スヌーピーが教えてくれる初心の大切さ

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  • 皆さん本当にいろいろな個性を持って日々業務を行っているわけですが、ある日そんな事をふと考えた時に、

    「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」と言う言葉を思い出しました。実はこれは有名な博徒やギャンブラーの言葉ではなく、昔、スヌーピーと言う作品に出てきたセリフです。

    自分に無いものや自分にしか無いもの、それが個性です。更には、自分の置かれている境遇や状況が例え厳しいものであったとしても、文句を言わずに現状を受け入れ、自分の持っているカードで勝負をするしかない。と言う事なのですが、子供の頃に何気なく聞いた言葉やセリフが今更ではありますが、大人になって再認識させられるものだと感じました。

    それと同時に、ここからは自分の解釈ではありますが、社会ではその最初に配られたカードを時間は掛かるかもしれませんが、自分に有利な物に変えていく事もできます。

    それは、例えば自分に業務知識が足りないのであれば空き時間に勉強をする、業務遂行において自分に協調性が足りないのかもと感じたら、周囲の迷惑にならない程度に気を配り、なるべくお互いの認識をすり合わせるように情報共有を行う、と言ったように常に同僚や諸先輩方を見ていて自分に足りない部分を見つけ出し、吸収していければ、配られたカードは、より良い物になると思っております。

    本当に今更基礎中の基礎的な内容ではありますが、繁忙期になればそう言った初心忘れるべからず、ではありませんが今一度初心に戻って、自己研鑽に励みつつ業務遂行ができればと思います。




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