スポンサーリンク



男の料理教室にチャレンジ。新しい価値は自分自身を見つめ直すことで創造できる。

  • 追加
  • 最近、男の料理教室が流行っていますが、実は私も通い始いめました。月に1度のペースでこの週末で3回目です。まだ2回しか行っていないので得意料理も何もないのですが、やってみるとこれが結構楽しい。それで思い切って今日紹介したいと思った次第です。

    私が料理する姿は、はっきり言って似合わないでしょう。想像もつかないと思われるでしょうね。私自身も料理は妻に任せきりで、それが当たり前だと思っていました。当然のように、妻が作った朝食、夕食を食べていました。お昼も弁当を作ってもらっていますが、感謝の気持ちはありますが、調理することがこれほど手間のかかるものだとはやってみるまで思いもよらないことでした。

    きっかけは息子が学校で調理実習をしてきまして、それから家で目玉焼きやカレーなんかを作ってくれるようになったんです。まだ小学生ですからね、それほど難しいものは作りませんけど、学校でちゃんと教わったようで後片付けまでしっかりやっています。パパは何も作れないねと言われてしまいまして、それがきっかけで近所でやってる料理教室に行き始めました。

    まず、男がエプロンをつけることに抵抗がありましたね。参加者も皆だいたいそう言っていました。でも、実際通ってみると本当に楽しいですよ。料理は女性がするものだと思い込んでいたのは偏見でした。子どもに教えられましたね。

    新しいことにチャレンジしてみるのを妨げているのは自分自身だったんですね。仕事でも新しい価値を創造するためには、まず自分の中に何か偏見とか、偏った考えが無いか考えてみる事が大事だと思います。ものすごい事を成し遂げるのを目指すのではなく、まず自分自身を見つめてみる事で、何か新しいものが生み出せるのではないかなと思います。

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    何事もリカバリーが大切

  • 追加
  • 「失敗は成功の元」という諺があるように、人生には失敗は付き物です。

    仕事をしていれば、誰しも大なり小なりミスをしてしまうでしょう。
    大きなミスをした時はもちろん落ち込みますが、小さなミスも結構応えるものです。
    同じ失敗を何度も繰り返すのは少し問題があるかもしれませんが、大切なことは、「失敗した後どうするか」ということです。

    当たり前の話ですが、失敗してしまったことは過去のものとしてどうすることもできません。
    どれだけ悔やんでもミスが帳消しになることはないのです。
    だとしたら、ミスをしたことをいつまでもクヨクヨと考えていないで、どう対処するかを考えた方が建設的です。

    現実を受け容れるということは、簡単そうで意外と難しいことです。
    失敗した自分や情けない自分を認めたくないからです。
    ただ、仕事をうまく進めている人を見ていると、問題が発生してもその状況をまずは受け容れて、どうリカバリーするかを考えているように思います。
    もちろん、ミスをした時は焦ったり落胆したりするでしょうが、すぐに気持ちを切り替えて、最小限のミスに留める作業に入っているのです。

    とにかく失敗をしたら、それに執着せずに、失敗を次にどう活かしていくかを考えていった方が良いと思います。
    失敗をして学ぶことで自然と経験値は増えていきますから、やがてミスは少なくなるはずです。
    重要なのは、いかにして気持ちを切り替えるか、いかにしてリカバリーするかということです。

    仕事の面だけでなく、プライベートにおいても、つい感情的になって相手を傷つけてしまったり、そういう自分を責めてしまうこともあるでしょう。
    そんな時も、まずはそういう自分の感情と向き合って、どうリカバリーしていくかを考えると良いと思います。

    感情的になった自分を受け容れ、相手に一言「ゴメン!」と言えれば、リカバリーの成功と言えるでしょう。”

    目次に戻る⬆

    スポンサーリンク




    レモンがあったらレモネードに

  • 追加
  • レモンがあったらレモネードを作れ。
    という話はご存知ですか?

