イチローから学ぶ、生きざま

  • 追加
  • 日本の野球界での第一人者、イチローこと鈴木一朗さん。彼のことを知らない日本人はいないと思います。アメリカでも最も有名な日本人野球選手かもしれません。

    そのイチローが自らの行動の指針としている言葉に「継続は力なり」という言葉があります。「継続は力なり」という言葉は、私たちは幼い頃から目上の人から聞いている言葉だと思います。

    私たちは、学生の頃は、授業では、漢字や英単語を習い、自宅で宿題をし、覚えました。漢字や単語などは、記憶するといった作業です。数学などは、まず公式を覚えて、それを応用して答えを導きます。数学は、記憶、応用といったひと手間かける作業になりますが、まず基本の記憶が重要になります。

    イチローは、野球の世界で、基礎を身につけ、応用してきました。まずは、体力作り。振り子打法の獲得、そういった毎日の習慣で、メジャー3000本安打達成という前人未到の大記録を樹立していくのです。

    私たちはイチローのような大記録は残すことは難しいと思います。しかしイチローの姿勢を見習い、実践していくことはできます。

    まず、私たちは、規則正しい生活から行っていきませんか。規則正しい生活は、当たり前のことのようですが、習慣づけるには、かなりの決意が必要です。

    会社員の場合、出社時間がありますので、起床時間はほぼ毎日決まっていると思います。もしかしたら、今はリモートワークも増えているので、起床時間もばらばらになっている方もいるかも知れません。毎日同じ時刻に起きて、同じ時間に寝るといった基本を守ることを実践していくことから始めましょう。

    そして食事です。「前の晩、帰宅が遅く、遅くまでテレビを見てしまい、朝食をとる時間がなかった。」ありがちなパターンですが、朝食は一日の活力になります。そして、3食としっかり食事を摂れば、健康体が作れます。

    日中は、それぞれの役割を持った仕事をしていますが、最初から完璧にできる人はいません。健康体でありながら、試行錯誤して、仕事の感覚を身につけていく。勉強も仕事も「一日にしてならず」です。

    出来ないから、怒られるからなどといった理由で投げ出すのではなく、「とりあえずまた取り組んでみよう」という気持ちで向かっていただきたいです。

    イチローも私たちも同じ人間です。継続して取り組むことで、目標を達成していきましょう。




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