コミュニケーションの大切さ

  • 追加
  • 一緒に働きたい人は、誰にでも分け隔てなく接することが自然にできるひとです。私が明確にこれを言えるのは、オープニング店舗での店長の働き方にありました。

    私は当時、オープニング店舗の短期限定のスタッフとして働いていました。オープン前に従業員入り口でスタッフのほとんどが集まっているときの挨拶はとてもよいものでした。

    しかし、オープンの日が近づくに連れて態度の化けの皮が剥がれていきました。出入りの業者に対して、貧民に接する王様のような態度で言葉に侮蔑が含まれたしゃべり方で、挨拶もしない、相手の言葉に反応しない本当に最低でした。

    ところが、同じ仕事をしている同期がお店に来たときの喜びようは、醜いものがあり、とても滑稽でした。

    呼び込みもどの社員よりも下手で、接客も下手で、一体どこに店長としての素質があるのか毎日疑問でした。

    洋服売り場にあるマネキンを撮影する仕事に異常にこだわっている姿が気になりました。彼女は、モデル店と全く同じマネキンの着こなしかたをした状態に仕上げることにおいて、高い評価を得ていました。

    きっと、上昇思考が強い人なんだと思います。昇格のためには頑張るけど、他人を手足のように使うところには共感できませんが、いいところもあるんだなと気づきました。

    しかし、一緒に働きたくないな、じゃあ働きたい人物像にはどんな人が当てはまるのか、それはやっぱりポジションに関係なくコミュニケーションをとるひとだと思います。




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