仕事にも役立つ。BLEACHから学ぶ大切なこと

  • 追加
  • BLEACHは週刊少年史ジャンプで連載されていたアニメです。その中で、こんな言葉があります。

    ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」”

    私たち大人は、年齢を重ねるにつれていろんなことをあきらめ、日常がマンネリ化してしまいます。しかし、多くの人は若い頃にそれぞれ夢を持っていたことでしょう。子供のころは、将来こうなりたい!と口に出すことになんのためらいもありませんでした。しかし、年齢を重ねるにつれて、自分の目標や夢に限界を覚え自分で進歩をとめてしまいます。

    私たち社会人も新入社員のころにはやる気に満ち溢れていたはずが、30代、40代と年齢を重ねると熱量がなくなっていきます。どうしたら常に仕事に対して真剣にやる気をもって取り組めるか、その答えが

    ”大切なのは「どうあるべきか」ではなく「どうありたいか」”

    にあると思います。

    この言葉には、私たちが普段の生活で忘れてしまっていることを思い出させてくれます。自分が子供のころや若いころ、将来こういう人になりたい。と思ったことがあるはずです。しかし、次第に「どうありたいか」ではなく、「どうあるべきか」に姿を変えてしまいます。

    そこで、今一度、私たちはお客様や取引企業にとって、どんな存在でありたいか。この言葉を機会に改めて考えることによって、今以上に仕事に対してやる気や、やりがいを感じることができるのではないかと思います。

    そこで、私はお客様に対して「どうありたいか」を考え真摯に仕事に取り組みたいと思います。




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