生する。
    社会が出来ると、大小問わず必ず問題が起きる。

    そんな時、真のチームワークが表面化します。
    チームは個々の集まりだから、個々の質が結果に大きく反映する。

    悪い結果を生み出すチームは、個々がそれぞれ、問題の原因を誰かの責任にする。
    いわゆる責任転嫁。

    一度、責任転嫁ぎ始まると終わりなき責任転嫁に発展して、最後は信頼関係まで崩壊する。
    一方、チームの個々が、問題原因は自分にある。と思い省みた時は、その問題をバネに新たな大きな結果を生み出せる可能性が出てくる。

    特にリーダー格の人が責任の所在を他人にするなか、自分にするのかで、その後の信頼や評価は大きく変わる事は間違いない。

    おそらく、信頼を勝ち取る人物は、責任は自分あり、お手柄は部下にある。という行動を実践しているだろう。

    直接的な責任がなくても、事前の準備の時や計画の段階で問題を未然に防げる事も多いのは事実であるから、チーム全体が責任を請け負う覚悟でいれば、少なくとも人間関係のトラブルは皆無になるはず。

    この考え方は、家庭でも大きな意味を成すと思います。
    特に夫婦間では、先に感情が出てしまいがちです。が、もし目の前にある問題の原因が自分の責任と、夫婦お互いが思い会う事が出来れば、この世から夫婦喧嘩は無くなるだろうし、死ぬまでお互いを労い労わり続けられる関係でいられるのではないでしょうか。

    簡単には出来る事ではありませんが、チームや社会、人間関係の理想を追求すると、全ての責任は自分にあり!に尽きると思います。




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