祖父母と協力して行う子育てについて

  • 追加
  •  現代日本は核家族はおろか単身世帯が当たり前になってきていますが、そんな状況だからこそ家族同士の結び付きはとても大事ですよね。たとえば最近よく耳にする「ラン活」は、小学校に入学する子どもや孫にランドセルのプレゼントをする活動全般を指しますが、こういった家族間でのコミュニケーションが大切なのはいうまでもないことでしょう。

     特に夫婦共働きが増加してきているため、夫婦の祖父母の子育てにおける存在感は強くなってきています。孫と一緒に出かける祖父母は街で普通によく見かけますし、夫婦が働いている間に子どもを預かるケースも少なくありません。今や子育ての一翼を担うのが祖父母であり、これからもそれは変わらないはずですよね。

     ただ、祖父母の子育て方針が夫婦と若干ズレていたり、元気過ぎるに孫に祖父母が体力的に消耗させられたりなど、祖父母の子育てに問題が皆無なわけではありません。もしも子育ての方針をめぐって祖父母と夫婦が険悪になってしまったら子どもは肩身が狭いですし、そうならないように気をつけないといけないです。

     家族間のコミュニケーションで大事なのは、誰が主体になっているかです。子育ての場合は、無論子どもが主体ですよね。このように考えていけば、潤滑な子育てができるのではないでしょうか?夫婦ともに仕事をしなければいけない世帯では、子育てをいかに乗り切るかが家族の向き合うべきテーマです。仕事に熱を入れることは大切ですが、子育てが疎かにならないよう祖父母とも協力しないといけないですよね。




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