    自己啓発などが好きな人には有名な話なのでもしかすると知っているかもしれませんが、常に意識している人はいないかもしれませんので、今日はこの事を考えながら業務に当たってください。
    レモネードを飲んだことが無い人はいますか?レモン果汁に砂糖を加えた飲み物で、とても美味し飲み物です。私も大好きです。

    でもこのレモネードは蛇口から流れてくるものでもなけれび、レモネードの川が流れているわけでもありません。
    木になっているレモンを摘み、レモネードを作るわけです。

    今度は逆にレモンから見てみます。レモンは酸っぱい果物です。なので、沢山のレモンが木になっても、そのまま食べ続けたりすることは難しいですし、生かすことができません。

    この単品では口当たりが酸っぱくて中々活かせないレモンを、レモネードに変えて美味しく飲むという事は私たちに、「誰もが喜ぶ様な成果はいきなり完成された形としてやってこない」ということと、「一見そのままでは辛い事も形を変えれば成果の元になっている」という事を教えてくれます。

    もしも辛いことがあったら、これはレモンではないのか?と考えてみてください。
    レモンが好きな人、つまり苦労が好きな人は、そのまま苦労をまっすぐ受け止めれば良いですが、レモンを好きな人でもなかなかずっとは食べ続けられないのと同じで、いつかは辛くなると思います。

    これはレモンかもしれないと思ったら「しめしめ、これはレモネードを作るチャンスだ」と考えて、美味しいレモネードになる工夫をしてください。きっと良い方向に進むと思います。”

    目次に戻る⬆


    1年が始まる月に目標を立てる

  • 追加
  • 1年12ヶ月、今年1年が始まる月が1月です。
    私は、1月に「今年の目標」を立てます。
    何でもかまいません。なかには、「今年は彼女をつくるぞ」「今年は、結婚するぞ」「今年は営業売り上げ1位狙うぞ」等々

    ただ、目標をたてれば、心身ともにみが引き締まるのではないでしょうか。
    そして自分で決めた目標、「あきらめないこと」それが大事だと思うのです。失敗してもプロセスが大事だと思うのです。

    ちなみに私は、このような目標を立てました。20代のころですが「国家資格を取得して給料を上げよう」

    結果を言う前に、プロセスの説明をします。
    12ヶ月間に受験出来る資格、簡単な資格、難しい資格、たくさん有ります。何を目標にするのか、自分の能力、時間、自己分析です。
    それで、まずは浅く広く知識をつけるのが難しい資格を取得するためのプロセスだと気づきました。
    では、最低3個の国家資格取得して自信がつけば5個の国家資格取得を目指そうと決めました。

    ここで、結果です。
    その年は、4個の国家資格が取得することができました。それ以上に知識がついたことにより仕事も楽しくなりました。
    やはり、一年の最初の月に目標を立てるのは大切だと思います。

    テレビを見ますが、みなさん初詣、行かれてお願いされています。
    みなさんひとりひとりに今年は、こういった年にしたいと思う気持ちがこもっています。
    それを少しプロセスに変えて一年間、無理をしないで、あきらめないで続けるのです。
    きっと、12月には良かったなと思える年になるのではないかと考えます。

    目次に戻る⬆


    一年の計は元旦にあり

  • 追加
  • 「一年の計は元旦にあり」ということわざがあります。

    これは一年の計画は元旦に立てることが大切だという意味があります。
    何かしらみなさんは目標を立てていると思いますが、
    一年後に自分が目標を達成した姿をイメージした計画を立てているでしょうか?

    何かの行動を起こすときというのは必ず、目標があって計画がないといけません。
    目標がない状態では、何をやっていいのかわからない結末を迎えてしまいます。
    計画がない状態では、期間中に終わらない、もしくは後回しにしてしまって最終的に急ピッチで仕上げなければいけなくなります。

    元旦からが一年になりますのでできるのであれば、12月31日までに一年の計画を立てた方がいいと思います。
    また、計画を立てる際に、最終的な目標を成し遂げるための経過の目標を考えるのも大切です。

