自分と仕事に自信を持てていますか?
皆さんはスペインと聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。陽気でおおらかな国民性や顔立ちの整った人々をイメージする方が多いのではないかと思います。 そんなスペイン人ならば誰もが知っている『ロラ・フローレス』という女優の有名かつ熱い想いの溢れるエピソードを紹介しようと思います。 ある日彼女が「Estas guapa
皆さんはスペインと聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。陽気でおおらかな国民性や顔立ちの整った人々をイメージする方が多いのではないかと思います。 そんなスペイン人ならば誰もが知っている『ロラ・フローレス』という女優の有名かつ熱い想いの溢れるエピソードを紹介しようと思います。 ある日彼女が「Estas guapa
今、落ち込んでいるから仕事が手につかない状況にいる人は必ずいると思います。パートナー、恋人、家族あるいは資格試験など、生きている以上は絶え間なくその時期が訪れます。その時、どうして失敗したのだろうと素直に考えたことはありますか。 一度、客観的に対象から離れ、自分の問題あるいは対象の問題をよく考えてみることです。比較し
「継続は力なり」という言葉があります。 一言で継続と言うのは簡単ですが、同じことを何度も何日も何年もやり続ける、というのは単純に見えて実はとても大変な事だと思います。 では、継続をしていくにはどうすればいいのでしょうか? ひとつ、衣笠祥雄さんの言葉があります。 「大きな喜びというのはいつまでも心に残ります。またあの
人間、新しい一歩を踏み出すときには怖いものです。 私も「本当にこの企画(仕事)は成功するだろうか?」「もし失敗してしまったらどうしよう?」等と悶々と悩んでなかなか前に踏み出せないことがあります。 そんなとき私は松下幸之助さんの言葉を思い出すようにしています。 「100%正しい判断ができるのは神様だけ。人間、60%の
「簡単すぎる人生に生きる価値などない」と言い放ったのは、あの有名な哲学者のソクラテスです。 簡単すぎる人生というのは、難しいことが全く存在しない、イージーモードの人生ということが言えますけど、確かにそういった人生を生きていても楽しくないかもしれません。 ゲームをプレイしていて、簡単にクリアできてしまうようなものがあれ
トヨタ式人づくりで「前工程は神様、後工程はお客様」と言う言葉がありますが、 よく聞いたり、見たりする言葉なので、ご存じの方も多いと思います。 この言葉は、「前工程」の協力会社は、自分たちのモノづくりにはなくてはならない「神様」であり、 自分たちの仕事を引き受けてくれる「後工程」の人たちは全員「お客様」だと思って接する
「勇気とは恐れに抵抗すること、恐れを支配することであって、恐れがないことではない」 これはトム・ソーヤの冒険の作者、マーク・トゥエインの言葉です。 どんなに勇敢に見える人でも恐怖心やプレッシャーはある、しかしそれを支配することが勇気なのだというのです。 私たちも何かに恐怖を感じたりプレッシャーに押し潰されそうにな
「油を売る」という言葉は本当は悪いことではないんです。 「油を売る」とは一般的には無駄話をして怠ける、良くないことに使われます。例えば「書類を届けるだけなのに、なぜこんな時間までかかるんだ?一体君はどこで油を売っていたのか?」とか「油を売ってないで早く始めましょう。いつまで立っても終わらないですよ。」とか「本社に来る
アインシュタインの言葉に「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションの事である」という言葉があるのをご存じでしょうか? 自分にとっての常識が他の人にとっても常識であるとは限らないし、大多数の人が思っている常識ももしかしたらただの固定観念でしかないのかもしれない。 常識という当たり前に正しいと認識していることを
私は毎日、ご飯の時には緑茶を飲みます。 特に銘柄はこだわりませんが、先日、皆さんご存じの「伊右衛門」をスーパーで購入しました。 CMで、「京都 福寿園のお茶」というフレーズが耳に残る方も多いと思いますが、 恥ずかしながら無知な私は、福寿園って何?と思い調べました。 福寿園は今日で220年ほど続くお茶の老舗、ああ、こ
「勝ちに不思議な勝ちあり 負けに不思議の負けなし」 元プロ野球監督の野村克也さんの名言として、ご存じの人も多いと思います。 実はこの名言は、江戸時代後期の平戸藩主松浦静山という人の言葉だそうです。 負けた時には、必ず負けた理由があるはず、一方で勝つ時は、相手のミスなどの原因で勝ってしまうことがある。 これから発展し
この言葉は私の地元の大企業の看板に書いてあります。いつも車で通りすぎながら目につく言葉ですが、何事にも当てはまります。実際の表に見える仕事は全体の3分。その3分を輝かせるための準備、苦労、労力にこそ惜しみ無く力を入れることが大切だということです。 私は人の前に立ち、発言する場が多い仕事をしております。相手は高齢者で、人
なせば成る なさねば成らぬって誰もが聞いたことがある言葉ですが、実はこの言葉には続きがあるんです。 それが、「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬ人にならぬなりけり」という言葉で意味としては、如何なることでも強い志で取り組めば必ず成し遂げることができるという内容です。メッセージ性が強い言葉ですよね。 さて、こ
挨拶は、よい人間関係を築くうえで大切なコミュニケーションのひとつです。 挨拶をおろそかにすると、無礼な人・愛想がない人と思われてしまいます。 私の知人のおばあさんから、円滑にこの挨拶をするコツがあると教えてもらったので、ご紹介します。 挨拶の「あ」は、明るく 挨拶の「い」は、いつも 挨拶の「さ」は、さわやかに 挨拶
零式艦上戦闘機、いわゆるゼロ戦は、当時の世界各国の戦闘機と比較して、 最高速度・航続距離・空中運動能力などにおいて飛び抜けた性能を持った戦闘機でした。 しかしその設計製作は困難を極めました。 例えば、最高速度を上げるには大出力の大型エンジンを搭載すれば簡単ですが、 重い大型エンジンを積むためには機体と翼の大型化も必要
将棋の名手である羽生善治氏は、著書の中で以下のように語られています。「勝負の世界ではこれでよしと消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。」私はこの言葉を聞いて、仕事の場合でも同じことがいえると感じました。 例えば、目標ノルマの件数をその月に達成することができた場合
「継続は力なり」の意味についてあなたはどう理解していますか? 諦めない事。途中で投げ出さない事。地道にコツコツと積み上げる事。何十年、何百年と長く続いている事そのもの。 などなど様々な理解の仕方がある様です。 どれをとってもある面の真理であり、決して間違いではないとは思います。 個人が持っている価値観によってそれ
「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に見舞われても3人で協力して事にあたっていけば、困難を乗り越えられると諭したものです。 「矢は1
天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来の意味は、「心の奥底、本心」だといわれています。 ただし、現在では下心は本心ではあるものの、私心の
皆さんも一度は聞いたことがある、松下幸之助の言葉「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」という名言から話させてもらいたいと思います。 大切なことは叱るという部分で、怒るとは似ていますが実は違うんです。 叱るとは相手のためにすることで、 怒るとは自分のためにすることなんです。 なので、叱るということは相手に対し