心技体ではなく体技心
スポーツの世界ではよく、「心技体」といわれます。文字通り、心と技と体がすべて充実していることが大切だという意味の言葉です。 しかし以前、元プロ野球選手で三冠王を3回も取り、監督としても中日ドラゴンズを常勝チームにした落合博満さんの本に、「心技体ではなく、体技心の順に大切だ」と書かれていたのを読み、なるほどなあと思いま
スポーツの世界ではよく、「心技体」といわれます。文字通り、心と技と体がすべて充実していることが大切だという意味の言葉です。 しかし以前、元プロ野球選手で三冠王を3回も取り、監督としても中日ドラゴンズを常勝チームにした落合博満さんの本に、「心技体ではなく、体技心の順に大切だ」と書かれていたのを読み、なるほどなあと思いま
今日は「体調管理」について少しお話ししたいと思います。 社会人になってからよく感じるのが、「なんとなく不調だけど仕事はできる」という日が意外と多いことです。 熱があるわけでもなく、動けないわけでもない。でも、身体が重く感じたり、集中力が続かなかったり。 そんな“軽い不調”って、案外見過ごしてしまうことが多いですよね。
健康管理も仕事のうち、というのは、就職した時に叔父に贈られた言葉です。 叔父は建設会社の営業をしていたのですが、いつも元気でパワフルな人でした。きっとバリバリと仕事をしているのだから、朝も夜も忙しくて、体を犠牲にした生活をしているのではないかと思っていました。 だから、就職祝いの包みにこの言葉が書いてあったのを見た
私は今まで、どちらかというと風邪をひきやすい方でした。 しかし、振り返ってみるとここ1年風邪をひいた覚えがありません。 体調管理のためにと思ってやっている「手洗い、うがい」などはもともとしていましたし、 何がそんなに良かったのかな?と思い調べてみると、 「日々5,000歩以上歩くと風邪をひきにくくなる」という情報を見
みなさん、身体が疲れた時はどのように対処していますか。マッサージでコリをほぐしたり、睡眠を沢山取ったりされているでしょうか。それらの対処法は、費用や時間がかかりますね。 私からは、ストレッチをおすすめします。 ストレッチと聞くと、学生時代の柔軟体操を思い浮かべる人もいるでしょう。身体が疲れているのにそんな事したくない
本日は11月9日です。 ここのところ、昼間は温かいですが、朝晩が本当に冷え込み始めましたね。 気を抜いて体調を崩さないように、皆さん気を付けてお仕事をしてください。 電気代は少々気になりますが、我慢をせずに暖房を入れ、快適に過ごしましょう。 ところで、暖房をつけて部屋を閉め切ってお仕事をしていると、なぜかぼーっ
体調管理のために、体を動かすようにしましょう。 私は最近、有名な鍼灸師の方に体をみてもらう機会がありました。 その時に教わったことなのですが、胃腸というのは、手足を動かすことで稼働するようになるということです。 胃腸の不具合は、全身の不具合につながり、そして、その胃腸をよくするためには、運動が必要だということです
皆さんは日ごろどれだけ笑っているでしょうか?意識的に笑うということをすると、実は健康に良いということが分かっています。笑うという行為によって、体内にあるNK細胞とB細胞というものの働きが活性化します。 そして、この2つは身体の免疫力に大きなる貢献をしているということが言え、活性化することで免疫力が上がるのです。したが
貧乏ゆすりは実は身体にいいということが医学的にわかってきた、ということを知ってますか? 貧乏ゆすりは、ただの癖のようにも見えますが、実際はふくらはぎの筋肉を動かす運動です。 貧乏ゆすりをするとふくらはぎ近辺の皮膚の温度が2度ほど上昇するそうです。 つまりふくらはぎの血流がアップしているんですね。 血行がよくなると様
