大学に行かせてもらっているという感謝

  • 追加
  • 現在の大学進学率は、おおよそ50パーセントです。昔よりは高くなりました。
    「50パーセントの人が大学に進学しているのだから、進学が当たり前」と考える人もいるでしょう。しかし、残りの50パーセントの人は大学に進学していないのです。

    奨学金を借りて大学に行った人、家族や先生に行けと言われたから大学に行った人、とりあえずすぐに就職は嫌だから大学に行った人、さまざまだと思います。しかし、それらみなが共通して得られたのは、4年間という自由な時間と大卒という証です。少なくとも、この大卒という証で職業の幅は広くなったでしょう。

    それ以外にも大学という場所は、さまざまなものを私たちに与えてくれたでしょう。入学したら、新しい大学の友人ができました。図書館に行くといつでも、たくさんの本が読み放題です。新入生にはたくさんの上級生がサークル勧誘に来てくれます。そこで私たちは、先輩や他学部の人たちと関わる機会が得られます。

    大学という場所でいろいろな刺激を得て、今までの自分の固定概念が崩れてしますこともあったでしょう。それは素晴らしいことでした。いいことでも、よくないことでも知るということができた。考え方の幅が広くなりました。

    自分あるいは親のおかげで買った4年間という時間は、今後生きていく中でこのような不思議な時間は二度とないでしょう。

    どのような4年間を過ごしたにせよ、大学進学を選択できたという環境に感謝し、大学に行きたかった人・行けなかった人のために働くのが私たちの役目であると私は考えます。




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