たくさんあるメリットを活用しましょう、電子化された母子手帳

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  • メモ帳やシステム手帳、大学ノート、広告の裏、カレンダーに予定を記入するなど、何かを記録する方法はいくつもあります。 さらに、パソコンや携帯端末を使った電子データーとして保存することもできます。
    書いたメモをどこに置いたか忘れてしまう私は、常に持ち歩き、忘れることがほとんどない携帯電話やパソコンに記録しています。

    母子手帳は、母親と子どもの健康と成長をまとめて記録するには最適です。 千葉県柏市の「電子母子健康手帳」の無料サービスなど、私がじっくり見たことがない母子手帳が電子化されるようになりました。

    スマホの「電子親子手帳」に登録すると、母親学級や集団検診のお知らせが届くほか、子どもの生年月日を登録すると、予防接種の時期が表示されます。 さらに、子どもの身長や体重、育児日記、写真などが保存できるだけではなく、お風呂の入れ方や離乳食の作り方などの動画を見ることができます。 
    また、「電子親子手帳」は母親だけではなく、父親向けの情報発信にも力を入れています。

    いつ、どこで何が起こるかわからない妊娠中は、検診のときだけではなくいつも母子手帳を持ち歩かなければなりませんが、「使わないのに煩わしい」と思う方もいるでしょう。
    しかし、ほぼ持ち歩いているスマホに電子化された母子手帳があれば、緊急時でも安心です。 
    離れて暮らす両親などに保存した写真を送信し、子どもの成長を一緒に共有できることはとても嬉しく、電子化された母子手帳の大きなメリットです。

    家族の育児参加や、正しい知識の習得を促すため、従来の母子手帳のほか、父子手帳や祖父母手帳も併せて交付している自治体があります。
    父子手帳には、ミルクの飲ませ方などの基礎知識のほか、仕事と家庭を両立させる知識など、祖父母手帳には子育ての新常識などが掲載されています。

    このように、電子化された母子手帳のほか、さまざまな工夫を凝らした手帳が交付されています。 それぞれのメリットを見極め、上手に活用しましょう。




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