ディズニーキャストに学んだふるまい

  • 追加
  • 私はディズニーに遊びに行くのが大好きなのですが、それには単純にパークで遊ぶのが楽しいから、という以外にも理由があります。それは、ディズニーで働くキャストの方々のすばらしさが、とても勉強になるからです。

    たとえば、自分が仕事中「暇だな」と感じたときを思い出すと、大抵の方はただぼーっとしていたり、あるいは仕事を素早く終わらせられるように周りを整理したりすると思います。ところがディズニーのキャストの方は違います。先日ディズニーに行ったとき、閉園間際の時間帯、特にお客さんから何かを頼まれているわけではないキャストの方が、3人並んで立っているのを見かけました。そして近づいてみると、それぞれがペンライトの丸い明かりを使って、協力して地面にミッキーのシルエットを映し出していたんです。

    もし私が閉園間際にやることがなかったとしたら、きっとそんなことはせず、帰る前にやり残していることがないか、自分の仕事ばかりを気にしていると思います。

    その日はとても寒かったので、ただじっと立っているだけでもつらかっただろうと思いますし、お客さんが集まってくれば当然道を聞かれたり尋ね事をされたり、仕事も増えてしまいます。それなのに、お客さんが喜んでくれるというだけで、1円にもならないパフォーマンスを笑顔で見せてくれている姿に、私はとても感動しました。

    私もディズニーのキャストの方のように、お客さまに喜んでもらえるサービスは何か、どう行動すればもっと満足してもらえるか、そのときの思い出を大事にしながら、毎日真剣に考えて取り組みたいと思っています。




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