汗と健康の関係性

  • 追加
  • 人はなぜ汗をかくのかというと体温一定に保つために汗をかきます。脳は体の温度がセットポイント以上になると汗を出して皮膚の上で蒸発させ体の外に熱を出して体温を一定に保っています。体の機能を最適に保つとされている37度弱になるように汗をかいて体を守っています。
    汗には「よい汗」と「悪い汗」の2種類があります。そこで「よい汗」と「悪い汗」の症状の違いを紹介していきたいと思います。

    ●「よい汗」
    ・ミネラル分は再び血液中に吸収されているため、成分のほとんどを水分が占めているさらさらしていてベタつきが少ない。
    ・すぐに乾くので蒸発するときに体から熱を奪い体温を下げることができる。

    ●「悪い汗」
    ・ミネラル分が再吸収されずに多く含まれているため皮膚に付いた養分になりニオイの元になる。また体からミネラル分が失われるため熱中症などの体調不良になる原因にもなります。
    ・大粒でダラダラ流れる汗は蒸発しにくいため、体温を下げる能力が低いです。

    ●よい汗をかくために生活で気をつけるポイント
    1.冷房をなるべく使わずに扇風機やうちわなどを利用するようにしましょう。また冷房を使うときは外気との温度差を5度以下にしましょう。
    2.ウォーキングなどの適度な運動を行ないましょう。
    3.食事では生姜やくずなどの体を温めるものを積極的に摂りましょう。
    4.入浴時にはシャワーではなく、ぬるめのお湯にゆったりと浸かって体を暖めるようにしましょう。

    ●最後に
    よい汗をかくと体にいいことがたくさんあります。上記で紹介した生活で気をつけるポイントを実践してよい汗を流してみてください。




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