壁に耳あり障子に目あり

  • 追加
  • 暑い日々が続いています。すぐにクーラーのリモコンに手がのびてしまいますね。それでも、朝の早い時間や夜日が落ちたあとなどには窓を開けて、外の空気を取り入れながら過ごす時間もあるかと思います。

    今朝、通勤のために歩いていると、とある家の窓越しに母親と子供の声が聞こえました。

    その母親は、子供を叱っていました。子育てというものは思うように物事が運ばずにイライラすることが多いものです。そのお母さんも、仕事に出かける準備をしながら、でも子供の世話もしながら、もしかしたら思いがけないトラブルがあったのかもしれません。

    その叱り方が、だいぶきつい言い方で、通りがかりながら思わず足を止めて声の聞こえる窓をじっと見てしまいました。叱る、というよりは、怒る、と言う表現のほうがぴったりです。そのお母さんの顔を見たことはありませんが、その家はわたしにとってマイナスのイメージの家になってしまいました。

    母親は、窓を開けていることも、家の外の道をが通りかかることも想定はしていなかったと思います。想定していれば、きっともっと違った叱り方になっていたと思います。

    何かに夢中になっていると、周りが見えなくなりがちです。思わぬトラブル、やっかいな出来事、平常心を忘れてしまいがちで、思わぬ本音の発言や行動をしてしまうこともあるかと思います。

    そんなところを、自分には見えないところからその様子を見ている誰かがいるかもしれません。聞き耳をたてているかもしれません。

    それが、そのまま自分や会社の評価に繋がってしまうこともありますよね。

    共に仕事をしている仲間がいます。助けたり助けられたり、常に協力をして日々の仕事をこなしています。お互いの存在に感謝して、認め合って、協力して仕事を進めてもらいたいです。




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