    例えば、いきなりプロ野球選手になる目標を立てても、何をすればプロ野球選手になれるのか分からないでしょうし、
    イメージがつきにくいため、すぐに挫折してしまいます。
    そのため、最終的な目標を成し遂げる上でステップを踏んだ途中経過の目標を考えることをおすすめします。

    仮に子供がプロ野球選手になるのであれば、野球チームに入り、レギュラーを獲得して、大会で活躍し、スカウトしている人に注目される必要があると思います。
    レギュラーというポジションを手に入れるには、他人より優れる特徴を手に入れる必要があります。
    そこで誰にも負けないバッティングを行えるように素振りを行ったり、体力をつけるためにランニングを行うと良いと思います。

    小さな目標と計画をこなして結果を残していくという方法を行っていきましょう。

    目次に戻る⬆


    年始一発目の朝礼挨拶

  • 追加
  • おはようございます。そして新年明けましておめでとうございます。

    新年の初日に、前年と変わらず、皆さんの元気な顔を見れて非常に嬉しく思います。
    年末年始は海外旅行や家族孝行、親孝行と皆さん、それぞれ過ごされたかと思います。

    私は今年の元旦、早朝に起床し初日の出を見に行って来ました。
    日は毎日昇るものですが、やはり新しい年の、最初の日の出は格別でした。

    いつもと同じはずの太陽が、とても大きく、そして、とても輝いて見えました。
    その時思ったのが、今年は、この太陽と同じく「大きく、光り輝いた仕事をしよう!」と言う事です。

    私は、今年、元旦に見た、あの太陽に負けないぐらいの仕事を絶対にしてみせます。
    ただ、会社と言う組織の中で働く以上、私の自己満足だけで行動をしても成果は出ません。
    むしろ、私の自己満足による行動が会社の業績を悪化させる結果になるかもしれません。

    ならば、どうすれば良いのか。

    私は、ここにいる、全社員の皆さんと、協力し助け合い、時には叱咤激励し仕事に全力で取り組みたいと思います。

    まだまだ、長い一年が始まったばかりですが、今年の年末には「太陽の様に大きく光輝く仕事が出来た!」と、
    全社員で口を揃えて言える様、是非、今年も皆さんのご協力をお願いしたいと思います。

    私たち社員一人一人が光り輝き、大きな仕事をする事により、会社はより一層、光り輝きます。

    会社が収益を上げ、社員も働きに見合った報酬を手に入れられる様、今年も一丸となって頑張っていきましょう!

    目次に戻る⬆


    本を終わらせるだけで終わりたくない

  • 追加
  • ある人が、本は読んで終わりにしてはいけないと言っていました。

    読んだ本の内容は、自分の中で知識となっているが、読みっぱなしだと知識も知識のままなのだと、その人は言っていました。
    それではどのようにしたらよいか?それは、アウトプットすることだそうです。

    アウトプットをして、知識を知恵に転換することが大切で、それこそが読書する中で最も大切なことなのだそうです。
    アウトプットは、本の内容を誰かに話をしたり、SNSで発信したり、どんな方法でもいいのだそうです。

    よく、自分の利益を最初に考えるのではなく、相手を喜ばせることを先に考えろ、ということが言われます。
    そのことにも通じている気がします。
    自分が実用書を読んで為になる内容を読んだなら、仲間を喜ばせるため、お客様を喜ばせるために活用したりします。
    小説を読んで感動したのであれば、その感動を誰かと分かち合うべく、相手にも素敵な体験をしてほしいと願って話をします。

    本だけに限らず、社内マニュアルだって、仕事の書類だってお客様とスムーズにやり取りをするためにあるものだということに気が付きました。
    そうして、自分の知識を知恵に変えていきたいと思います。

    目次に戻る⬆


    継続することによって生まれるものは

  • 追加
  • 私たちは毎日様々なことを継続して行っています。
    朝起きたら顔を洗い歯を磨くといったことはもちろん、日々の仕事を黙々とこなすことも継続している人間の行動です。
    では人間が継続することによって、私たちの内面に何が生まれるのでしょう。

