お客様は何を望んでいるか?
これからお話しするのは、夢の国として有名な某テーマパークでの研修の一例です。みなさん、自分ならどう答えるか想像してお聞きください。 あなたは、船でジャングルを探検するアトラクションの、船長役スタッフの一人です。 ある日、小さな子どもがきょろきょろと辺りを見渡していました。そこであなたは、「どうしたの?」と尋ねました
これからお話しするのは、夢の国として有名な某テーマパークでの研修の一例です。みなさん、自分ならどう答えるか想像してお聞きください。 あなたは、船でジャングルを探検するアトラクションの、船長役スタッフの一人です。 ある日、小さな子どもがきょろきょろと辺りを見渡していました。そこであなたは、「どうしたの?」と尋ねました
この間、見慣れない番号から電話がかかってきたので出なかったのですが、留守番電話を聞いてみたところ、いつも利用しているスーパーからでした。内容は、玉ねぎの金額がレジでうちこむ際に間違っていたので、23円を返金したいのでご来店の際はカウンターまでお寄りくださいというものでした。 23円のことで?と正直思ってしまったのです
接客に必要なことって何ですか?接客で大切にしていることはなんですか? この質問にもし優等生がするような、いわゆる模範的な答えがあるとすれば?それは「常にお客様のニーズや立場を考えて動くこと」または「お客様が笑顔になるように頑張る」そういった、お客様第一の答えでしょう。 でも、本当に大切なことは、実はそのずっと前から
皆さんの中で海外旅行の経験がある方はいらっしゃいますか? 私はヨーロッパで少しだけ生活をした経験があります。 初めて、海外でスーパーマーケットに行った時の思い出をお話しします。 経験のある方もいらっしゃると思いますが、日本ほど向こうの店員さんは丁寧な接客とは言えません。 レジ打ちの人は椅子に座り、ベルトコンベア
先日、車を見にディーラーに行きました。 そこに30代くらいのご夫婦がいらっしゃって、高級車を購入しようとされていました。 お若いのにご主人はご立派だな、と思った次の瞬間、私は驚き、そして自分自身を恥じました。 書類にサインをしたのは旦那さんではなく、奥様の方だったのです。 アインシュタインの名言の一つに「常識と
お客様あってのサービス業ですから、「おもてなし」は常にお客様にチェックされています。 詰めの甘さがあれば、それは私達には「クレーム」として厳しく返ってくるものになります。 お客様にお茶やお菓子を出して語らうだけでなく、最後にお見送りをするまでがおもてなしです。 みなさんは、ゲストが遊びに訪れたとして、お見送りはど
先日、ある商品を買おうと思い買い物に行きました。 ただ、機能やデザインまでは決めていなかったのでお店に着いてから考えようと思っていました。 1軒目のお店で対応してくださった店員さんは、どういったものを探しているのか聞いてくださって 「こういうデザインのものはいかがですか?これでしたらこういう機能もついてますよ。」と案
ファーストアプローチとは、接客における店内のお客様への最初に「お声がけ」をすることです。 販売意欲を高めるきっかけとするだけでなく、お客様へ自分をアピールできる絶好のチャンスです。 人の第一印象は、目と目を合わせてから3秒で決まるともいわれていますので、お客様への最初に「お声がけ」をすることは、あなたという人柄を分か
私はベランダで、植物を育てるのが趣味です。 特に好きなのはビオラで、毎年秋に苗を買ってきて植えています。ビオラの花は、秋から春まで、約半年もの間、繰り返し花を咲かせて楽しませてくれます。 なぜ毎年、買ってきて植える必要があるかというと、ビオラの花は一年で株が弱り、枯れてしまうからです。もし、ベランダではなく地面のある
みなさん普段からお客様と接するときに、言葉遣いに気を付けていると思います。 その際にどれくらいクッション言葉を意識して使っていますでしょうか. たとえば受付用紙の記入をお願いする場面を想像してください。 では、目を閉じて聞いてみてください。 「こちらにご記入をお願いいたします。」 「お手数ですが、こちらにご記入
私は、受付でお客様と直接お話をする機会が多く、老若男女、さまざまな方々が来訪されます。 先日、ある出来事がきっかけで、日頃、数多くのお客様を接遇しなければならない状況であっても、お一人お一人の特徴や個性に応じて臨機応変に応対することの大切さにあらためて気付かされました。 先週の水曜日のことだったのですが、自席で書類の
コンビニエンスストアに、私も客としてよく立ち寄るのですが、無気力な接客をする店員がいる中で、やけに元気な店員さんがいた話をします。 その店員さんはいつも大きな声で笑顔で接客をしていました。感じのいい人だなという印象だけだったのですが、それだけではありませんでした。 私がマスクを探していた時、彼に尋ねたところ、プロレ
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
コールセンターで働いていると、伝えることの難しさを痛感する機会が多いでしょう。 よく見知った家族や友人、恋人が相手のときですら、言いたいことがうまく伝わらず苦労した、という経験はどなたにもあると思います。 それにもかかわらず、コールセンターでは、 ほとんどの相手は初めてお話しするお客様です。しかも、使える手段は声だ
先日のことですが、学生時代の友人に誘われて、異業種交流会に参加してみました。 以前から人脈を広げる意味でも、新しい知見を得るためにも、一度は出てみたいと思っていたこともあり、誘いを好機ととらえ参加したのですが、想像以上に参加者の業種が幅広く、私にとって有意義なものだったと確信しています。 そこで知り合うことの出来た
クレームは企業にとって商品や製品の質の向上につながる大切なアドバイスではないでしょうか。 他方、クレームを寄せた相手との上手なコミュニケーションに失敗して事態を悪化させてしまうケースもあります。 よくない評判は瞬く間にSNSで拡散する時代ですからクレーム対応には十分用心しましょう。 クレームにはどの
みなさんは、美容師としての資質とは何だと思いますか。 常に最新の流行を追えるセンスや、手先の器用さ、それらはもちろん必要です。 しかし、もっとも大切なのは、目の前のお客様に敬意を持って接するということです。 私の先輩の失敗談があります。彼女はとてもセンスがあり、技術もあったのですが、お客様に対してとても傲慢だった
一期一会ということわざは、人と人との出会いは一度限りで大切なものという意味で使われることが多く、もともとは茶道の心得を表した語なのだそうです。 この一瞬を大切に思い、相手に誠意をつくすことが大事で、また出会うかもしれないけれども、もう二度と会わないかもしれないという気持ちで相手に接することが大切だと思います。 これ
私が苦手だったことのひとつに、お客様からのクレーム対応でした。 特にお電話で頂くそれは、受話器を通しての声だけでの判断となりお互い相手の様子が伺えず、時に発した一言がクレームに火をつけてしまうなんてこともありました。 完璧に対応できるとは到底思っていませんでしたが、それでもお客様のお気持ちが少しでも落ち着かれて穏や