「卑怯なコウモリ」から得られる教訓
イソップ童話をご存知でしょうか。古代ギリシア人のアイソーポスによって書かれたと言われている寓話集です。 様々な教訓を得ることができ、皆さんの中にも子供の頃読んだという方も多いのではないでしょうか。 イソップ童話の中でも有名な話に、「卑怯なコウモリ」があります。鳥と獣が戦争を起こした時に、コウモリは両方にいい顔をしたた
イソップ童話をご存知でしょうか。古代ギリシア人のアイソーポスによって書かれたと言われている寓話集です。 様々な教訓を得ることができ、皆さんの中にも子供の頃読んだという方も多いのではないでしょうか。 イソップ童話の中でも有名な話に、「卑怯なコウモリ」があります。鳥と獣が戦争を起こした時に、コウモリは両方にいい顔をしたた
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」 人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。 しかし、そのすべてが認められているわけではありません。 当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても 周囲には一個のことでしか認めてもらえ
まずはこの絵を見てください。 佐藤さんはこれが何に見えますか? はい、この絵には飲み物がグラスの半分だけしか入っていません。 これを見て、実際にこれを出されたらどう思いますか? 半分しか入っていないとガッカリしてしまうのではないでしょうか。 きっと、まだ半分残ってるな、とは思えないでしょう。 色んな見方、感じ方があ
交渉やプレゼンでは人に負けないが、パーティーや宴会では寡黙になる人がいます。 雑談力がない人は大勢の中にいながら孤立します。 見方を変えれば営業センスはありますから、雑談力を強化すれば誰もが一目置く存在になれるはずです。 雑談が上手くなるには幾つも引き出しを持つことが必要です。 自由に何
戦後の日本経済を牽引し、日本を世界有数の経済大国に押し上げた企業群の代表の一つ、トヨタ自動車株式会社は、バブル崩壊以後、経済低迷の長期化、日本経済の主役交代など経済界の激変の中で、今もなお日本を代表する世界的優良企業のその座に揺るぎはありません。 トヨタのこの強さはトヨタ独特の「土着性」に起因すると、トヨタで働いた経
ビジネスセンスと聞くと、商売センスや経営センスといった組織の中でリーダー的存在の人だけが持つというイメージですが果たしてそうなのでしょうか? ビジネスセンスとは誰も気づかなかったことに着眼し、利益に結びつける戦略を練ることができる能力のことです。 生まれつき商売人の気質がある方がひらめきによって成功したという意味と
テンポが良くて相手に満足してもらえるような会話術の基本は、言いたいことが言葉に集約されているかどうかで決まると思います。 先日、私は街の緑化推進運動を行っている人とお話しする機会がありました。その人は駅前の緑化推進運動について熱弁をふるっていたのは確かなのですが、いかんせん内容があまりまとまっていないため、正直わかり
その土地特有のものを指す言葉にご当地という言葉がありますが、このご当地には仕事で注目すべき要素が詰まっていると思います。 まずご当地と聞いてすぐに思い出されるのが、ご当地グルメです。私は食べるのが好きで、ご当地グルメにも注目しています。この前ご当地グルメを食べたのは、とあるパン店のご当地パンフェアでした。そのパン店で
大人になってから仕事でいろいろな人を見てきましたが、仕事ができる人には1つの共通点があると気付きました。それは「能ある鷹は爪を隠す」ということです。 仕事がバリバリできる人ほど、それをひけらかすようなことはしていません。仕事ができるのですからもちろんその分目立ってはいるのですが、自己顕示欲で自慢したり、他人を貶めたり
絵本の読み聞かせは子育てをしている人、また子供に接する機会が多い人は経験しているのではと思います。 その絵本の読み聞かせですが、幼児期の人格形成に大きな役割を担っていると言われており、今や、産まれて間もない新生児や胎児に読み聞かせをすることも有効なのだとか。 フレデリック大王の実験をご存知でしょうか。 触れ合いをせ
最近格安の料金で全身をマッサージしてくれる店が増えてきております。 多忙な日本人のニーズに合っていると思いますし、自分へのご褒美として利用するのもとても良いと思います。 しかし、マッサージは自分でも十分に行うことが出来ます。 今すぐ簡単に出来るおススメのマッサージ法をいくつかご紹介します。 1つ目はふくらはぎです。
そもそもグルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種のことです。 水を加えるとネットリとする性質を持つことから、焼いてパンにするとふわふわになったり、うどんやパスタの麺類にするとモチモチの歯ごたえになるのに一役かっている成分です。 ところがこのグルテンというのは人によっては身体に合わない人がいるようです。 正確には
道ですれ違ったり、電車やバスに乗った時に小さな子供を連れた夫婦をよく見かけると思います。 子供がいきなりぐずりだしてしまった時の親の対応というのはよく見ると様々で、時には驚かされるものもあります。 私がよく見かける子供をあやす手段のひとつに、お菓子を与えるというものがあります。 これは効果てきめんです。何故なら小さな
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
何をするのにも努力は大切と良く言われます。 しかし本当に努力はしなければならないのでしょうか。 結論としては努力はするべきなのですが、その理由は明確にしたいと思います。 まず、結果を出すために努力が必要です。 ここで言う結果を出すとは継続的に出し続けることを指します。 才能で成功してもその裏付けがなければ継続的に結果
早起きは三文の徳とは昔から言いますが、その言葉は現代にも当てはまります。 特に不健康な生活になりがちな現代人にとっては朝の活動というのは非常に重要な意味を持ちます。 まず、朝は集中力が非常に高くなっています。 残業続きの夜の仕事はどうしても一日の疲労が溜まっているのでどうしても集中力も欠けていて効率もよくありません。
年に数回は訪れる中華料理店でのことです。 家族で訪ね、いつも決まった料理を頼みます。 クラゲやピータンなどの前菜から始まり、ツバメの巣のスープ、エビとグリンピースの炒め物、 カニの爪の揚げ物、花巻、デザート。 その他、いつもと変わらぬ料理です。 いつもとても美味しいお店だったのですが、この時は少し違和感がありました。
私が最近読んだ本は、横山光昭さんが書かれた、心も生活も整理されて輝く!貯金・節約のすすめ。という本です。横山光昭さんは、ファイナンシャルプランナーで、多くの家族の家計相談を受けておられ、適切なアドバイスをされている事で有名です。 その本には、地道な貯金体験や金融商品の勉強なくして、いきなり投資で儲けようと考えるのは、
私は長いこと「情けは人のためならず」とは、人に情けを掛けてあげる事は実はその人のためにならない事なのだという意味で覚えていました。 ところが有るテレビのクイズ番組で、その格言は人のためでなく自分のためなのだということが本当の意味と知りました。 人に情けを掛ければ回り回って、自分に帰ってくるという事です。 そこで子