    もちろん仕事を継続することによって生活の糧になるわけですが、継続することのメリットはそれにとどまりません。
    継続していくことのすばらしさは、過去を振り返ることによってはじめて気づきます。
    1年前の私ならできなかったことが、今日この日にはできるようになっている。

    なぜでしょうか?
    それは継続していくということが、試行錯誤を伴うからです。
    そして継続していくということは、その試行錯誤を克服ことにつながっているのです。
    克服した瞬間にはそれに気づかないことがあるかもしれません。
    むしろ、自分は様々なことを克服しているという実感を持って、日々を送っているという人は少ないのではないでしょうか。

    みなさんも何かを続けることによって、必ず成長を遂げることができると思います。
    すぐに仕事の技術や能率が飛躍的にアップする人などはいません。

    継続するという地味な日々の営みの中で人間は成長していくのでしょう。
    それがわかるのは、物事を継続し続けたあと、自らをふり返ったときなのです。

    目次に戻る⬆


    私は、社会、人々の幸せに貢献する仕事がしたいと思います

  • 追加
  • 私がこの会社の入社試験の面接の際、試験官の方に志望動機を聞かれた時に「御社のすばらしい企業理念に賛同して、自分もその中で働きたいと思いました。」等と就職活動の模擬面接で練習していた模範回答で答えました。その事に偽りはありませんが、別の意味での志望動機は、これからお話する通りです。

    それはその会社がしている営業活動が、社会、地域、もっと大きく言えば日本、世界のの為に役立っているのか、人々の幸せに貢献しているのかという事に絞って、それでその会社を志望するかどうかの基準としました。

    生意気な事を言う奴だと思われるかも知れませんが、毎日漫然と出社し、漫然と仕事をし、そして帰って休む、時にはお酒を飲んだり、遊んだりもするでしょう。でも、それでだけは自分が何の為にこの世に生まれてきたのか、感じられないような気がします。

    私の生まれてきた理由は、志望動機の所でも言いましたが、社会、人の為に役立つ事をする為ではないかと思っています。それは個人の力で出来る事は限られていますが、社会や人の為に行っている会社や団体の一員として働き、個人の力が結集するならば、大きな成果を上げる事も可能です。私の中では、この会社が十分それに値する会社と思ったので志望いたしました。

    目次に戻る⬆


    皆さん初心に帰って頭を柔らかくし、語り合いませんか

  • 追加
  • 私、会社への通勤は電車で来ていますが、乗る駅までの間に小学校がありその前を通るので、児童が友達とお話しながら通学する様子を毎日見て来ます。

    時には何を話ししているのか聞こえて来る事があります。先生の事だったり、勉強の事だったり、給食の事だったり、将来の夢だったり、多彩な内容を何のこだわりも無く、実に楽しそうに話しながら登校して行きます。それが毎日の事ですが、昨日の事を今日も話しをしてるという事はまずありません。よくもこんなに話題が有るものだと感心します。

    さて自分の現在を考えてみるとどうでしょうか。自分の周りの会社の方や友人達と、あの児童達と同じように何のこだわりも無く話せているだろうか。そういう人達と交われているだろうか。自分達にも児童の時代があり、その時はあの児童達と同じようにしていたのに、今は出来ていないような気がします。

    上司、同僚、女子社員、しがらみ等いろいろあって正直なところ小学校の児童のように簡単にいかない事が多いです。でも良く考えると、子供に出来て大人に出来ない事はないのではないか、なぜ出来ないのか、それは頭が固くなって、一つの事に固執し、発想を転換する柔軟性が無くなっているせいではないかと思っています。

    皆さん、初心に帰って頭を柔らかくし、分け隔てなく語り合いませんか。

    目次に戻る⬆


    ちょっとした事でもネタを持っていれば何とかなる

  • 追加
  • 会社の朝礼スピーチで話す事を用意するのは難しい事でもありますが、ある程度何についてという部分を持っていればどうにかなります。

    例えば、「前日に見た夕日がキレイだったから見とれていた。」という内容をネタとして持っていたら、話はじめは前日に見た夕日の事ですが~というはじまりから話し始め、つい最近の仕事の出来事で嫌なことがあったらその事を盛り込んでいきます。

