現在、「落ち込みがち」、あるいは「落ち込んでいる人真っ最中」の人へ

  • 追加
  • 今、落ち込んでいるから仕事が手につかない状況にいる人は必ずいると思います。パートナー、恋人、家族あるは資格試験など、生きている以上は絶え間なくその時期が訪れます。その時、どうして失敗したのだろうと素直に考えたことはありますか。

    一度、客観的に対象から離れ、自分の問題あるは対象の問題をよく考えてみることです。比較してたとえ劣ってみてもそれを恥じたりしてはいけません。しかしながら今年の自分と去年の自分を比較して明らかに落ち度がある場合は反省しなければなりません。悩みは当たり前のことです。悩んでいることは反省していることの証でもあります。

    松下電器の創業者である、松下幸之助の格言の一つに「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。」、すなわち、「やってみなはれ」の精神が息づいています。

    性格にも寄りますが、落ち込んでいる人は、すぐには立ち直れません。悔み続けても過去の失敗は変わりません。しかしながら、失敗したら、やり直せばいいのです。どうあがいても過去は過去なのです。長い人生を生きていくのですから未来につなげていくしかありません。ここで未来について論じてもどうにもならないのです。結局のところ自分で思考し、現在の課題に最善を尽くていく方法しかありません。失敗してもそれを糧とし体験し修正していくのです。失敗して落ち込んでいる人も最悪の時が過ぎれば、必ず良い時が訪れます。落ち込んでいる人を見ましたら、今修行中であるという温かい目でみてください。




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