本気でダイエットに取り組む決意に至った訳

  • 追加
  • つい先日、所謂室内用のエアロバイクを買いました。スポーツジムとかにあるサイクリングマシンと同じ物です。きっかけは、定期的に通院している内科の先生に「そろそろ本格的にダイエットしないとヤバイよ」とかなりキツく言われたことです。

    もともと私は年一回の健康診断で毎年中性脂肪やコレステロール、肝機能の数値が基準をオーバーしており、メタボリック症候群の自覚はありました。でもそれはほぼ毎日缶ビールを1〜2本飲んでいるからで、お酒をやめたらすぐ改善するだろう、と思っていました。

    しかし、思い立ってちょうど一年前から禁酒を始めたのですが、それでも数値はまったく改善せず、それで内科に通院を始めました。血液検査と超音波の検査の結果「脂肪肝」と言われました。

    その時点では食事と運動について指導され、とりあえずコレステロールを下げる薬を飲んで数ヶ月様子を見ようということになりました。

    薬のおかげでコレステロールの数値は下がったものの、肝機能の数値が下がらないので、肝臓のCTを撮ることになりました。その結果、「かなり進行した脂肪肝で、脂肪性肝炎」で、今のままの生活を続けると将来確実に肝硬変になると言われました。

    とは言え既に食事面では糖質制限の食事に切り替えているので、あとは運動です。子供の頃から運動やスポーツが大の苦手な自分が毎日続けることのできる運動と言えば、自宅でエアロバイクを漕ぐことしか思い当たりません。でも、これならば好きな音楽を聴きながら1日に30分ぐらいなら続けられそうだ、とも思い購入しました。

    今のドクターからは月一回の診察のたびに「運動しないとダメだよ」と言われていましたが、ずっと私は聞く耳持たずでした。でも繰り返し言われたことと、CTの
    画像という客観的かつ「目で見て理解出来る」エビデンスを提示された結果、見事に説得されました。

    皆さんが自分の担当するクライアントに対して、その人自身のためになる(でも本人は拒否的)な提案を行う時の参考になれば幸いです。




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