    逆に良い事があってもその事を入れて話せば良いです。

    それから、最初に話した事を繋ぎ合わせれば一通りのスピーチの流れを作る事は可能です。

    終わりの言葉としての例えとして、嫌な事があった時の話をしたら「見とれるくらいキレイな赤い夕日を見て心洗われたので気持ちを新たに頑張っていきます。」という終わり方をする事で話し始めの内容と繋げる事が出来てだからこの様な話をしたという事がきちんと分かって良いスピーチに仕上がります。

    なので、スピーチの作り方としては何かを見た感じたという始まりから、仕事上での起こった事柄を盛り込み、話し始めの内容によってどの様に行動するか変わって行くのかという部分を入れれば程よいスピーチが出来上がります。

    話し始めと終わりを用意しておけば何とかなりますので、この方法で実践してみてはいかがでしょうか?

    間に挟む仕事での内容は当然起こった事柄なので、普通に話が出来ます。

    因みに私はこの方法で乗り切っていました。

    目次に戻る⬆


    幸福とは?

  • 追加
  • ”あなたにとって幸せとは何ですか?”と聞かれたら、何と答えるでしょう?私の場合は
    「お昼寝しているときとケーキなどの甘い物を食べているときに幸せを感じます!」と答える
    と思います。皆さんはどうでしょうか?

    少し前にテレビで”幸福学”という海外の大学の講座をやっていました。憶えていることを
    いくつか紹介しますが、まず「物を買うより経験を買うほうが人は幸福感をおぼえる。」と
    いうもの。宝くじが当たった場合、家を購入するより宇宙旅行をしたほうが人は幸福を
    感じるらしいんです。本当?と思いますが、某CMでも”物より思い出”と宣伝していますし
    物はいつかは無くなるけれど、思い出ってずっと残りますもんね。

    他には「自分のためにお金を使うより、他人のためにお金を使ったほうが幸福を感じる。」
    とも言っていました。確かに他人が喜んでくれたら自分も嬉しいですよね。「いいことを
    した!』という充実感も沸くと思います。

    幸福って人それぞれだとは思いますが、受け身で幸福を待つだけではなく幸福を得るため
    の努力をすると、その幸福感もひとしおかも。そんな努力もありかな?と思いました。

    目次に戻る⬆


    漢字の勉強が面白いです

  • 追加
  • 私はここ最近、漢字の勉強をしています。日本人として生まれたからには漢字を勉強しないと損ですね。なぜそう思うのかというと漢字は面白いからです。四字熟語などは勉強をしていると面白くて時間を忘れてしまいます。栄枯盛衰、本末転倒、自業自得など世の中にあるいろいろな出来事をたったの4字で表すことができるという便利さです。凄くわかりやすいですから、誰かに物事を説明するときにも役立ちます。

    漢字を勉強し始めた当初はとても大変でした。漢字の形はとても複雑ですから、覚えるだけでも一苦労でしたね。そして、漢字は読みのほうは簡単ですけれど、ひらがなを漢字に直していくのは難しいと思いました。こちらがメインだと思います。

    ニンテンドーDSの漢検DSというソフトで遊んだこともありました。一応私は2級に合格できるだろうという結果でした。ゲームソフトの診断ですから確実に受かるというわけではないと思います。むしろ怪しい部分もあります。でも、漢字検定は受けてみたいです。高校生の時に3級を受けて落ちてしまったのでそのリベンジということでもう一度挑戦したいなあと思っています。

