巷で話題のグルテンフリー健康法

  • 追加
  • そもそもグルテンとは、小麦粉に含まれるたんぱく質の一種のことです。
    水を加えるとネットリとする性質を持つことから、焼いてパンにするとふわふわになったり、うどんやパスタの麺類にするとモチモチの歯ごたえになるのに一役かっている成分です。

    ところがこのグルテンというのは人によっては身体に合わない人がいるようです。
    正確には違いますが、小麦アレルギーと言えばなんとなくわかっていただけると思います。

    主な症状として、胃や腸でグルテンが良くない働きをすることで起きる下痢や腹痛です。
    朝食にトースト、コーヒーといった洋風の食事を食べたあと、通勤通学の時間に電車の中でお腹を壊す人がとても多いそうです。
    しかしほとんどの人がまさか朝食べたパンのせいだとは思いません。

    もうひとつグルテンを摂取することで起きる症状に、集中力の低下があります。
    例えばお昼にうどんやラーメンを食べて、午後の会議に参加をすると、自分では抑えられない程の眠気が襲ってきたり、脳に霧がかかったかのように全く頭が働かなくなってしまう人がいます。
    そんな時は自己管理がなってないと怒られ、周りからはだらしない人だと思われてしまいます。

    グルテンを受け付けない人は基本的に自分が小麦製品を受け付けないということになかなか気づきません。
    何故なら、医療機関に相談しても大抵は異常なしと判断されてしまうからです。

    もしあなたが毎日のように下痢や集中力の低下に襲われているようでしたら、いつも食べてる小麦製品を少しだけやめてみてはどうでしょうか。
    たったそれだけで生活が一変する可能性がありますので、ぜひお試しください。




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