日頃から気を付けたいハインリッヒの法則
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
ハインリッヒの法則では、1件の重大事故の背後には、29件の軽傷事故、300件の無傷事故があると言われています。 この無傷事故のことを「ヒヤリハット」と呼びます。 普段の業務で私たちはよく、ハッとするような場面に出くわします。運転中に事故を起こしそうになったり、資材を落としそうになったり、扉に手を挟みそうになったりと
おはようございます。 今日は、私の友人が話してくれたことをお話したいと思います。 私の友人は朗読ボランティアというボランティアをしています。 このボランティアは視覚障碍者の方の目の代わりになって文字を読むというものだそうです。 分かりやすい読み方をするために勉強会に出席したりすることもあるそうです。 その友人がいつ
電動車椅子サッカーが得意な私は、選手としてもう10年以上プレーしているうえ、2019年には日本代表に選ばれました。 とても面白い電動車椅子サッカーは、サッカー好きな人が深く知れば知るほど、ハマるはずです! 電動車椅子の前方にフットガードを取りつける電動車椅子サッカーは、国際的に「Powerchair Football
PDCAサイクルとは製造現場、接客業、営業会社、スポーツ分野等、様々な業種、業界で以前から大事とされていた項目で、PはPlan(プラン)計画する、DはDo(ドゥ)実行する、CはCheck(チェック)評価する、AはAct(アクト)改善するという流れで業務や、練習などを回して行き、継続的に改善していく事です。 この行動は
私には、仕事をする上で大事にしている四字熟語があります。 それは、「一日革命」という言葉です。 これは、今日という一日を全力で取り組み、自分の中で革命を起こすという、恥ずかしながら自分で作った熟語になります。 私は、なかなかやる気が出ない時や、憂鬱な時に、この言葉を自ら発して、多くの目標を達成させてきました。 つまり
戦場を走り回る部隊長の後を無線機を背負った部下が必死に追いかける場面を、 戦争映画で見たことはありませんか? 無線機を背負ったその兵士を、自衛隊では無線士といいます。 無線士は常に隊長と行動を共にしなければならない立場なので、 自衛隊のある無線士が新任の部隊長に挨拶に行った時、 彼は新隊長から「仕事をしてくれればい
本田宗一郎氏の持論に「心の消しゴム論」というものがあります。 間違いを全く犯さない指導者などは存在せず、 間違いをいっぱい犯すのが指導者である、というのが氏の考えです。 確かに指導者であっても人間なのですから、間違いがあって当たり前です。 氏自身も自分の過去を振り返って、多くの人を嫌な気持ちにさせたり、怒らせたりして
本田宗一郎氏は優れた技術者であったと同時に、素晴らしいデザイナーでもありました。 ホンダバイクのベストセラーになったドリーム号のデザインは、 氏が神社仏閣を巡って感じ取った、その造詣の美しさを採り入れたものでした。 ドリーム号の独特で美しいデザインは、神社仏閣スタイルと呼ばれて高評価を得ました。 「仏像の眉から鼻へに
「天才とは、1%の閃きと99%の努力」というエジソンの言葉は有名です。 これついては、色々な解釈が取り沙汰されていますが、 発明に明け暮れるエジソンは、 「私は失敗したことがない。上手くいかない方法を発見したのだ」とも言っており、 「99回の失敗がなければ天才的な閃きには辿り着けない」と、 この言葉の意味を捉えることも
ホンダの創業者・本田宗一郎氏の、知る人ぞ知る趣味は絵を描くことでした。 氏がその趣味を始めた頃の、 自宅の庭に植わっている松の木のスケッチをした時の話があります。 木をスケッチし始めて首を捻ることになったと、氏は述懐しています。 その松の木は朝に夕に毎日のように眺めている庭木です。 だからその木の様子形の、隅から隅ま
目標というのは、人間にとってモチベーションになりうるものです。 目標を設定することでやる気がわいたり、努力する資質が自然と働いたりすることがあります。 しかし、この目標に関しては、設定の仕方を間違えてしまうと、思わぬ結果を招いてしまうことがあるので気を付けましょう。 それは高すぎる目標を設定してしまう場合で、このケー
言うまでもないことですが、生きていく上で人とコミュニケーションをとることはまず避けられません。公私に至るまで、こういった問題は常に付きまといます。 コミュニケーションとは多くの場合何らかの手段を用いられた『会話』です。普通に顔を合わせて話すことだったり、電話だったり、SNSのチャットであったりと、今の時代はどんな方法
先日、ある方とのお話の中で、従業員が仕事の成果を上げるために最も重要な要素は、「モチベーション」ではないかという言葉がありました。 私自身、仕事の進め方や進捗管理の方法については意識してきたつもりでいましたが、周囲や後輩たちの「モチベーション」という部分に関しては、あまり意識していなかったのではないかとハッとさせられま
以前読んだ本の中で、印象に残っている話をしようと思います。 みなさんは「リーダー」と聞いてどんなイメージを持ちますか。目標を掲げそれに向かってメンバーを鼓舞する、あるいは引っ張っていく人。みんなの意見をまとめる人。日本において、「リーダー」とはそうした「引っ張る」「まとめる」人だと長年考えられてきました。 しかしそ
突然ですが、皆さんは年始に立てた目標を覚えていますか? 年始に目標を立てる人は多いと思いますが、それを年末まで覚えている人はほんの数パーセントしかいらっしゃないそうです。 目標を覚えている人、思い出せた人はほんの少数派です。さすがです。 実際には思い出せなかった、明確には覚えていないという人がほとんどではないかと思
アダム・グランド著「GIVE&TAKE」では、利益が五分五分となる形での従来の「GIVE&TAKE」という考え方を見つめ直し、「自己の利益は考えず与える人」になることで、結果的に、周囲に良い影響を及ぼすと述べています。 率先して他者と関わり、困難を抱えている人がいれば見返りを求めず手を差し伸べ、たとえライバルであろう
皆さんは、物理学者の寺田寅彦さんをご存知でしょうか。 戦前の時代に活躍した学者さんですが、様々な先駆的な研究で多くの実績を残しています。 そして、実は学者として活躍する一方で、多くの随筆も執筆しています。 一つ一つの随筆は1本30分未満で読めるほど短く、また現在だと著作権が切れたものをインターネットで読むこともできる
面接は受ける方も、行う側も独特の緊張感が生まれる場面だと思います。 私には、もし面接官にこんなこと聞かれたら困るなぁ、といつも考えてしまう質問があります。 どこかの大学か、企業で実際に出された質問だと記憶しているのですが、 「あなたがロボットでないことを証明できますか」というものです。 志望動機や、最近気になってい
皆さんは、アンガーマネジメントについて知っていますか?自分の「怒り」の感情をコントロールするための方法のことです。私はもともと怒りっぽい性格のため、アンガーマネジメントについて少し調べたことがあります。その中で一つ、学んだことをご紹介します。 「怒り」の感情は、「こうするべきだ」「こうあるべきだ」という自分の価値観か
中国古典の「論語」は、思想家の孔子の教えをまとめた書物として有名ですが、どんなことが書かれているかまでは、よく知らない方も多いのではないでしょうか。 国内でも、子供向けなどに平易に分かりやすく解説した本が多く出版されています。そこで読んだものの中から、孔子の教えを一つご紹介します。 「過ちて改めざる、これを過ちと謂