    目次に戻る⬆


    はじめの一歩

  • 追加
  • 産まれたばかりの赤ん坊は何も出来ないが、あっという間に座ったりハイハイする様になります。当り前の様なはなしですが、誰にも教わらずにどんどんと成長していく人間という生き物は、きっと産まれた時から自分を成長させていこうとする本能があるのではないかとわたしはフッと思ったのです。たくさんの物を見て聞いて触っって、五感をフルに使って今の自分よりも一歩前に成長していこうと常に挑戦し、そして乗り越え、また新しい壁を見つけ挑戦していく…、コレを本能だけで繰り返しやってのけているのが我々自身の根本なのかも知れません。赤ん坊は無邪気で羞恥心を知らず、失敗する事を恐れたりなどはしませんが、いろいろ経験してきた私達にとっては理性が働き、壁を登ろうと挑戦し失敗することを恐れ避けてしまう事がきっと誰にでもあるのではないでしょうか?それはごく自然のことなのだと思います。しかし私達が赤ん坊の頃の様に、根本には挑戦する意欲がある人間だということに違いはないのだと思うのです。挑戦を恐れ足踏みをしてしまう時、壁に這い上がれないと思った時には、一緒に働いている者の知恵や力を借り、協力し合うことでお互いに成長しあえるように、今日からもまた頑張って行きましょう。

    目次に戻る⬆


    卵の割り方

  • 追加
  • みなさん、卵の中に入っている雛はどうやって生まれて来ると思いますか?
    そうです。中から殻を自分で割って出て来ます。

    これをまだ卵が十分に成熟している状態かどうかわからないまま、外から無理やり割ったら、どうなるでしょう。
    おそらく、その雛は死んでしまうと思います。
    私は、仕事をするのも同じだと思います。

    つまり、
    「外から割られた卵は死に、中から割った卵は新しい命が生まれる」
    ということです。

    具体的に、自分に即して話をしますと、仕事をするときに、「この仕事をしたら、給料を上げてあげる」「何かを上げる」と言われてする場合は、その瞬間は頑張れますが、長続きはしません。
    1度もらったら、また、もらわないと仕事をする気がなくなってしまいます。そういうニンジンがないと走れない馬になってしまいます。

    これに対して、自分でその仕事に意義を見出したり、その仕事を通じて自分が成長できると、自分で感じたときには、その仕事に対する情熱は長続きすると思います。何もニンジンがぶら下がっていなくても、自分で自分の心に火をつけ続けることができると思います。
    そのように、やはり卵は自分の力で中側から割らなければならないのだと思います。”

    目次に戻る⬆


    読書のススメ

  • 追加
  • 皆さんは月に何冊くらい本を読んでいますか?以前、最近読書をしない人が増えてきたと
    ニュースでやっていました。確かに本は読まなくても生活していく上では困りません。

    ですが本を読むことでいいことってたくさんあると思うんです。例えば想像力が広がると
    いうこと。本を読むと自分の中でいろいろな解釈をしようとしますよね。そのように
    あれこれ考えることで想像力が広がると思うんです。

    テレビやラジオの場合、あれこれ考える
    暇もなく次の話題に進んでしまいますが、本は自分で読むペースを決められるのでじっくり考えながら読み進めることが出来ます。また読書をすることによって文章力も身に付きます。

    文章力は生まれ持った才能もあるかと思いますが、本を読むことで自然と身に付くものだと
    思います。同じく漢字も本で読むことで「このように読む漢字なんだ。」と学べますし、
    知らなかった単語の意味なども文章の前後で把握することが出来ます。

    このように読書をすることでいいことはたくさんあります。テレビやインターネットもいい
    とは思いますが、たまには一人静かにじっくりと読書するのも楽しいと思いますよ。

    目次に戻る⬆


    「決断」について

  • 追加
  • 人生において「決断」という行為とは切っても切り離せない間柄であり、逃れられないことでもあります。

    今日の昼飯や夕ご飯になにを食べようかと考えて決めることも「決断」ですし、大口のお客さんに無理難題を言われたとして考えたり、対策を練ったり、最悪契約見直しとか打ち切りをするというのも「決断」です。

    昼飯を例に挙げても、即断即決でまったく悩むことなく「今日はラーメンだ」とか「今日はカレーだ」と決める人もいれば、「中華にするか洋食にするか、それとも和食か」とか、ラーメンやカレーだと方向が定まっても「ラーメンやカレーは服に飛び散る可能性があるから」と悩んでしまって、それでも食べたいとかいろいろ考えてしまう人もいるでしょう。

