壁に耳あり障子に目あり

  • 追加
  • 最近、あらゆるところで個人情報の取り扱いが厳しくなり、情報が流れないように気をつける必要があるという場面が増えてきています。
    仕事においても、特に自社や得意先の情報を他社に漏らさないように配慮が必要となり、データ関連の管理も注意しています。

    こんなときに、「壁に耳あり障子に目あり」ということわざを思い出すようにしています。

    常に、私の身の周りには情報が流れる危機がつきまとっており、ちょっとした一言が命取りになることも珍しくないという気持ちで業務に臨んでいます。

    例えば、客先に訪問した場合、その客先にとってライバルである別の顧客情報を、目の前の客先に話してしまった場合、私たちの会社にとって不利な条件を出してくるという危険性もあります。
    また、この他に考えられる例として、私たちが販売している製品の仕入れ原価を客先に伝えてしまい、価格の値下げを要求されるということも気にしなければいけません。

    こういった不注意が、会社を窮地に陥れることがあるので、外に出た場合はとくに、不必要に話さないように気をつけています。

    また、プライベートにおいては、パソコンや携帯電話などをカフェなどで使用することがあります。
    このとき、パスワードやショートカットを設定することにより、外部の閲覧を阻止できます。

    外出先でパソコンを使用する場合は、背後から見られる危険性があるため、カフェなどでパソコンを使う場合、後ろに壁があるように配置を考えるように工夫する必要があります。

    あらゆる場所で、私たちの個人情報が狙われている、という意識をもって、個人情報は私たち自身で守っていかなければいけません。




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