笑顔で幸せになれる

  • 追加
  • ラジオから「きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う」
    このような歌詞の曲が流れてきました。
    確かにそうだなと、私は納得しました。

    例えば、誰かに話しかけようとします。
    そのときに笑顔の人と険しい顔の人、どちらに話しかけるでしょうか。
    大抵の日は笑顔の人に話しかけるでしょう。

    笑顔というのは、コミュニケーション手段の一つだと思っています。
    周りの雰囲気にも影響を与えます。
    そのため苦しいときでも、笑顔を忘れないように心がけています。

    実は笑顔って他人のためにあるだけではないのです。
    本人の気分にも影響があるらしいのです。

    笑顔になる理由は、嬉しいことがあった。
    おもしろいことを言う人がいたらから笑顔になった。
    何かしらの出来事の結果、笑顔になったと考えている人が多いと思います。

    そのため嫌なことがあったときは、笑うことができない。
    そういう人も多いと思います。
    実はそういうときこそ、笑顔をつくるべきなのです。

    つくり笑顔でも、精神面で良い効果があります。
    口角を上げるだけで、脳は笑っていると錯覚するらしいのです。
    すると、神経が落ち着いてリラックス効果があるそうです。

    楽しいから笑うのではなく、笑っているから楽しいという感じですね。
    このテクニックは様々な場面で使えると思います。

    緊張している場面でも、笑顔をつくる。
    落ち着くことができますし、場の雰囲気を和やかにする効果があります。

    苦しいときこそ笑えと、学生時代に部活の顧問が言っていました。
    最近になって、ようやく意味が分かりました。




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