ひな人形は女の幸せ
3月といえばひな祭りです。女の子がいる方はひな人形を飾ることが多いのではないでしょうか。 我が家でも、私が大人になってからも母がひな人形を飾ってくれています。そのひな人形は、私が4歳の頃に祖母が買ってくれたものです。 大変高価なもので、人形の顔立ちや着物の模様など、繊細な作りが美しく気に入っています。 ひな人形は
3月といえばひな祭りです。女の子がいる方はひな人形を飾ることが多いのではないでしょうか。 我が家でも、私が大人になってからも母がひな人形を飾ってくれています。そのひな人形は、私が4歳の頃に祖母が買ってくれたものです。 大変高価なもので、人形の顔立ちや着物の模様など、繊細な作りが美しく気に入っています。 ひな人形は
ある採用人事の人に聞いた話ですが、面接の時に必ず聞く質問があるそうです。これを聞いてきちんと答えられる人を採用の第1に考える質問とのことです。 それは、あなたの仕事における理想はなんですか?あなたの仕事における目標はなんですか?だそうです。 理想とは、こうであったら最高だなと思える状態です。採用人事の人が言うには、理
健康のために水を飲んでいるという人も多いと思います。 しかしなぜ水を飲むのが良いのでしょうか。 まず、水を飲むと胃腸が動きますね。 つまり内臓が動くということなので、代謝が働くということにも繋がります。 体が熱を発生させて体を温められますし、僅かずつではありますが、脂肪燃焼にも効果があると考えられています。 また、
BLEACHは週刊少年ジャンプで連載されていたアニメです。その中で、こんな言葉があります。 ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」” 私たち大人は、年齢を重ねるにつれていろんなことをあきらめ、日常がマンネリ化してしまいます。しかし、多くの人は若い頃にそれぞれ夢を持っていたことでしょう。子供のころは
誰しも一度は『継続は力なり』という言葉を耳にしたことがあると思います。 皆さんはこの言葉を、どのようにとらえていますか。 「何事も継続して行っていれば、必ず結果となって返ってくる」と考えている人もいるでしょう。 ですがこの言葉には、様々な解釈があると言われています。 そのうちの1つに「継続は力なりではない。継続してな
負けているときほど、「今がチャンス」とおもわなければいけません。今日はそんなお話をしたいと思います。 我々が普段使っている漢字は中国古代の「漢」という国で作られました。三国志でも登場する国ですね。この漢を作った男を劉邦といいます。劉邦には当時項羽というライバルがいました。項羽は中国史上でも屈指の猛将で、劉邦も当然の如
何気ない生活の中で、誰しもが一度はネガティブな思考に陥ったことがあるでしょう。 たとえば「家に鍵を掛け忘れてしまった。空き巣に入られたらどうしよう」ですとか、「上司に提出済みの書類で、何か書き漏らしがあったかもしれない」などですね。 もしかすると、ネガティブな自分を変えたいと考えている人も、いるかもしれません。 ネガ
私たちはこの会社の仕事内容について定義しなければなりません。定義することで新たなアイディアや戦略に対する考えが浮かびます。 また誤った定義をするとライバル企業にリードされてしまう結果になります。 仕事を定義するとはどういうことでしょうか。例えば商店街の八百屋さんの仕事を定義します。 八百屋さんはみなさんご存知の通り野
皆さん本当にいろいろな個性を持って日々業務を行っているわけですが、ある日そんな事をふと考えた時に、 「配られたカードで勝負するっきゃないのさ」と言う言葉を思い出しました。実はこれは有名な博徒やギャンブラーの言葉ではなく、昔、スヌーピーと言う作品に出てきたセリフです。 自分に無いものや自分にしか無いもの、それが個性で
