顔と名前に特徴がないなら営業という仕事は雑談力でカバーする

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  • 営業はクライアントに顔と名前を覚えてもらってからがスタートです。ですが、多くのライバル業者の中で自分の顔と名前を覚えてもらうことは難しいことなのだと痛感しています。

    そこでどうしたら、自分の名前や顔を思い出してもらえるようになるのか、考えるようになりました。

    なぜそのようなことを考えるようになったのかというと一冊の本の影響があったからだと思います。その本は「雑談力が上がる話し方」というタイトルで、明治大学教授の斎藤孝先生が書かれた本のひとつです。この本の中で先生は、コミュニケーションの中で雑談がいかに大切なのか語られています。

    その中の一節に「顔は忘れても、雑談は忘れない。」という言葉があり、とても印象に残りましたので、話したいと思います。相手が話した内容を少しでも良いから覚えているととその後、再び相手と話をするとき、会話が弾むというものです。はじめはくだらないことを覚えて置くだけで相手の好感や記憶にのこるものなのだろうかと思いました。ですが、よく考えてみると自分と仲良くなった友人たちは共通の趣味があるだけではなく、自分が話した内容や感想を覚えてくれており、自分もまた相手の話す内容や感想を覚えていたのです。そうすることで会話も徐々に増え、打ち解けて行ったことを思い出しました。

    仕事をする上で、友人にまでなる必要なないと感じていますが、人間関係を構築する上で重要なスキルのひとつではないでしょうか?盛り上がったときのフレーズや印象などだけでも可能で、簡単に実践することも可能です。

    営業はクライアントと自社を結ぶ架け橋となる仕事だと考えています。自社を思い出してもらえる人間関係を円滑にする雑談力を使って、クライアントの心に残る営業マンとして努力していきたいです。




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