『スラムダンク勝利学』で学ぶ「ミラーの法則」

  • 追加
  • 皆さんはバスケ漫画『スラムダンク』をお読みになったことはありますか?
    読んだことはなくても、作中に登場する「諦めたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言はご存知の方も多いと思います。

    私も愛読者の一人なのですが、この漫画は単なるスポーツ漫画ではなく、人生哲学書としての趣も備えています。
    スポーツドクターの辻秀一さんという方が『スラムダンク勝利学』という著作の中でこの漫画に込められた人生に対するメッセージについて語っています。

    今日は、その中でも特に印象に残った「ミラーの法則」を紹介させていただきます。

    「ミラーの法則」とは、「自分の周囲の人々や出来事は、まるで鏡のように自分の心の中を映し出す」ということで、心理学の用語だと「投影」と言います。
    要するに、「自分の人生に起こる出来事の原因は、全て自分自身の中にある」という考え方です。

    『スラムダンク勝利学』では、繰り返しこの「ミラーの法則」の重要性について述べられています。
    自分が良いプレーをした時に褒めて欲しければ、まずは良いプレーをした人を褒めるのです。

    これは、スポーツだけでなく、ビジネスや日常生活においても十分当てはまることだと言えます。

    他人の悪口や自分の置かれた環境の愚痴を言うと、それが自分に跳ね返って来て、自らのイメージダウンにつながってしまいます。
    逆に、日頃から他人を励ますような言動をしていると、自分が辛い時にも励ましてもらうことができます。

    そのため、日頃から自分の行動を客観的に振り返ることが大事だと思います。
    そのことを意識して、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。




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