脳に悪い習慣とは何でしょうか
「脳に悪い習慣」とは、北京オリンピックの競泳日本代表チームのメンバーに「勝つための脳」について講演をし成果をあげた、医学博士の林 成之さんの言葉です。 林さんは著書「脳に悪い7つの習慣」の中で人間は目や耳から入った情報が、脳にレッテルを貼っていると医学的な立場から説明しています。 つまり「おもしろくない」「好きじゃな
「脳に悪い習慣」とは、北京オリンピックの競泳日本代表チームのメンバーに「勝つための脳」について講演をし成果をあげた、医学博士の林 成之さんの言葉です。 林さんは著書「脳に悪い7つの習慣」の中で人間は目や耳から入った情報が、脳にレッテルを貼っていると医学的な立場から説明しています。 つまり「おもしろくない」「好きじゃな
デール・カーネギーの言葉に「人生とは今日一日のことである」と言う名言があるそうですが、この言葉を知り何か目からうろこが落ちるような気持ちになりました。 デール・カーネギーはアメリカ人で「道は開ける」という啓発本などで有名な方です。 もちろん、人生は何十年という歳月の間過ごして来た人間の活動結果を言うのですが、カーネ
映像や音楽を録画できるDVDやCDには、データの記録、変更、消去を繰り返しできる"RW"と、 1回限りの記録しかできず、変更や消去のできない"R"があります。 ところで記憶するという機能に関しては、人の脳もDVDやCDと同じなのですが、 先日読んだ本に、人の脳は"R"タイプだと書かれていました。 確かに私たちは、過去
ヒト、モノ、カネとは、経営における三大資源といわれている。会社を経営していく上で、これら三つのことは欠かせないものである。 ここでいうヒトは人間のことであり、モノとは商品などのものだけでなく、経験や技術なども含まれる。カネとはその名の通りお金のことである。では、ヒト、モノ、カネの中で最も重要なものは何なのだろうか?そ
give&takeとはよく世間で言われることである。だが、実際にそれを実践できている人がどれだけいるだろうか。 give&takeを実践するということは、最初に相手に何かしらを与える、つまりgiveをするということが必要になってくる。しかしここで最初にgiveをするということは、多かれ少なかれ最初に損をするということ
あなたは休日の朝何をしていますか? 「お昼まで寝ている」そう回答する人は少なくないでしょう。 朝という時間がなぜ貴重なのか知ってほしいです。朝早起きをすると、一日が長く感じることがあるでしょう。 それは素晴らしいことです。時間を長く感じることによって、一日に「余裕」を体感してほしいのです。 私のおすすめは、朝6:0
私の好きな歴史上の人物を挙げます。 姓は劉、名は秀。と言っても多くの方はご存知ないでしょう。後漢を興した光武帝、と行ったほうが通りがいいかも知れません。あとは、日本との関わりでは、奴国に金印を贈った人、と言ったら大体の時代が伝わるかと思います。 ざっくりとした功績をあげると、崩壊した漢王朝を再興した事です。いかにも
現在の大学進学率は、おおよそ50パーセントです。昔よりは高くなりました。 「50パーセントの人が大学に進学しているのだから、進学が当たり前」と考える人もいるでしょう。しかし、残りの50パーセントの人は大学に進学していないのです。 奨学金を借りて大学に行った人、家族や先生に行けと言われたから大学に行った人、とりあえずす
よく仕事ができる人の特徴というのが話題になることがあります。 今回は「レスポンスが早い人」が仕事ができるといわれる理由について話していきたいと思います。 これは日常生活でも置き換えられる話だと思います。レスが早い人は気持ちが良いですよね。明日の待ち合わせの話をラインで聞いているのに、当日になっても返信がない人に対して
デール・カーネギーという人物を知っていますか。 彼は、アメリカを代表するビジネスマンで成功者のひとりです。 大学で弁論術について学んだのち、卒業後に様々なジャンルの仕事につきながら人々の『働く姿』について観察していき、その経験を生かしてビジネスマンとしてとても高い地位まで上り詰めます。 彼がここまで成功できたのは
人は何事も初めてのことは上手くいかないものです。 これは多くの人にとって共通で、一部の器用な人たち以外は初めてのことに関して少なからず失敗をしています。 それこそプロスポーツ選手として活躍している人であっても、そのスポーツを始めたばかりのときには失敗が続いていた可能性はあります。 しかし、最終的にはプロになるまでのレ
最近、就職活動をしている大学生の後輩と話す機会があり、改めて社会人の仕事は模範解答がなく、 学生の時とは違う進め方で自分の成長を感じられるなと思うようになりました。 先日後輩と話をしていると、どんな面接のマニュアルやSPIなど活用していたか聞かれ、 就職活動もテストのように模範解答を暗記して乗り切ろうとしているな
何を計画するとき、皆さんはどうされていますか? とりあえず、ぼっーと考えて時間を過ごしてしまいませんか? そこで、今日は計画を立てるときの枠組みとしてWOOPの法則をご紹介したいと思います。 これを聞けば、計画を作成するときに悩む時間がぐっと減るはずです。 WOOPの法則の「WOOP」とは英単語の頭文字をとっています
今日は「将来を悩むあなたへ、本当にやりたいことを見つける方法」をご紹介したいと思います。 将来に悩んでいなくとも、目標を持つと、つまらないことに悩まず、毎日が生き生き過ごせます。 ハーバード大学の学生が実践している方法なので聞いて損はないと思います。 それでは方法をご紹介します。 まず、やりたいことは3つのレベルに分
どこの馬の骨とも知れない、という言葉があります。 わたしも子供心に、なんで馬?しかも骨?と思ったものです。実はこれには立派な出典があります。ただし、千年単位でエピソードが追加された為、個々の情報が後世の私たちにはうまく連結が出来なくなってしまったのです。 エピソード1つ目は紀元前の中国で「戦国策」にある郭隗が燕の王に
学生時代、テスト勉強は一夜漬けタイプでしたか?日々のコツコツタイプでしたか? テスト前にあれだけ勉強したのに、翌日のテスト当日には勉強した割に覚えていなかった といった経験はございませんか? 個人差はありますが、実はヒトは1日たつと67%を忘れると言われています。それをエビングハウスの忘却曲線と呼んでいます。
働きアリの法則をご存知ですか。 働きアリのうち、よく働く2割のアリが8割の食料を集めてくるという法則です。 働きアリのうち、本当に働いているのは全体の8割で、残りの2割のアリは怠けているという事です。 割合にすると、よく働いているアリと、時々怠けているアリと、ずっと怠けているアリが、2:6:2になります。 よく
元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんは皆さんご存知だと思います。 ポジティブな性格で有名な彼ですが、実は物事を消極的に捉える性格で現役時代にはよく思い悩んでいた経験が有ると聞いて少し驚く方もいらっしゃるかもしれません。 スポーツという舞台に立っていた彼はどうしても「結果」という形で現実を突きつけられる事が多く、自身
先日小学1年生の子供の個人面談があり、普段の学習の状況や生活態度について話を伺う機会がありました。 そこで話題に上がった中の1つに、音読があります。 子供が通っている学校は毎日家で教科書か音読用の本の中から1つ話を選んで読むという宿題があって、お子さんによってはなかなかそれが習慣づかず困っている人もいるのだそうです。
私は小さいときから「趣味」というものがありませんでした。何をやっても続かないし、子育てが始まると、自分の時間なんて持てませんでしたし、子供が自立した今、休みの日は時間がたくさんあるというのに、習い事を始める気にもなりません。 一方、私の娘は多趣味で、英語に興味があると、大学の頃は自分でお金を全て用意して、アメリカへ