2月11日は、電球を発明したエジソンが生まれた日
2月11日は、何の日かご存知でしょうか。 この日は発明王とも呼ばれる、トーマス・エジソンの誕生日です。 エジソンと言えば、白熱電球を世界で初めて実用化したことで有名ですね。エジソンが発明した電球の寿命は、わずか40時間でしたが、当時としては画期的でした。 電球の形は現在でも大きく変わっておらず、特にソケットに取り付け
2月11日は、何の日かご存知でしょうか。 この日は発明王とも呼ばれる、トーマス・エジソンの誕生日です。 エジソンと言えば、白熱電球を世界で初めて実用化したことで有名ですね。エジソンが発明した電球の寿命は、わずか40時間でしたが、当時としては画期的でした。 電球の形は現在でも大きく変わっておらず、特にソケットに取り付け
歴史が好きで、歴史小説も含めたくさん読んでいます。よく「歴史から学ぶ」ということが言われていますが、今日はひとつ面白いお話をさせていただきます。 歴史上のあるひとつの事象を取り上げるのではないのですが、昔、堺屋太一氏と元週刊プロレス編集長の対談で面白いお話をされていました。 「プロレスはルールを破ること
今日紹介するのは、耳が聞こえなくなっても音楽家としての道を諦めなかった偉人の話です。 ベートーベンは、みなさんご存じの作曲家です。この人は、若い頃は見た目が二枚目でピアニストとしても活躍していました。音楽の才能の優れた若手として期待されていて、将来性がある人でした。神童とも思われたくらい。それが20代後半から耳が聞こ
3月5日は、あのチキンラーメンやカップヌードルの開発者として世界中に知られている安藤百福の誕生日のため、日清食品が同日を「安藤百福の日」と制定しました。 安藤は戦後の食糧難の際に、「食」こそが何よりも大事だと考え、自宅の裏庭の小屋で「お湯さえあれば、どこでもすぐに食べられるラーメン」の開発に着手します。 ついに19
「為せば成る、為さねば成らぬ。何事も成らぬは人の為さぬなり」この名言を言った偉人を知っていますか。 この名言を遺したのは、江戸時代に活躍した米沢藩藩主の上杉鷹山(うえすぎようざん)です。 上杉鷹山は江戸時代中期の頃に活躍した方で、米沢藩の藩主をしていました。 この人の凄いところは、この名言を遺しただけではありません。
1月24日は何の日かご存知でしょうか? 時代は1848年に遡りますが、アメリカのジェームズ・マーシャルが川底で砂金を発見した日が1月24日です。 それにちなんで、ゴールドラッシュについて少しお話しします。 この砂金が見つかった地域はカリフォルニア州ですが、砂金が見つかったことを聞きつけた人たちが大量に金脈を掘り当て
10月12日は「コロンブスデー」です。 10月12日は1492年(日本の室町時代)に、クリストファー・コロンブスがヨーロッパから大西洋を横断し、アメリカ大陸周辺の島であるサン・サルバドル島に到着した日です。それを祝って、1937年(昭和12年)に大統領のフランクリン・ルーズベルトがこの日をコロンブスデーに制定しました
熱い毎日が続きますね。やはり8月の暑さは違います。夏バテや熱中症対策は万全でしょうか。 お盆休みが終われば、多少朝晩は涼しくなるはずだと思うのですが。 お盆といえば、15日の終戦記念日が有名ですが、あまり知られていないところでは、「8月16日女子大生の日」というのがあります。 別に、「女子大生のいる店に遊びに行く日」
日本地図といえば、伊能忠敬の名前を思い浮かべる方も多いと思います。 4月19日は地図の日でもありますので、伊能忠敬について調べたことを紹介させていただきます。 出身地は千葉県九十九里で、17歳の時に酒造を営む伊能家に婿入りしました。 忠敬が婿入りした当時、伊能家は経営難でしたが、忠敬が倹約を徹底させ、薪問屋や穀類の仲
私の尊敬する人に田内千鶴子さんという方がいます。 この方は戦中・戦後の韓国で、孤児3000人を育てた女性です。 田内千鶴子さんの旦那さんは韓国人の尹致浩(ユン・チホ)さんという方で、周りから「こじき大将」と呼ばれながら韓国の孤児達を一人で育てていました。 田内千鶴子さんが尹致浩さんの孤児院「共生園」で奉仕活動を始めた
