物事を多面的に見ることの重要性

  • 追加
  • 一般的に「鈍感」であることはマイナスの印象を与えると思います。
    特定の人間において、鈍感であると思われる側面が見出されたときには、恐らく多くの人たちがそこにマイナスイメージを思い浮かべるでしょう。

    ただ、鈍感であることは必ずしも悪いことではありません。
    鈍感であるからこそ発揮されるメリットがあり、それは気にしないとか、くよくよしないという部分です。

    多くが気にするようなことに関して、気にしない態度が見られたときにはまさに鈍感であると思われる可能性が高いです。
    しかし、例えば仕事で失敗を犯したときにそれをいちいち気にしている人、引きずっている人よりも、すぐに忘れてしまう人の方がいいと言える面があるでしょう。
    失敗を生かして同じミスを2度としないという気持ちは必要なものの、気にしすぎることで仕事に悪影響が出る可能性もありますから。

    つまり、鈍感である人は気持ちの切り替えが上手いという評価ができるのです。
    鈍感であることはデメリットがあるとは思うものの、それは鈍感ではない人も有しているものでしょう。
    したがって、鈍感であることを特別に悪く思う必要はないはずです。

    ある能力は見方を変えれば欠点であり、ある欠点は見方を変えれば能力になると思います。
    私はそういった部分を意識して、世の中の物事をより多面的に理解するように努めていきたいと考えています。
    そのような考え方自体が、仕事をするうえで有益になることがあると思いますから。




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