第2の人生のスタートは、お早めに

  • 追加
  • 第2の人生というと、会社を勤め上げ定年後、というイメージがありますが
    それでは私は遅いこともあるのではないかと思います。

    それはなぜか。
    現在私は52歳。40歳になった時、ふと「人生、折り返したのかなあ。」と思いました。

    そして40代後半になると、お約束の老眼に。
    近眼もひどいので、メガネが手放せない生活になりました。
    たまにコンタクトを装着すると、近くのものが全く見えない…
    自分の体に老化を感じるようになりました。

    50歳になると、40歳の時に見えた折り返し地点すらも見えなくなり
    自分に残された時間の方を、考えるようになり
    体力的にも「老い」を日に日に感じるようになりました。

    第2の人生といっても、人それぞれでしょう。
    もうすでに趣味を持っている方が、さらに時間をかけて楽しまれる場合や
    その時が来たら考えるという方など。
    でも私の場合は、大型スポーツバイクでサーキットを走ることが第2の人生の目標なので
    しかし、大型自動二輪免許は持っているものの、もう何年も大型バイクには乗ってないし
    近所をのんびりツーリングならまだしも、60歳を過ぎてサーキットデビューなんて危険すぎてありえない。

    そこで出てくるのが「第2の人生のスタートは、お早めに。」というキーワード。

    60歳からバイクに乗り始めるのでは遅すぎると思い
    昨年末に125ccのバイクを購入。当然ヘルメットやグローブ、ブーツなども揃え
    近所の小さなカートコースにて、51歳でサーキットデビュー。

    3ヶ月後には、320ccのバイクに乗り換えて、今では毎週のようにカートコースに通っています。
    予定では、今のバイクで来年、大きなサーキットデビューして
    2年後あたり、大型スポーツバイクでサーキットに行けたならと思っています。

    第2の人生。その日が来るのを待っている時間や、何をしようかと考えている時間も楽しいのでしょうが
    取り敢えず始めてみるというのも、「アリ」ではないでしょうか。




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