太平洋戦争の始まり、真珠湾攻撃の大成功は誰もが知っているところです。 しかしこの作戦がいかに困難なものであったかを理解している人はあまりいないでしょう。 まず、当時は飛行機で戦艦を沈める事は不可能だと思われていました。 つまり海戦の勝負は戦艦同士の砲戦で決するものだという考え方は、日本海軍のみならず、世界有数の海軍国
なせば成る なさねば成らぬって誰もが聞いたことがある言葉ですが、実はこの言葉には続きがあるんです。 それが、「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬ人にならぬなりけり」という言葉で意味としては、如何なることでも強い志で取り組めば必ず成し遂げることができるという内容です。メッセージ性が強い言葉ですよね。 さて、こ
5月24日は、「伊達巻の日」だそうです。 おせち料理に欠かせない伊達巻ですが、その名前の語源には諸説あります。「戦国武将、伊達政宗の好物だった」「女性の着物の帯の伊達巻に似ているから」「おしゃれで豪華なことを『伊達』と表現するため、特別感のある豪華な卵焼きをそう呼んだ」などですが、いずれも、伊達政宗に由来していること
私は子供の頃に抑制おじいちゃんから戦争の話しをされた事があります。 当時は何で子供の私に難しい話しをするんだろうと思っていました。 しかしそのお陰で8月6日や9日が戦争で原子爆弾とゆう恐ろしいものが広島と長崎に落ちて多くの人が悲しみにくれた事実を知ってます。 そして戦争は2度としてはいけないと教えてもらいました。 今
伊藤博文は日本の第1代内閣総理大臣になった人です。 司馬遼太郎さんの小説でこの人の話を読みました。 伊藤は若い頃、他に4人の人と一緒に藩の命令で英国に留学しました。 まだ江戸時代ですから日本は鎖国中で、外国渡航は幕府にバレたら切腹ものです。 でもペリーの黒船来航なんかで優れた西洋技術に驚いた彼らは、 命懸けの危険を冒
皆さんは漫画はお好きでしょうか?私が最も敬愛する漫画家は、水木しげる先生です。 水木先生は戦時中に招集され、ニューブリテン島で爆撃に遭い左腕を失うという過酷な体験をしました。 水木しげるを語る上で欠かせないのが、ニューブリテン島の先住民であるトライ族との交流です。 水木先生はトライ族と仲良くなり、度々集落を訪れたり食
9月の第3月曜日は敬老の日です。 昭和22年兵庫県多可郡野間谷村の村長が提唱した「としよりの日」が始まりと言われ昭和41年に国民の祝日として制定されました。 なんと敬老の日を国民の休日にしている国は日本以外にはないそうです。 そこで年長者の含蓄のある言葉を紹介します。大聖寺暁仙和尚の「親父の小言」です。 火は粗末
尊敬する人物かといえば、微妙ですがリチャード三世について話します。実に興味深い人物だからです。 シェイクスピアでおなじみの、イングランド王のリチャード三世は長らく悪役として語られてきました。いわく、兄を殺した、幼い甥たちを殺したなどです。 しかし近年の検証によってかなりが濡れ衣であったと判明しつつあります。埋葬場所
歴史が私は好きです。具体的にいうと読書をして歴史上に人物の考えや判断を 現代社会や私自身の生き方に置き換えて考える事をよくします。 最後の征夷大将軍である徳川慶喜は極めて有能な人物だったと いわれており幕末期には何度か将軍候補に名前が挙がるほど 多くの大名や幕臣の人たちから期待を受けながらもタイミング が合わず幕府消
1823年の3月12日は、勝海舟が生まれた日です。 勝海舟が何をした人なのか、どんな人だったのか、パッと答えられる人は意外に少ないのではないでしょうか。 今や日本中、その名を知らない人はいない勝海舟ですが、生まれは身分の低い旗本ということは知っていますか? そして、若い頃は剣術や西洋兵術の勉強と、まさに文武両道