子育て中に気付いた「三つ子の魂百まで」の意味
日本には、三つ子の魂百まで、という言葉があります。 今日は子育てをしている親の立場から、この言葉について少し持論を述べさせて頂きます。 冒頭の言葉は、幼い頃に興味を持ったことは、100歳になっても忘れない、という意味ですが、この「幼い頃の興味」は、何処で芽生えるのでしょうか? 絵本から?テレビから?それとも遊びに出か
日本には、三つ子の魂百まで、という言葉があります。 今日は子育てをしている親の立場から、この言葉について少し持論を述べさせて頂きます。 冒頭の言葉は、幼い頃に興味を持ったことは、100歳になっても忘れない、という意味ですが、この「幼い頃の興味」は、何処で芽生えるのでしょうか? 絵本から?テレビから?それとも遊びに出か
先日子供と縄跳びの練習をしていた時の話です。 ある日、子供が幼稚園から縄跳び練習表なるものをもって帰ってきました。 それは、1回とべたらシールを貼って、次は3回とべたらシールを貼って、次は5回と、最終目標は10回という、まだ1回もとべない子供にとっては ハードルの高いものでした。 せめて、1回はとべるようになってほ
これはある会社で働くサラリーマンの本当にあった話です。 そのサラリーマンを「M」としましょう。 Mの仕事は会社の営業です。 仕事の成績は割と優秀な方でした。周りと比べても常に上位10人に入るくらいの成績をキープしてました。 しかしMのプライベートはその時うまくいってませんでした。奥さんとの仲は悪く口を開けば離婚の話にな
私は、現在一歳になる子どもを子育て中です。 生まれたての時には何も出来なかった子どもが、少しずつ動けるようになり、出来なかったことが出来るようになるというのは、見ていてとても楽しいです。 どんどんと動きが活発になる子どもの子育てで、毎日の生活の中で食事のマナーやルール、生活習慣の基本などを学んでいってもらいたいのです
今週、友人と飲む機会がありまして、そこで小話を聞いたのですが、子煩悩なパパさんにぜひ、聞かせたいと思い、この場をお借りします。 友人は、奥さんからこう言われたそうです。 「パパお風呂!」、みなさんなら「おー、入るよ」と奥さんに返事をするのではないでしょうか。 しかし、友人の奥さんはお風呂に入って!でもなく、子供と
私には小さな子どもがいるのですが、最近、私の行動を真似されていると感じることが多くあります。 それらの行動を見ていると、「人に恥じないような行動をしなければ!」と思うことがあります。 例えば、何かを見て笑うときに、子どもが両手を叩いて笑うようになりました。 最初はそれを見て、「おもしろい笑い方をし始めたなー」と思
子どもの服というのは、子どもの体がどんどんと成長するために、お気に入りのものでも小さくなってしまいます。 去年まで着れていたのに、今年着てみると丈が短くなっていて、まだまだ着れるのにもったいないなと思うこともあります。 そのよう服を、次に着てくれる兄弟や知り合いの方が居れば良いですが、そうではない場合、その服を何と
10月23日は「家族写真の日」です。 赤ちゃんや妊婦さんなど家族の思い出になる写真作りを行っている日本おひるねアート協会が制定したそうです。 日付は「撮(と=10)ろうファミリー(23)」と読む語呂合わせからついています。 毎年、約5万人の赤ちゃんを撮影しているらしいのですが、赤ちゃんの写真は多いものの、両親と写
皆さんは今、何人家族ですか。我が家は3人家族です。そして、近々4人家族になる予定です。楽しみであると同時に、今もギリギリの生活をしている我が家ですので、不安もあります。 楽しみでありながら、不安も抱えている日々の中で、先日、出産した友人の家に赤ちゃんを見に行きました。まだ、非常に小さい首の座っていない赤ちゃんでした。
