いつも目的を見失わない
仕事のモチベーションを保つ方法はいろいろあります。 その中でも,いつも目的を意識することを念頭におきましょう。 どんな仕事にも目的があります。 単純に思える仕事も,たくさんの小さな作業が重なって大きな成果につながっているはずです。 それで,取り組んでいる作業を「何のために行っているか」を意識しましょう。 その仕事は
仕事のモチベーションを保つ方法はいろいろあります。 その中でも,いつも目的を意識することを念頭におきましょう。 どんな仕事にも目的があります。 単純に思える仕事も,たくさんの小さな作業が重なって大きな成果につながっているはずです。 それで,取り組んでいる作業を「何のために行っているか」を意識しましょう。 その仕事は
仕事はチームワークです。 自分一人では何も行えないでしょう。 また,仕事は人を育てることも関係します。 自分も,上司や先輩からいろいろなことを教わってきたのではないでしょうか。 当然ながら,自分よりも経験の浅い人や後輩たちも教育を必要としています。 とはいえ,効率だけを考えたら人を教えながら行うよりも自分でした方が早
今日は、雨の日に外を歩いていて気付いたことをお話ししたいと思います。 当然のことですが、雨が降っているのでみなさん傘をさしていました。そのため、雨の日は普段よりも歩きにくさを感じますし、気を使います。 私もそんなことを感じながら歩いていたのですが、すれ違う人々を見ているうちに、あることに気付きました。 多くの人が
お昼になり、忙しいあなたは出先で昼ごはんを食べることになったとします。お腹はぺこぺこ、しかも時間がない。その時の選択肢はファストフードになりがちです。これはなぜでしょうか? ハンバーガーであれ牛丼であれ、早くて安くて美味しい。それは確かです。しかし実は他の要素も私たちの選択に影響しているのです。 それは色です。 人
先日、妻と子どもの3人で食事をしていたときの話です。 我が家では食事をするとき、それぞれが好きな飲み物を飲みます。一杯目は、妻がコップに注いでくれるのが一連の流れです。 そのとき、いつも子どもには「誰に」「何を」「どうしてほしい」のかを伝えるようにいって聞かせています。 この日もいつものようにコップを準備した妻が
営業はクライアントに顔と名前を覚えてもらってからがスタートです。ですが、多くのライバル業者の中で自分の顔と名前を覚えてもらうことは難しいことなのだと痛感しています。 そこでどうしたら、自分の名前や顔を思い出してもらえるようになるのか、考えるようになりました。 なぜそのようなことを考えるようになったのかというと一冊の
地域で行われている行事を目にしたことはありますか。 例えば夏の盆踊りなどが挙げられるでしょう。 盆踊りでは老若男女問わずだれでも参加することができ、一度は参加又は見学をしたことがある人が多いのではないでしょうか。 ちなみに、日本の三大盆踊りは秋田県の西馬音内盆踊り、岐阜の郡上踊り、徳島の阿波踊りです。 特に阿波踊りは
「250の法則」とは、別名「ジラードの法則」とも呼ばれ、世界No1セールスマンとしてギネスブックに認定された、ジョー・ジラード氏が常日頃意識していたものです。 これは、どんな人でもおおよそ250人の人とのつながりを持っており、1人の客を怒らせると、結果的に250人の客を怒らせることになってしまう。 それはセールスにお
「カチッサー効果」とは、相手に頼みごとをするとき、何か理由を付けてお願いすると承諾されやすくなる、という効果です。 この効果は、心理学者による「コピー機の実験」で実証されました。 コピー機に並んでいる人に、先にコピーさせてくれるようお願いする実験で、1回目は「先にコピーを取らせてほしい」と自分の要求のみ伝えます。2
一緒に働きたい人は、誰にでも分け隔てなく接することが自然にできるひとです。私が明確にこれを言えるのは、オープニング店舗での店長の働き方にありました。 私は当時、オープニング店舗の短期限定のスタッフとして働いていました。オープン前に従業員入り口でスタッフのほとんどが集まっているときの挨拶はとてもよいものでした。 しか
子供の育て方について我が家は2つの考えかたで対立しています。 ひとつは子供自身がやりたい事にたいしてNO!と言う育て方。もう一つは子供自身がやりたい事にたいしてYES!と言う育て方です。 貴方はどちら派ですか。ケースバイケースと言う考えもありますが我が家ではこれが問題になっています。前者は母親のほうでダメダメ派、後
新しい環境に飛び込んだ時、何か新しいことを始めた時など、周りには応援してくれる人もいれば、傍観している人もいれば、足を引っ張ってくる人もでてきます。もちろん応援されるとうれしいですが、足を引っ張られたり、嫌われたりすると落ち込むこともでてきます。中にはそれが原因で、始めようとしていた事を諦めたり、時には職場を離れたりす
居心地の良い職場環境って何でしょうか?今日はそれについて考えてみたいと思います。 毎日続く仕事ですので、誰でも「心地良い職場で働きたい」と思っているものです。また、私たちのお客様も「話していて爽やかで、また会いたいと思えるような担当者と一緒に仕事を進めて行きたい」と思っているのではないでしょうか。 毎日たくさ
私は、人に仕事を教えたり、引き継ぎをするときに気をつけていることがあります。 それは、教えたつもりになっていないかを振り返りながら話をすることです。 接客業が長く、会話のなかで言葉がつまることなく話すことができるようになって、人見知りを克服したなと思えることがありました。 けれども、私が頭に思い付いた単語や一文を
災害時には、誰しもが安否確認などのため、通話やメールの通信が膨大で、通信がパンクしてしまいます。 そんな時は、LINEを通信手段にすると連絡が取れ易いそうです。 それでは、災害時に、LINEが強い理由とはどんな事でしょうか。 LINEは、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけにして始まったサービスです。 災害時
会社経営についてお話しさせていただきます。 会社経営と聞くと、なにか難しく感じるかもしれませんが、難しく考えず気を楽にして聞いてください。 どこの会社にも経営者といわれる方がいます。社長や取締役、役員と言われる方々です。皆さんご存じのことですね。 会社として最終的な経営判断は、社長をはじめ役員が行いますが、実際に経
人は丁寧な仕事を積み重ねていくうちに信頼を得ていくということがありますが、そういったものはスリーパー効果というもので表現ができます。 これは何度も何度も同じ人に接触をし、同じ時間を共有することで、どんどんその人自身が、その人が話す内容が信頼できるように感じるというものです。 このスリーパー効果というのは、いろいろな面
相手の信頼を得るということができれば、仕事は一気に有利に進むことがあります。 例えば、営業をやっているようなときには、相手の信頼を得ることが不可欠で、そういった点を常に意識することが重要でしょう。 特におすすめできるのはバックトラッキングというもので、これは誰でも実践しやすい相手の共感を得やすい心理テクニックと言えま
人は物事を効率よく進めようとして、何かの工程を省いたり、ショートカットすることを考えてしまいがちである。 しかし、これが必ずしも近道になることばかりではありません。 ショートカットすることで何かの作業が欠落してしまっては本末転倒ですし、工程を行っていくための手順にも意味があるはずです。間違えることなく目的にたどり着
挨拶は、よい人間関係を築くうえで大切なコミュニケーションのひとつです。 挨拶をおろそかにすると、無礼な人・愛想がない人と思われてしまいます。 私の知人のおばあさんから、円滑にこの挨拶をするコツがあると教えてもらったので、ご紹介します。 挨拶の「あ」は、明るく 挨拶の「い」は、いつも 挨拶の「さ」は、さわやかに 挨拶