子育てについて考えたこと
私は、つい最近3歳になった子どもが居ます。 小さい頃の成長というのは、本当にすさまじいなと感じ、親としても成長していかないといけないなと感じることが多いです。 子育てをする上で最近思うことがあるので、お話ししたいと思います。 昔から、「子は親を見て育つ」と聞きますが、確かにそうであり、またそうではない部分もあると
私は、つい最近3歳になった子どもが居ます。 小さい頃の成長というのは、本当にすさまじいなと感じ、親としても成長していかないといけないなと感じることが多いです。 子育てをする上で最近思うことがあるので、お話ししたいと思います。 昔から、「子は親を見て育つ」と聞きますが、確かにそうであり、またそうではない部分もあると
子供の育て方について我が家は2つの考えかたで対立しています。 ひとつは子供自身がやりたい事にたいしてNO!と言う育て方。もう一つは子供自身がやりたい事にたいしてYES!と言う育て方です。 貴方はどちら派ですか。ケースバイケースと言う考えもありますが我が家ではこれが問題になっています。前者は母親のほうでダメダメ派、後
我が家には二人の娘がいます。今は高校生と中学生になります。二人とも中学から大学まで一貫の私立に通っています。頼りないながらも曲がることなく育っていることだけはありがたいことです。 みなさん、お子さんを育てる中でいろいろな悩みがあるとおもいます。特に難しいのはそれぞれの個性をいかに際立たせて、さらにそれを、伸ばしてあげ
現代日本は核家族はおろか単身世帯が当たり前になってきていますが、そんな状況だからこそ家族同士の結び付きはとても大事ですよね。たとえば最近よく耳にする「ラン活」は、小学校に入学する子どもや孫にランドセルのプレゼントをする活動全般を指しますが、こういった家族間でのコミュニケーションが大切なのはいうまでもないことでしょう。
かつて保育士さんから聞いた名言です。 毎日朝から夜中まで、24時間子どもと接しているとイライラすることも多いですね。 ついつい怒鳴ってしまい、後から反省することもしばしば。 そんな時、この言葉を思い出すと良いですよ。 「怒る時は小さな声で、ほめる時は大きな声で。」 確かに、その通りです。 怒る時は子どもを近くに寄
今日は11月12日、毎月12日は「育児の日」です。これは日付「12」を「いくじ」と読む語呂合わせによるもので、神戸新聞社によって制定されました。社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組むきっかけとなる日、だそうです。 私も一児の母ですが、子育てには時間と手間がかかります。とても
私は、現在一歳になる子どもを子育て中です。 生まれたての時には何も出来なかった子どもが、少しずつ動けるようになり、出来なかったことが出来るようになるというのは、見ていてとても楽しいです。 どんどんと動きが活発になる子どもの子育てで、毎日の生活の中で食事のマナーやルール、生活習慣の基本などを学んでいってもらいたいのです
私の親戚で、とても優しく、心が広い双子を育てるお母さんがいるので紹介したいと思います。 私の親戚で唯一双子の女の子を育てている人がいます。 親戚では双子はその女の子達だけなので、私を含め他の親戚たちも驚き、二人を同時に育てるなんてどうなるんだろうと周りの方が心配していました。 ですが、その双子の女の子を育てている
先日、子育てについての講座を受講してきました。 子育て中の親を対象にして講師の方が話をしてくれたのですが、とても興味深い話を聞くことができました。 私は、自分自身が今、子育てをしていることもあり、仕事に関係していることもあり、子育てについて話を聞くととても勉強になります。 子育て・保育というのは方法は一つではない
お子様をお持ちのお母様方にはそんなの毎日だ!なんて言われてしまいそうですけれど毎月19日は法務省などが定める育児の日だってご存知でしたか? 毎月19日は定時退社を呼びかけているそうです。 毎日遅くまでお仕事をしているお父様方にはとても良い制度だと思いませんか? イクメンと呼ばれ始めて久しいですが、未だに男性の育児休
9月19日は「育休を考える日」です。日付の数字9と19を入れ替えると「199」。これを「いくきゅう」と読む語呂合わせによるもので、総合住宅メーカーの積水ハウスが制定しました。より多くの人に男性の育休について考えるきっかけにしてもらうことが目的だそうです。 今は共働きが当たり前ですから、男女を問わず育休を取得する人は増
今の時代、家族である子どもの教育と仕事は切り離して考えることができないと思います。 昭和の時代までは、父が仕事に出て母が子育てをすることで両立していたのかもしれません。しかし、平成の時代に入ってからは共働き世帯が増え、父母ともに働くケースは珍しくなくなりました。そして、子どもがいればその間に子育ても並行させて行わなけ
8月12日は、地元紙「神戸新聞」を発行する株式会社神戸新聞社が「育児の日」を制定しています。 「い(1)くじ(2)」(育児)と読む語呂合わせから毎月12日を「育児の日」にしています。 今日という日は、社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組む、そうしたきっかけとなる日です。
日本には、三つ子の魂百まで、という言葉があります。 今日は子育てをしている親の立場から、この言葉について少し持論を述べさせて頂きます。 冒頭の言葉は、幼い頃に興味を持ったことは、100歳になっても忘れない、という意味ですが、この「幼い頃の興味」は、何処で芽生えるのでしょうか? 絵本から?テレビから?それとも遊びに出か
道ですれ違ったり、電車やバスに乗った時に小さな子供を連れた夫婦をよく見かけると思います。 子供がいきなりぐずりだしてしまった時の親の対応というのはよく見ると様々で、時には驚かされるものもあります。 私がよく見かける子供をあやす手段のひとつに、お菓子を与えるというものがあります。 これは効果てきめんです。何故なら小さな
11月30日は「鏡の日」です。日付の数字「1130」を「いいミラー」と読む語呂合わせによるものだそうですが、制定した団体は定かではないようです。鏡を大切にして、健康で美しい生活を目指す日、とされているそうです。 「子は親の鏡」と言われたり、また「夫婦は合わせ鏡」と表現されたりします。私は一児の母として子育てを経験して
子育てをしていて、子供を注意すると、こどもは決まって「だって‥」と言い訳が始まることが多いのではないでしょうか? うちの子は、始末がさらに悪く、だっての次に「僕は悪くない。誰々だってやっていた。」と続きます。 では、自分の仕事ぶり、周りの仕事ぶりを振り返ってみましょう。私は仕事で失敗した時「ああ。また失敗した。叱ら
先日、子育てに関しての親子教室に参加する機会がありました。 その親子教室では、自分のことや子どものことについて話をするのですが、参加している一人一人が、今の自分の子育てについて話をしていきます。 そういう時、自分が伝えたいことを的確に、短くまとめる力が必要になるなと感じました。 どんなに、面白いことを伝えようとし
メモ帳やシステム手帳、大学ノート、広告の裏、カレンダーに予定を記入するなど、何かを記録する方法はいくつもあります。 さらに、パソコンや携帯端末を使った電子データーとして保存することもできます。 書いたメモをどこに置いたか忘れてしまう私は、常に持ち歩き、忘れることがほとんどない携帯電話やパソコンに記録しています。 母子
今の日本の人口は1億2千万人から8千万人まで減ると考えられています。 もちろん、人口が減ることは国に力が落ちることにつながります。だからこそ、政府もいかに少子化を防ぐか、一人当たりの出産人数を増やしていくか、女性の働き方を変えていくかという施策を次々と打ち出しています。 我が家は2人の子供がいます。前述のような様々