朝礼ネタ朝礼ネタ 3分間スピーチの例文集

 

ついつい止められなくなってしまうゲームセンター

  朝礼ネタ4414  2021/01/01  166 PV 趣味

一時的にストレスが解消されるほど、ゲームセンターで景品が取れると、気持ちがよいものです。 ゲームセンターに限らず、当てたときの爽快な勝利の気分を味わうために、全てのギャンブルが行われているのでしょう。
しかし、爽快な勝利の気分を味わうのは、そんなに簡単なことではありません。

景品が取れれば何でもよい訳ではなく、ほしい景品を取りたくてゲームセンターに行きます。
クレーンゲームでは、アームの動かし方や景品の形や重さ、つかむ位置など、1つ1つ微妙にいろいろなテクニックがあり、同じ取り方で手に入りません。
1回で上に持ち上がっても、アームが動き出した瞬間に、ぬいぐるみなどの景品が落ちしてしまうことが多く、とても難しいです。
そんな中、「景品をつかむ位置をもう少し変えたら、しっかりつかめて落ちないのではないか」という期待が出てくると、2度3度繰り返しやってしまいます。 そのうち出口付近に景品が寄ってくると、増々取りたい気持ちが高まり、「今度こそ、今度こそ」と意欲が湧いてしまいます。 すると、終わりが見えない状態になってしまい、かなりお金を使ってしまったことに気づきます。 お金を使ってしまっても、景品が取れれば自適な満足感が得られ、取れなければ後悔と悲しみの「もう止めよう」という気持ちになります。
しかし、時が経ちほしい景品が出てくると、そんな後悔の気持ちも消え、なぜかまた「やりたい」という意欲が出てしまいます。

少し動かせれば、すぐに取れそうな箱に入った景品は、重心の位置がさまざまなため、いざやってみるとなかなか取れません。 アームで何回か重心を確かめるだけでもお金がかかってしまいます。
その後、箱が落ちる角度に動かしたアームが、入れたいところに入ると、思わず「取れるかな」と期待が増し、気分が上がります。
しかし、微妙な動きのため簡単にできず、「もう1回やれば次こそ」を繰り返し、止められなくなってしまいます。 どんどんのめり込んで行けば行くほど、取れたときに味わえる爽快感や達成感を得たいため、お金をつぎ込んでしまいます
取れた景品をもし購入したらいくらになるか推測した金額と、つぎ込んだお金が同じくらいなら納得できますが、大半は推測した金額よりかなり多額のお金を使ってしまっています。

自己満足のために現実を忘れ、理想を追い求めてしまうギャンブルは、悲惨な結果を招いてしまう可能性があるため、十分注意する必要があります。 一方、ストレスが解消されることもあり、悲惨な結果を招かないためにも、つぎ込むお金の限度をわきまえ、ほどほどに楽しめるとよいでしょう。

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