経営って誰が考える

  • 追加
  • 会社経営についてお話しさせていただきます。

    会社経営と聞くと、なにか難しく感じるかもしれませんが、難しく考えず気を楽にして聞いてください。
    どこの会社にも経営者といわれる方がいます。社長や取締役、役員と言われる方々です。皆さんご存じのことですね。

    会社として最終的な経営判断は、社長をはじめ役員が行いますが、実際に経営のことを考えるのは誰かと考えてみますと、社長・役員だけでなく、会社で働く全員と私は思います。

    取引先の動向や要望は、担当者が聞いてきたり、第一報を受け取ることが非常に多いです。
    重要度によって組織を通じて役員、社長に報告しますが、ときにはその場で判断を求められることがあるのも事実です。

    そこで、会社の使命というものをあらためて考えてみました。
    私は、「利益の追求」と考えています。常に利益を追いかけ、安定した企業であり続けることを私たちは考えなければなりません。

    会社が安定しているからこそ、私たちの生活も安定しています。
    これを持続するために、全ての人が経営成績のことを常に頭に置き、与えられた活動を行うことが大事と感じております。

    取引先に関する報告は上司に行いますが、そこには自分の考えも添えるようにしましょう。
    困ったときは、所属部署の上司に相談し、組織として的確な判断をして、取引先と接するように心がけましょう。

    よく「報告・連絡・相談」のことを「ホウ・レン・ソウ」と言いますが、担当者が持つ情報は経営に直結するものが多いです。
    私は、組織内のコミュニケーションが大切であると感じております。

    担当者は会社の顔であり、最初に判断をする重要なポジションであることを認識し、私は業務に取り組んでいきたいと思います。




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