私はディズニーに遊びに行くのが大好きなのですが、それには単純にパークで遊ぶのが楽しいから、という以外にも理由があります。それは、ディズニーで働くキャストの方々のすばらしさが、とても勉強になるからです。 たとえば、自分が仕事中「暇だな」と感じたときを思い出すと、大抵の方はただぼーっとしていたり、あるいは仕事を素早く終わ
パレートの法則とは、イタリアの経済学者であるヴィルフレド・パレートさんが発見した法則です。 これは、上位の2割が全体の8割を占有しているという法則で、多くの事象においてこの法則はあてはまると言われています。 つまり、限られた時間の中で最大限の効果をあげていくことを考えますと、この2割に集中することが大切ということが分か
団体パシュートというスケート競技をみました。 3人一組でタイムを争う競技です。 最後の一人がゴールした時間で争います。 先頭を滑る方は大きな風の抵抗を受け疲労します。 後の2名は先頭の影で滑り体力を温存し、先頭の入替を繰り返します。 前との間隔を開けないほうが、また先頭入替時に早く切り替えたほうが抵抗が少ない
スイッチング・コストという言葉を耳にしたことはありますか。 これは何かというと、『物事を切り替えるのに必要な、金銭面や心理面といったあらゆるコスト』のことです。 スイッチング・コストが大きければ大きいほど、人は物事を切り替えるのが困難になります。 たとえば、とある企業が大掛かりな飛行機開発のプロジェクトを進めていると
人というのは無意識に、無関係の物事を結び付けてしまうことがあります。 たとえば男女を5人ずつ集めて、男性には「10」と紙に書いてもらい、女性には「5000」と紙に書いてもらうとしましょう。 ここで、全員に1つのりんごを見せます。 そして全員に、りんごの値段を予想してもらいます。 すると男性たちは「50円」や「60円
つい先日、所謂室内用のエアロバイクを買いました。スポーツジムとかにあるサイクリングマシンと同じ物です。きっかけは、定期的に通院している内科の先生に「そろそろ本格的にダイエットしないとヤバイよ」とかなりキツく言われたことです。 もともと私は年一回の健康診断で毎年中性脂肪やコレステロール、肝機能の数値が基準をオーバーして
毎回スピーチの内容に苦慮することと思います。 特に学校卒業後ずっと同じ会社にいらっしゃる方は特に困ると思います。ずっと同じ会社に居て結果を出し続けることはとても大変で立派な事なのですが、どうにも世界が狭くなります。なので毎朝インターネットから「今日は何の日」を検索してスピーチのネタにしたり、新聞の中で会社の業務に必要
ビジネスマナー上、お客様先に行ってお茶をだしていただいた際に「どうぞ」と言われるまで手をつけないと新人の頃に教わりました。 以来訪問に伺う際はかならず先方からの言葉を待っていただくようにしていました。 ある企業様に訪問に行った時、コーヒーが出されたことがあります。あまりコーヒーが得意ではなかったので一口だけ飲んで残し
孫子、本名「孫武」は紀元前500年代に活躍した中国の思想家、兵法の大家です。 彼の兵法は人間の心理を冷徹に監視し生み出されたものであり、そのノウハウは戦場に限らず、我々のような日本人の日常生活にも応用可能です。 今回はその孫子の起こした言葉の中より、我々にも応用可能なものをご紹介します。 ●「智者の慮は必ず利害に
「ソクラテス」と言う名前を皆さん一度は聞いたことがあると思います。 ソクラテスとは紀元前400年ごろのギリシャで活躍した哲学者の一人です。 当時のギリシャでは神々のお告げ、いわゆる神託が絶対的な権威を持っていました。 ソクラテスはそのお告げにより当代一の賢者とされたのですが、当人は納得がいきませんでした。 己よりも賢
「日々是好日」と言う言葉をご存知でしょうか? 中国の禅僧雲門文偃(うんもんぶんえん)が遺した言葉です。 意味はそのまま「毎日が好日(こうにち)である」ですが、当然の事ながらこれは「毎日が良い日で実によいことだ」等といった薄っぺらな意味ではありません。 これまで生きてきて毎日楽しい事だらけ、嫌な日など一日もなかった