    素早く決めることが一見スマートで時間を無駄にしておらず、良いことのように見えるかもしれませんが、果たしてそれが正解なのでしょうか。
    ゆっくりじっくり決めることが悪いことではないですし、熟慮は悪ではないはずです。
    そもそも「正解」なんてものはあってないようなもので、「決断」もどれが正解という明確なものはないはずです。

    大事なことは数多くやってくる「決断」から逃げない気持ちや、「決断」を下す勇気、そして「決断」をした責任を負うという覚悟、失敗したら後悔や反省を受け入れて次の決断に活かすことだと思います。

    目次に戻る⬆


    脱・時間の浪費家

  • 追加
  • 「時の記念日」がいつかご存知ですか? 時の記念日は6月10日です。

    時の記念日は1920年に生活改善同盟会により制定されました。
    6月10日にした由来は、西暦671年に天智天皇が宮中に水時計を設置した日が、現在の太陽暦で6月10日にあたります。
    記念日の目的は、生活の改善や合理化を推奨し、時間の大切さを尊重するためとされています。

    小学校の担任の先生が「時は金なりだぞ。忘れるな」と言っていたのを思い出します。
    子供だった頃はことわざの意味が今一つ理解できませんでしたが、大人になってから納得せざるを得ない出来事を経験しています。

    身近な出来事を例に挙げますと、業務を遂行するうえでスキルアップしなくてはならないのは分かっていても、あれこれと理由を付けて何もしないので、成長せず現状維持のままです。
    週末までに完成すべき報告書があっても「明日でいいや」を毎日繰り返し、金曜日になって大慌てで報告書を書かなくてはならない事もあります。
    これでは8月31日に泣きながら夏休みの宿題をやっていた、子供の頃の自分と同じです。

    お金に関してはお金という目に見えるものがあるので、大切に使おう・節約しようと思うのですが、時間は目に見えないので時間の無駄遣いをしている自覚がないのです。
    だからこそ、時間を浪費しないように気を付けなくてはいけませんね。

    今日から時間の無駄遣いをなくすために、スケジュール表を今までよりも細かく記入して、進捗確認を頻繁にすることに決めました。
    皆さん、私が時間の無駄遣いをしているように見えたら、遠慮なくご指摘くださいね。

    目次に戻る⬆


    タロとジロ

  • 追加
  • 本日は1月14日です。本日はタロとジロの日や、愛と希望と勇気の日とされております。

    ご想像のつく方もいらっしゃると思いますが、南極に日本の調査員11名とカラフト犬15頭が観測のために南極へ向かいました。
    そして第二次越冬隊を送り込むため出発しましたが、南極のあまりにも分厚い氷に阻まれ調査は途中で断念され、調査員11名はヘリコプターで救助されましたが、カラフト犬15頭は置き去りにされてしまいました。

    誰もがこの15頭は助からないだろう…と思われていましたが、奇跡的に2匹だけではありますが、カラフト犬のタロとジロの生存が確認されました。
    この情報は、南極から打電され、世界中がを愛と希望と勇気の感動で包まれました。

    ジロは残念ながら南極で亡くなってしまいましたが、タロは5年後に日本に生還して北海道で余生を過ごしました。
    当時はこの感動的な話が戦後の日本の元気のない世の中を勇気づけたそうです。

    私自身この話を聞き想像したときに、この2頭は本当に頑張ったんだな、と感じました。
    必死になって生きることで、いつか誰かの背中を押せるかもしれない、どんなに辛いことでも頑張っていれば救いがあることを教えられたような気がしました。

    私も普段の生活の小さなことや、仕事の姿勢や取り組みに対してこの2頭のように必死になってやっていけば、今よりももっと良い状況にできるかもしれない、なにより自分が変わることで周りの人々まで変えることができるかもしれない、と信じながら常に前を向いて頑張っていきたいと感じました。

    みなさんももし辛いことがあったときは、この2頭を思い出してみてはいかがでしょうか。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク