恐怖に勝てる勇気を持つために

  • 追加
  • 「勇気とは恐れに抵抗すること、恐れを支配することであって、恐れがないことではない」

    これはトム・ソーヤの冒険の作者、マーク・トゥエインの言葉です。

    どんなに勇敢に見える人でも恐怖心やプレッシャーはある、しかしそれを支配することが勇気なのだというのです。

    私たちも何かに恐怖を感じたりプレッシャーに押し潰されそうになったとき、尻込みしたり逃げたりするのではなく、その恐怖やプレッシャーとどう向き合うかが大事なのだと思います。

    世界で活躍するアスリートたちは笑顔でこう言います。
    「皆さんの応援を力に代えて頑張ります」と。
    「プレッシャーを楽しむ」というひとつ上の次元に行っているのです。

    では、この勇気は普段から何も努力せずにいても持てるものなのでしょうか?

    私はそうは思いません。
    恐怖やプレッシャーを支配するには、やはりその根拠があってこそだと思うのです。

    例えば、普段から私はこの練習を重ねてきたのだから本番で失敗するはずはないという実績に基づく自信です。
    自分を信じられるような確実な何かがあって、初めて恐怖に勝てる自信を持てるのだと思います。

    「好機は心の準備ができている者のもとにやってくる」という言葉もあります。

    恐怖を感じるようなピンチも千載一遇のチャンスも、普段から準備をしている人間なら自分のものにできるのです。

    今、自分が何かの問題に直面したらどうだろうか?
    勇気をもって挑めるだろうか?
    怖くて逃げてしまうだろうか?

    私は逃げるような事はしたくない、何事も勇気をもって挑める自分でありたいです。
    そのための準備として、普段から自分はできる、という自信を身につけておきたいと思います。




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