一見無駄に見えるものでも大切なことである場合がある
「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベートだけでなく、仕事においても、その考え方が間違っていると気づかされることが度々ありました。 例えば
「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベートだけでなく、仕事においても、その考え方が間違っていると気づかされることが度々ありました。 例えば
人のふりみて我がふり直せということわざがあります。誰かの行動や、今の言い方はちょっとキツすぎるんじゃないかなと思うことがあるけど、 誰かの行動を自分に置き換えたら意外と私も誰かに対しての同じようなリアクションをしているなと感じることがあるのではないでしょうか。 自分のことは自分が一番わかっていると思っても、実は無意
世の中には意外と間違って使われてたりする言葉が多くあります。 今日ご紹介するのは「情けは人の為ならず」です。 それぐらい知っているよと思われるかもしれませんが 本来の意味は、人に情けをかければ、回りまわって自分に返ってきて、結局は自分の為になるというのが正しい意味です。 つまり情けをかけるのはその人の為だけでなく、結
指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作です。 1.目で見て 2.腕を伸ばし指で指して 3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」 4.耳で自分の声を聞く という一連の確認動作を注意を払うべき対象に対して行うことにより、ミスや労働災害の発生
「油を売る」という言葉は本当は悪いことではないんです。 「油を売る」とは一般的には無駄話をして怠ける、良くないことに使われます。例えば「書類を届けるだけなのに、なぜこんな時間までかかるんだ?一体君はどこで油を売っていたのか?」とか「油を売ってないで早く始めましょう。いつまで立っても終わらないですよ。」とか「本社に来る
世の中には一を聞いて十を知るということわざがあります。十を知ることなど所詮できないのですが、少なくとも三から四は必要なのではと思います。 そういう自分は全く出来ていないので大きなことは言えませんが、そのような努力は続けたいと思っています。 では、三、四を知るとはどういうことをすれば良いのでしょうか。例えば上司の方に
最近、健康って大事だなと思う出来事がありました。仕事帰りに近くのスーパーでカップラーメンを買って夜食にしている生活を年単位で続けたところ、体に異変が起こりまして、全身がとにかく痒いのです。 もともと汗をかきやすい体質でしたが、それが原因なのか、膝の裏とひじの裏にあせもができまして今とても困っています。 とりあえずは
仕事上で補うことや助け合いすること、協力することは重要なことです。 しかしそれは、失敗したり欠けてしまったことを埋めるだけではありません。 中国の方では「比翼の鳥」という言い伝えがあります。羽が片方,目が一個の鳥達が二匹や大勢で集まることによって、 遠くで飛んでいき様々なことができるようになるという架空の鳥のお話です
「継続は力なり」の意味についてあなたはどう理解していますか? 諦めない事。途中で投げ出さない事。地道にコツコツと積み上げる事。何十年、何百年と長く続いている事そのもの。 などなど様々な理解の仕方がある様です。 どれをとってもある面の真理であり、決して間違いではないとは思います。 個人が持っている価値観によってそれ
「3本の矢」というお話は中国地方の毛利元就が3人の息子たちに贈った言葉です。 戦国時代においては親兄弟が殺しあう、戦になることも多い時代でした。 そんな時代において戦国大名であった毛利元就が3人の息子に、どのような事態に見舞われても3人で協力して事にあたっていけば、困難を乗り越えられると諭したものです。 「矢は1
天雲の たなびく山の 隠りたる 我が下心 この葉知るらむ いきなりなんだと思うかもしれませんがこれは、柿本人麻呂が残した歌になります。 この文章中に登場する下心ですが、古くは万葉集に登場するようです。 その時の下心の本来の意味は、「心の奥底、本心」だといわれています。 ただし、現在では下心は本心ではあるものの、私心の
「見ざる、聞かざる、言わざる」ということわざを聞いたことがあると思います。日光の三猿の銅像でも有名です。 3匹の猿が並んでいて、見ざるは目を隠し、聞かざるは耳を隠し、言わざるは口を隠しています。 このことわざは、自分に都合の悪いことや、人の欠点や過ちなどは見ない、聞かない、言わない方がよいという意味です。 日光の銅像
「右から左」という言葉は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。 物事ややり方などが、自分の中で留まらずにどこかいってしまうことの例えとしてよく使われます。 これはなぜ「左から右」ではなく、「右から左」なのでしょうか。 人間の脳には右脳と左脳という2つでわかれております。 右脳は具体的な表現に反応し、左脳は理屈
巷では「継続は力なり。」という風にいわれています。それははたして本当なのでしょうか。多くの人は高校生の頃は、休み時間は早弁しているか、それとも友達とたわいのないおしゃべりに興じているか、それか机に突っ伏して寝ているのが関の山でしょう。 しかし、ちょっと変わった人というのはこのようなちょっとした隙間時間でも勉強をするの
日本人ほど「ありがとう」とは言わない人はいないという名言を残された方は、タレントの大橋巨泉さんです。 日本人は海外の方に比べ「ありがとう」という言葉を使う方がすくないそうです。 海外で買い物をしたり食事をしたりすると、店員だけでなくお客さんも「ありがとう」と言っている場面をよく見かけます。 これは、海外の方にとって「
「苦労は買ってでもしろ」という諺は、皆さんも耳にした事はあるでしょう。 私などは、自分を責められている様であまり耳障りの良い諺ではありません。 この諺の意味を、皆さんはどの様に理解されているのでしょうか。 人格形成の肥やしになるから。 柔軟で真っ白な若い人の人づくりの基礎を固める為。 早い内に頑張って働いておけば後
「情けは人の為ならず」という言葉をご存知でしょうか? おそらくここにいらっしゃるほとんどの方が、「そのくらい知っている」と思っていると思います。でもこの言葉、約半分の日本人が誤った使い方をしているとも言われています。 「情けは人の為ならず」という言葉の意味は、人に情けをかければ、それが巡り巡って自分に返ってきて、結
「堅忍不抜」という言葉をみなさんはご存知でしょうか。 堅忍不抜を辞書的な意味で説明すれば、どんなことがあっても心を動かさず、じっと我慢して耐え忍ぶこと、という意味になります。 私たちが業務を行なっていく上で、どうしてもお客様からのクレームというものはつきものとなります。 中にはきっと、心のない言葉を投げかけてくるよう
今から1000年くらい前、中国の宋の時代の学者が書き残した言葉です。 できることはすべて行い、成功するかどうかはその時の状況次第という意味でしょう。 この言葉を仕事に置き換えてみましょう。 仕事に取り組むにあたって、事前に下調べを行ったり、関係する人たちと打ち合わせをしたり、 場合によっては上司や他の部署に根回しをし
真似ぶと聞いて、まねをする事かな?と思った人はある意味で正解です。 真似ぶは学ぶの語源とも言われ、学ぶの古語であり、実際古文書に学ぶという意味で使われている様です。 考えてみれば学校で勉強する事柄は全て過去から伝えられてきた知識に他なりません。 その知識をなぞる事で知識を得、積み重ねて行く事が学ぶ事であるなら、それは