8月12日は、地元紙「神戸新聞」を発行する株式会社神戸新聞社が「育児の日」を制定しています。

「い(1)くじ(2)」(育児)と読む語呂合わせから毎月12日を「育児の日」にしています。

今日という日は、社会全体で子育てについて考え、地域が一体になって子育てしやすい環境づくりに取り組む、そうしたきっかけとなる日です。

「育児の日」には、育児・子育てについて悩むお母さん、お父さんのための支援がさまざまな場所で行われています。

「夜なかなか寝付いてくれない」「しつけ方がわからない」「コミュニケーションがうまく取れない」これは、小さなお子さんを持つ新米ママやパパからよく聞く悩みですよね。

そこで、頼りにしていただきたいのは、目の前にいるベテランのママやパパにあたる上司や同僚です。

もちろん、子育てなら部下だって先輩になるかもしれませんから、しっかり頼りにしてみてください。

悩んでいても何も解決はしません。

悩むことにより、仕事に支障が出ることになれば、自己評価が下がることにもなります。

周りにも迷惑や心配をかけてしまえば、本末転倒です。

育児を経験しているからこそ、同じ悩みを共有したり共感ができます。

また、悩みは仕事のみならず、自分のお子さんにも伝わるんです。

なんとなく、今は側にいないほうがいい、そうした険悪なムードを気づかないうちに発信していますよ。

周りを頼ってみてください。

今日だけでなく、「育児の日」は毎月来るので、頼りにできる日ですよ。