ちょっとしたトラブルは謝ることが大切です

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  • 仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。

    一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します。この時の初期対応が重要です。

    物事が多くなる原因の一つに『いつもこうだから、そう思った』とか『いつもの注文と違うので間違いだと思った』、『いつもいない時間なので判断していつもの時間にした』などの、こちらの勝手な思い込みを言い訳にすることです。先日も、『またお願いします』というメールをまた納品お願いしますと思い込んで納品したら『注文もしていないのに持ってこないでください』と言われました。その時即座に『勘違いしました。ごめんなさい』と素直に謝ると相手さんも『まあいいや!置いて帰って』と気持ちの良い返事が来ました。店主不在時の納品で綺麗だった箱が、汚れているというクレームが来ました。この時はさすがに、他の納品業者が、汚れたものを上に積んだのだろうと思いましたが、素直に『すいませんでした。以後無いように気をつけます』というと、『まあ気を付けてね!』という返事で終わりました。

    最初の納品間違い時に『このメール見たら注文だと思いますよ』と言ってしまったら、トラブルは大きくなります。次の箱の汚れも『納品時は綺麗だった』と言い切ったら、水掛け論になっていたと思います。

    このように、トラブルは誰でも起ります。この時自分に非は無いと思っても、まず謝っておけば相手の気分が癒され、問題の解決がしやすくなります。これは夫婦間でも同じだと思います。また自分が逆の立場だったらそうです。

    このように私が営業をしながら経験したことです。もし自分が謝りたくない気持でも、今後の事を考えると謝った方が、自分にとっても、会社にとってもいい方向に向かいます。わかっている事ではありますが、参考にしていただければ幸いです。




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