徐々に暖かい日が増えて、服装も軽くなってきたと思います。 寒い冬の分厚いコートは、重いし肩も凝るので大変ですよね。 春は身軽になって、どんどんアクティブに行動しましょう。 とはいえ、まだ夜はひんやりすることもありますから、お仕事の後はしっかりお風呂に入って、温まって元気にお仕事に取り組んでくださいね。 ところで
仕事を続けるうえで一番大切なことは、言うまでもなく丈夫な体です。 もし、健康が損なわれますと、当然病気になり会社を休むことになり、周囲の人に迷惑が掛かってきます。怪我の場合も同様で、自分の職務を他の人に代わってもらわねばなりません。会社を休むだけなら良いのですが、重大な病気ですと、仕事自体を止めることにもなります。
今は、健康への関心が全体的に高まってきています。日本は長寿の国として有名ですが、それは健康への意識が高いからなのかもしれませんね。 もしも健康といったら、すぐイメージされるのは生活習慣病、ダイエット、高血圧などの言葉でしょう。これらはもちろん気をつけないといけないことですが、私はもう1つ歯のことを付け加えたいです
暖冬といわれていましたが、やはり1月後半から真冬日が続いています。 ニュースでもインフルエンザが流行していると話題になっています。 今日は、私の風邪予防方法を紹介したいと思います。 まず、うがいの方法です。 うがいと聞くと、水を口に含んで、ガラガラと喉を洗うことをしがちです。 しかし、外出後は、口の中に、外で接し
私自身、中学、高校大学と体育会系でスポーツをしてきたために体力には非常に自信を持っていました。もちろん若い頃は、寝ずに仕事をしようと思い休みはなくとも全く自分自身疲れを感じたことなどありませんでした。 しかしながら、40歳を過ぎた頃から少しずつ変わってきます。入社以来全くサイズを変えずに利用できてきたスラックスがきつ
みなさん、風邪予防は万全でしょうか。以前、私もよく風邪をひいていました。いつも忙しいときに風邪をひいてしまうので後悔していました。 ただ後悔していても改善されず繰り返すばかりです。そうなるとスムーズに仕事ができなくなり困るのは自分ですよね。 そこで私は、どうして風邪をひいてしまったのか、行動を振り返りました。すると
最近の私の実体験についてお話したいと思います。 3ヵ月前健康診断がありましたが、学生時代より体重が10㎏も増えてしまいショックを受けました、さらにはメタボリックの疑いがあると診断され、今後意識するようにと注意までされることに、この様な経験は皆様も心当たることがあるかと思います。今まで特に指摘がなく過ごしてきましたので
本日、1月3日は「ひとみ」という語呂で「ひとみの日」とされています。 早速ですが、みなさん目は疲れていませんか? スマホやパソコンが欠かせない毎日。 目が疲れていても気づかないまま疲れを溜め込んでいると思います。 目の疲れは、充血や痛み・かすみなどの目の症状だけではなく、肩コリや首のコリ、放っておくとめまいや吐き
おはようございます。 皆さんは「激しい運動をしたわけでもないのに、いつも疲労感が抜けないな」といったご経験はありませんか? 実はそれ脳疲労が原因かもしれません。 そこで今日は、脳の疲労によって起きる自律神経機能の低下を改善する方法を3点お話ししたいと思います。 まず1点目ですが、「規則正しい生活を送ること」です。 これ
みなさん体調管理はしっかりできているでしょうか?食事をおろそかにしたり、睡眠時間を削ってしまう、運動をしないでダラダラしてしまう。どれかひとつでも当てはまる項目があったら要注意です。 食事面では朝食を抜いてコーヒーだけだったり、忙しいと野菜やタンパク質をとらずごはんやパンだけで済ましてしまう方も多いと思います。しかし
寒い冬の時期、家の中で起こりうる危険があります。温かいお風呂に浸かる幸せな時間も、1歩間違えると取り返しのつかない事故に繋がる可能性があります。 暖かい場所から寒い場所、そしてまた温かい場所と、気温差の激しい場所を行ったり来たりし急激に血圧が変動すると、体に悪影響を及ぼすヒートショックが起こります。その結果、脳梗塞や