『医食同源』でピンチに備える

  • 追加
  • 自分は昔、おにぎりやパンだけで適当に済ませる事が多くありました。
    献立を考えるのも面倒だし、食事の時間を少しでも短くしたいと考えていました。
    良くないぞ、と気付いたのは『医食同源』という言葉を知ったからです。

    『医食同源』は、医療も食事も、健康を保つものなので源は同じだという意味です。
    中国の薬食同源という「体に良いものを普段から食べれば、薬はいらない」という考えからつくられた言葉だと言われています。

    これらの言葉があるように、食事は病院で治療をするのと同じくらい、健康を保つ効果があるのでしょう。。
    食事を抜いたり、バランスの悪い食事をしたりするのは、自分で自分を不健康にしているようなものだったのです。
    その事に気付いてからは、適当な食事を止めました。
    簡単ですがごはんやパンなどの炭水化物だけでなく、肉や魚を取ること、野菜を多く取ることを意識するようにしました。
    それからは病院にお世話になる事も減り、仕事に全力で取り組めるようになったと思います。

    また、普段から栄養バランスの良い食事をきちんととる事で、どんな時も体調を崩さず乗り切っていけると思います。
    仕事の中で、どうしても食事の時間をしっかり確保できなくなってしまったとしても、普段の努力があれば数日で体調を崩すということは避けられるのです。
    食事は未来のピンチに備える力も持っているのです。

    自己管理は社会人の基本だからこそ、医食同源という言葉を胸に刻んで、きちんと食事をしていこうと思います。




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