最近、自分の子供のしつけについて、妻からは「イクメンと呼ぶには恥ずかしいから、しっかりしてよパパ」と言われるようになりました。 親の威厳を守りながらのしつけは、難しいなと思うことも多々あります。 そんな中、とある言葉を義父から教えていただき、自分自身ためになったため、ここで紹介させてください。 義父からは「かりてき
もうすぐ2歳になる子どもとの生活で、日々「なんでそんなことするんだろう?!」と、突拍子もないことをする子どもにへとへとになっていました。 例えば、雨の日に、泥水の中に入り全身ずぶ濡れになったり、裸足でお店の中を走り回ったり、トイレの水を何度も流してみたり、大人からすると「もう勘弁してほしい」と思うことをたくさんしてく
お子様をお持ちのお母様方にはそんなの毎日だ!なんて言われてしまいそうですけれど毎月19日は法務省などが定める育児の日だってご存知でしたか? 毎月19日は定時退社を呼びかけているそうです。 毎日遅くまでお仕事をしているお父様方にはとても良い制度だと思いませんか? イクメンと呼ばれ始めて久しいですが、未だに男性の育児休
先日、子どもが保育園に行きたくないと愚図ってしまい、親が何を言っても聞く耳を持たず、保育園の玄関先までは来たのですが、そこから靴を脱いでくれず、どうしようかと悩んでいました。 10分以上、親がいろいろと説得しても納得してくれずに、「行かない!帰る!」と泣きじゃくっていました。 おそらく、子どもなりに、家でテレビを見
私の親戚で、とても優しく、心が広い双子を育てるお母さんがいるので紹介したいと思います。 私の親戚で唯一双子の女の子を育てている人がいます。 親戚では双子はその女の子達だけなので、私を含め他の親戚たちも驚き、二人を同時に育てるなんてどうなるんだろうと周りの方が心配していました。 ですが、その双子の女の子を育てている
9月19日は「育休を考える日」です。日付の数字9と19を入れ替えると「199」。これを「いくきゅう」と読む語呂合わせによるもので、総合住宅メーカーの積水ハウスが制定しました。より多くの人に男性の育休について考えるきっかけにしてもらうことが目的だそうです。 今は共働きが当たり前ですから、男女を問わず育休を取得する人は増
私は、つい最近3歳になった子どもが居ます。 小さい頃の成長というのは、本当にすさまじいなと感じ、親としても成長していかないといけないなと感じることが多いです。 子育てをする上で最近思うことがあるので、お話ししたいと思います。 昔から、「子は親を見て育つ」と聞きますが、確かにそうであり、またそうではない部分もあると
社会人として、仕事を続ける中で家族は重要な役割をしています。家庭が安泰なら仕事に集中できます。逆に家庭に不協和音があると仕事の時も考えたりします。夫婦間、子供の問題やその他色々あります。 そんな家庭の出発点が結婚です。結婚して家庭が生まれます。そんな私の家に先日、娘の彼氏がやって来ました。話をしたいという事でしたので
私の子どもがただいま、アンパンマンにはまっています。 きっかけは特になく、家でテレビを見せたこともなく、図書館に行ったときに少し見るくらいだったのですが、気が付くとアンパンマンの形を見つける度にテンションが上がり、初めて喋った言葉も「アンパンマン」でした。 パパという言葉よりも先にアンパンマンと言えるようになり、子
子どもが成長するということは、親も同時に色んなことを学び成長することだと感じることが最近多くあります。 例えば、スマホなどとの付き合い方について、私たち大人は、好きなときに好きなだけスマホを使って、何かを調べたりゲームをしたりSNSを利用したりします。 仕事や趣味でスマホを使うことは当たり前で、誰かに使うことを制限
個人によって多少の差はあると思いますが家族は必ず生活に関わってくることだと思います。 私自身も普段は家族の存在について何も考えた事はありません。むしろこれが幸せだと言われる所以かもしれませんが、今一度家族の存在について考えてみることにしました。 まず、私自身が仕事をする理由について考えてみると、恥ずかしながら自己実