バイクのレストアを趣味にしたら楽しい
私の趣味は、バイクのレストアである。 エンジンが掛からないバイクの故障原因を見つけ出し 試行錯誤しながら修理し、永い眠りからそのエンジンを目覚めさせることに喜びを感じます。 つい先日も、あるオークションで「不動車、鍵付き、登録書類あり」 という見出しのついた、イタリアのスクーター「ベスパ」を落札しました。 リアウ
私の趣味は、バイクのレストアである。 エンジンが掛からないバイクの故障原因を見つけ出し 試行錯誤しながら修理し、永い眠りからそのエンジンを目覚めさせることに喜びを感じます。 つい先日も、あるオークションで「不動車、鍵付き、登録書類あり」 という見出しのついた、イタリアのスクーター「ベスパ」を落札しました。 リアウ
「義を見てせざるは勇無きなり」 人として当然行うべきことと知りながら、それを実行しないのは勇気がないからである。という意味です。 他人が卑怯なことや、悪いことを行っているのを見て、注意するのは当然のことと解ってはいるものの 相手が上司だったり、利害関係がある場合など、なかなかそういう相手に注意するのは勇気がいるし難
第2の人生というと、会社を勤め上げ定年後、というイメージがありますが それでは私は遅いこともあるのではないかと思います。 それはなぜか。 現在私は52歳。40歳になった時、ふと「人生、折り返したのかなあ。」と思いました。 そして40代後半になると、お約束の老眼に。 近眼もひどいので、メガネが手放せない生活になりまし
皆さんはバスケ漫画『スラムダンク』をお読みになったことはありますか? 読んだことはなくても、作中に登場する「諦めたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言はご存知の方も多いと思います。 私も愛読者の一人なのですが、この漫画は単なるスポーツ漫画ではなく、人生哲学書としての趣も備えています。 スポーツドクターの辻秀一
「250の法則」とは、別名「ジラードの法則」とも呼ばれ、世界No1セールスマンとしてギネスブックに認定された、ジョー・ジラード氏が常日頃意識していたものです。 これは、どんな人でもおおよそ250人の人とのつながりを持っており、1人の客を怒らせると、結果的に250人の客を怒らせることになってしまう。 それはセールスにお
我が家では、子どもが生まれて新しい家族の増えた生活が始まりました。 赤ちゃんというのは、とにかく、自分の気持ちに素直で、何か不快なことがあれば泣いて、大人の都合なんて気にせずに、周りの大人が翻弄されてしまう毎日です。 なかなか、自分の好きなペースで動くことが出来ずにヘトヘトになってしまうこともあるのですが、こんな風
最近、食事の大切さを感じることがありました。 今まで、健康のためにやせようと思ったとき、カロリー制限や運動の必要性を感じて、普段食べているカロリーの高いものは出来るだけ控えたり、最近よく聞く炭水化物抜きのダイエットをしようとしてみたり、日ごろの生活の中で階段を使ったりという運動をしてみたり、ということは考えていたので
ラジオから「きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う」 このような歌詞の曲が流れてきました。 確かにそうだなと、私は納得しました。 例えば、誰かに話しかけようとします。 そのときに笑顔の人と険しい顔の人、どちらに話しかけるでしょうか。 大抵の日は笑顔の人に話しかけるでしょう。 笑顔というのは、コミュニ
「カチッサー効果」とは、相手に頼みごとをするとき、何か理由を付けてお願いすると承諾されやすくなる、という効果です。 この効果は、心理学者による「コピー機の実験」で実証されました。 コピー機に並んでいる人に、先にコピーさせてくれるようお願いする実験で、1回目は「先にコピーを取らせてほしい」と自分の要求のみ伝えます。2
とあるところに実在する美術館でのお話です。この美術館にはエレベーターがあるのですが、そのエレベーター普通のエレベーターと異なるところがあります。何だと思いますか? それは「ドアの開閉ボタンが無い」ということです。ドアの開閉ボタンがないということは、乗った人が自らの手でエレベーターのドアを閉めることが出来ない、とい
先日、大型の台風が近づいているということで以前台風がやってきたときに、いろいろと生活の中で困ることがあったという話を周りから聞いたので、自分なりに台風に対する対策を取ってみました。 我が家では、今まで台風などの自然災害の際に、電気や水、などでそこまで困ることがありがたいことにありません。 ですが、もし今後、困ること
若い頃は寝ないでも活動することができたのですが、最近は睡眠が十分でないと日中がつらいです。 年齢に関係なく、睡眠というのは重要なものですけどね。 睡眠が十分でないと、脳の活動が低下してしまいます。 集中力や注意力が散漫になったり、仕事の効率も落ちてしまいます。 車の運転をする人であれば、十分に注意をしなくてはいけませ
トヨタ式人づくりで「前工程は神様、後工程はお客様」と言う言葉がありますが、 よく聞いたり、見たりする言葉なので、ご存じの方も多いと思います。 この言葉は、「前工程」の協力会社は、自分たちのモノづくりにはなくてはならない「神様」であり、 自分たちの仕事を引き受けてくれる「後工程」の人たちは全員「お客様」だと思って接する
今日は私の意外な一面をご紹介したいと思います。 意外な一面というより趣味ですかね、お話しさせていただきます。 私はバスと電車を使って通勤しております。 この中にもバスや電車で通勤されている方はみえることと思います。 行きも帰りも寄り道しない限り、同じルートで往復します。 悲しい話ですが、私はさほど寄り道をする用事が
今日は、私が朝礼当番ということで簡単にお話しさせていただきます。 テーマは経済です。今、「あいつが経済」と思われた方は少なくないでしょう。 私は社会とか経済はよくわかりませんが、自分なりに注目しているところについてお話しさせてください。 それぐらいしかわかりませんので、みなさん気軽に聞いてください。 では、本題に入り
最近、あらゆるところで個人情報の取り扱いが厳しくなり、情報が流れないように気をつける必要があるという場面が増えてきています。 仕事においても、特に自社や得意先の情報を他社に漏らさないように配慮が必要となり、データ関連の管理も注意しています。 こんなときに、「壁に耳あり障子に目あり」ということわざを思い出すようにしてい
元気で働くうえでの最低条件は、「ご自身が健康であること」と思います。 年1回の健康診断は、1年間健康へどのように向き合ってきたのか反省する機会でもあります。 健康や運動を意識し行動されてきた方にとっては、待ちに待った日かもしれませんね。 今日は、「健康」に関して私が取り組んでいることを簡単にお話しさせていただきます。
私が勤めている会社でも、「縁の下の力持ち」とよばれる存在の社員がいて、彼の力なしでは実現できないことが多数ありました。 彼は、営業マンのようにノルマをこなすポジションでもなければ、部署のなかでリーダーシップをとるようなタイプでもありません。 しかし、彼の努力によって、部署が抱えている問題を解決に導いてくれたことは、間
「急がば回れ」、このことわざからいろいろな教訓を得て、物事を考えるようになりました。 これまでの私は、物事に対して先を急ぐことが多く、すぐに物事を終わらせたいという考え方をもって取り組んできました。 しかし、プライベートだけでなく、仕事においても、その考え方が間違っていると気づかされることが度々ありました。 例えば
最近ムッとした話をします。コールセンターで働いていると、他人の電話応対のスキルがとても気になります。 プライベート携帯に、地域の番号、東京なら03に当たる部分がすんでいる地域のものだったのですが、相手の名前が出ないので、登録した番号ではないということはわかりました。 誰かわからないので、はいと一言発するといきなりも